【お金と幸せ】*1 

どうも、西園寺です。

平日の昼間から牛さがり丼(¥1,400)を食べています。さっきはバッティングセンターにいました。

いきなりですが、私って現代的な悩みのほとんどについて、痒いところに手が届くような解決策、見識を持っているんですよね。え?なんでかって?そりゃあ、とことん悩んで散々検証したからだよ。うんうん。

 

特にお金と幸せについてはプロフェッショナルでしょ。

好きでしょ?お金?

 

「起業するから会社辞める」と、意気揚々で電話をかけてきた友人がいます。昨日の話です。残念ながら、オチは見えてしまいます。彼はきっと失敗する。

理由ですか?う〜〜〜ん。

勘ですよ、勘。

 

 

 

====
*幸せ論
====

人って、常に頭の中で比較してますよね。

「考える」という行為は、比較に等しいわけです。

 

だいたい、負け組の人生パターンってのは決まっていて、勝手に「結婚」「就職」について誤った理想を思い抱いて、実際やってみて、「なんか違ぇ」ってなっている時に別の選択肢を見つけて、飛び移る。

で、その両方、失敗する、みたいな。

いますよねー、そういう人。

 

私から言わせれば何もかも比較しているのがどうなんだ、って話なんですが、一番ツッコミたいのはそこじゃない。

変な理想の抱き方だ。

 

なんていうん?

あ、まぁいいや。全部書いたら指が壊れそう。

 

私なんて、幸せの基準値が低いですからねー。どこか、いつも心が軽いのは、その基準値の低さからくるものかもしれない。

高学歴エリートが考えた「普通」とか、やることやってきたことが考えた「普通」に向かって、必死に背伸びをして合わせている人ってたくさんいます。厄介なのは、その普通の基準に浸りまくって、自らの身の丈を省みる能力がなくなっていることです。

 

ホテルランチなんて「勢を尽くすご身分」で無いはずの人たちが、一生懸命、インスタを賑やかしたりしているのを見ると、きっと本人たちが心のどこかで、「いずれ終わってしまう今を存分に楽しもう」という気持ちに駆られ、必死になって遊んでいるように見えます。

夏休み的なノリですね。

 

結婚式の帰りなのかなんなのか、小綺麗な格好をして歩いている女子たちを見るたび、「絶対、この中のうち、多くは『そういうこと』にうつつを抜かしてる暇じゃない奴らがたくさんいるのに」って、ちょっと意地悪なことを。

まぁ、休日にちんぽしゃぶるバイトしてるんでしょうけど。

 

 

 

===
お金
===

お金のゲームは、もう、クリアしてしまいました。なので、お金に執着していた時の気持ちを忘れつつあります。うーん、どんなんだっけ?

成功したい、っていう貴方には、「これを知っておけば、もう、無駄な情報は取らないで良いよ」っていうものをお伝えしておこうと思います。明日からビジネス書とか読まないで良くなるやつ。

それはね・・・・

 

「明日すぐにお金持ちになろうとしない」

ってこと。

 

うわー!簡単!

これで成功は約束されたようなものですね!!

 

でもホントなんです。

 

それができるんなら、貴方はお金持ちになれるでしょう。成功するでしょう。やったね!

もう、私なんて、短期的なことはどうでも良いというマインドセットが固まっていますからね。なんでだろう?それはやっぱり、「こうやればお金は稼げる」という思考体系・行動体系が完成されているからだと思います。

資本主義下で、交換経済が成り立っている限り、「こうやればいけるだろう」っていう原理原則みたいなのがある。それをどこにでも持ち運べるから、あちこちからお呼びがかかるんです。重用される。

厄介なのは、それがなかなか人に説明しづらいことです。細部になってくると数学の話とか出てきますから、絶対あくびされるに決まってます。

 

言語化能力については定評があるのですが、どうも、このあたりについては人にパーフェクトに伝えるのは難しい様子です。

 

私自身、どっちかっていうと、好きなことしよーぜー!っていうタイプだけれど、そういうこと言いながら貧乏しているような人たちとは、人種が違います。かといって、マネーだけに目が眩んで、全然スキルが付いていない人たちとも違います。

多分、大方の一般人も、その両極の人たちを「蔑むべき対象」として見ているはずです。そこで、落とし所を探して、いわゆる「普通」の仕事についていく。

 

でもね、普通の仕事についたらついたで、早くて数ヶ月、あるいは1年、3年、5年くらいで完全に嫌気が指してくるようですよ。まぁ、なんとかそれに耐えたとしても、待ってるのは同じ悩みのリバイバル。定年退職直前にも、昔、桶に突っ込んで蓋をしたような悩みが、異臭を放って目の前に現れる。

「うわ、腐ってる・・・・」

っつって。

 

いやー。

今日も安泰安泰。

我ながら、良いチョイスをして生きてきました。

 

貴方にも、良いチョイス、できるはずです。魑魅魍魎、有象無象をかき分けて、ナイスチョイスをするセンスだけは自信があります。

モットーは「悪貨を拾わない」です。残念ながら、悪貨は良貨を駆逐しているようです。

 

 

 

===
コラム
===

簡単なことに飛びついて自分の値打ちを下げる人がいます。そもそも、「誰にでもできる」とか「稼がせる」とかって、バカにされているようなもんでしょ。資本主義社会の下では、誰にでもできると稼げるは両立しません。

断言します。稼げる人と稼げない人がいます。「稼げる人」だったとしても、そのベクトルがどこにあるかはわかりません。花を咲かせるためには水をやり、肥料をやる必要だってある。

また、人は「難しい」を避ける傾向にある。難しい、ややこしい、面倒臭いというものを避けるんですねぇ。そこにリスクが乗っかってくるのなら、尚更嫌がる人が多いですねぇ。

 

この、ギリギリの塩梅をどう見つけるか。

カギだと思います。

 

私は割と真面目なので、自分なんてさっさと捨てて、素晴らしい叡智を速習してきました。この若さでリタイヤ状態に移行したことについては、いつも人から驚かれるのですが、秘密を暴露すると

「自分を信用しない、自分を正しいと思わない、変なポジティブ思考はやめる」

です。

うわー、巷の自己啓発と真逆ですねぇ。

 

だって、自己啓発って栄養ドリンクみたいなもんですもん。カンフル剤でしょ。気分だけ高まって、しばらく経ったら普通の日常に戻る・・・・・みたいなことをやめ、「本気で何かを変えたい」のなら、現実を直視する必要があります。

じゃあ、その現実とは何か?をよーく突き詰めて考えることです。

 

自分の人生、大事なので、

・自分を信じる、に賭けるか?
・自分を信じない、に賭けるか?

の二つを熟慮した時、自分を信じない方に賭けました。今思えば大正解でした。こうやって、人の枠は広がっていき、そこに自分なりの見識が乗るようになっていって、成長するんですね。

素直じゃないと何もできない、って言われる所以でしょう、これ。

 

だって、フツーに考えりゃわかるじゃないですか。

3年前、5年前、10年前の自分を思い返せば、「うわっ、自分って信用できなっ!!」ってすーーーぐわかる。

 

自己否定できない人は、ものを測る目がよろしくないので、「思い込みや勘違いが肝心な職業」に就くと良いですね。

 

メンヘラの人とか、精神病の人とかと接したことあります?

「こいつ、やばい!」ってなるでしょ。なんか、すごい歪んだ世界を見ているでしょ?

 

貧乏人も同じなんです。稼いでいる人から見れば、おんなじ風に見える。あれですよ、いわゆる中流の皆さん方も同じです。

 

さぁさぁ、今日はこの辺で。

自分が、「これだ!」と思うものを見つけたら、一心不乱に取り組んでみる。圧倒的なエネルギーを注ぎ込んでみる。それが終わった後に、また、限界の枠が広がっていることに気付けるでしょうし、一生懸命山登りをした分、高みで休息できる余裕があることにも気付くでしょう。

私の人生はそうでした。

あなたにとって、それは何でしょうね。今の私にとって、それは何かなー。オンラインゲームかなー。アメリカ人の友達と、ボイスチャットしながらいつもドンパチやっているんです。笑

 

===


マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





800px-LineartPresRev


お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。