あなたはなんでも売ることができます

あなたは何でも売ることができます。服が売れて、本が売れて、石が売れて、占いが売れて、ストレッチが売れてるのに、売れないってありえると思いますか?

あなたはなんでも売れます。

売る方法は簡単です。

第一には騙そうとしないことです。稼げてないのに稼げてる風とか、リスト2000人とか言ってるのに儲かってない愚痴を叩きながらDRMを教えるみたいな人がいると聞きますけど、そんなめんどくさいことやめたらいいのにって思います。

巡り巡って苦労するんですよ。

私怠け者なので、どうやったら怠けられるかいつも考えてるんですが、固定客からのリピートが一番ありがたいです。セールスとかしたくないし、セールスレターとか書きたくない。

売るためにペラペラ喋るのも長々書くのも面倒くさい。

まず、売れないパターンを考えてみましょう。私が思うに、お金儲けしか考えていない人のセールスは心に響かないと思います。逆に、自分の中に、強烈な個性がある人のセールスは心に響くと思うのです。理由は、たぶん、こいつはこいつの感性で作った世界なんだろうな、という信用は置けるからです。

もちろん、私のようにやりすぎるとどんどん人が離れていきます。付き合いきれないわけです。ちゃんとお金儲けを考えるなら、言葉も選ばないといけないですね。

ほどほどに個性があると良いですね。

特に、気をつけてほしいことがあります。それは、『売らない相手、売りたく無い相手』をはっきりと決めることです。逆に言えば、これが無いということは儲かれば誰でも良いというスタンスになってしまいます。

 

売らない相手、売りたく無い相手がはっきり浮かぶということは、誰に対してどういう価値を提供するのかが明確だということです。

これって大事です。

例えば、私は、このブログで、ありきたりな自己啓発のように読んで気分が良くなって終わりたい人向けにメッセージは発していません。

ですからかなり人を選びます。

究極的な目的が自分の凄さを世に知らしめたい、という人は排除されます。

さて。

私は、明確に、『お金欲しいなら売らないといけません』と言っています。そして、売りましょうと言っています。売るためには、場合によって恥ずかしい思いをしたり、見栄を捨てる必要がありますよ、という話をします。

人生変わるためには、自己変革がいりますよ、という話もします。理由は全部、外から入ってくるからです。お金も女もです。

自分を手放す必要があります。

私は今真剣に、ホストに興味を持っています。お金と女に興味がある人にとっては、天職でしょう。何より、世の中がそれを求めていると思うのです。

ちなみに、ここで普通は、『常識的にはそんな、、、』なんて訝しむわけです。私もその気持ちはわかります。でも、ここで常識を捨て去れば、自由な世界が待っています。世界が広がるに決まっています。私は、ネットビジネスや風俗は最低だと思っていました。今、頭を突っ込んで思いますが、めっちゃ面白いです。たぶん、ホストも面白いと思うんです。

結局、そーやって頭を突っ込んだ後、いろんなやりようがあるはずなのです。例えば、ホストクラブを経営するという道も考えられますし、ホストクラブ産業の肥大化に合わせて、周辺ビジネスであったり転職斡旋などにもチャンスがあるかもしれません。ユーチューバーもできるかも。最近、ホストの人が書いたビジネス書とかも目にします。

そこの世界を覗くことで、何か見えるのです。20代で羽振りが良い人たちの感性や、そこへのコネクションがあれば、何かしらのビジネスチャンス見えてきます。

要するに、発想は自由だと思うのです。

あれをやっちゃいけない、これをやっちゃいけない、こうあるべきだ、、、、みたいなのを突き詰めると、選択肢は限られてきます。それが閉塞感を生むのでは、と思うわけです。

世の中の自己啓発は、あなたはそのままでいいよとか、心の中を気持ちよくさせることしか言いません。しかし、お金とか異性とかになると、自己変革しないと手に入らないと思います。ウケが良い形で変革するのです。お客さんに便乗してしまう。私なんて、誰の趣味なのかわからないものが日常に、大量に入り込んでます。

引っ越しとか楽しいです。

引っ越しってすごい面倒です。荷物捨てて、馴染みの土地を離れて、見知らぬ土地に行きます。そこにはそこのやり方があります。すごい違和感あるかもしれません。でも、面白いんです。すごく面白い。

私は、バンバン自分を崩しています。

たぶん、キャリアに対する考え方だと思います。真面目でまっとうなコースを歩もうとすると、下から丁寧に積み上げるはずです。その分、安泰なサクセスルートが用意されます。でも、どこか心は晴れないわけです。

でも、私みたいなアウトサイダーは、商売なんて、当たればポーンとお金が入ってくることがわかってます。儲かる時には儲かるのだから、世の中に関心を持って、どこにお金があって、何が流行ってて、どんな人間が生きてるのか、、、ってのにアンテナを立てたいわけです。

飲食店も難しい難しい言われてますが、当たってるところは当たってるのです。あちこち閑古鳥泣いてる中で、行列がやまないところがある。実際に並んで食べてみるとナットクです。

頭おかしいんです。外れたことやってる。この発想はなかった、ってことやってる。

こーゆーのは絶対、フラフラした人間だからできることだと思うのです。

自己変革の重要性をわかってください。私は、自分を手放すというマインドがあるので、おじいさんの説教とか一応、真面目に聞いてます。あと、おじいさん向けの本とかよく読んでる。

おじいさんたちが何に悩んでるか知ってますか?

孤独ですよ。暇なんです。若者たちが将来を嘆いてお金が無いと言ってる傍ら、年寄りの悩みは孤独です。

『あっ、お年寄り集めて面白い話しながらなんか売ったら売れるな』

とか閃くワケです。綾小路きみまろ風な漫談に絡めて商品売る、みたいなことが浮かぶわけです。こーゆーテキトーなことばかり考えてると、本当に売れるビジネスが浮かびます。

難しいこと考えないでください。お金ある人はノリと思いつきで買うんです。みんなお金あるんですよ。面白い商品やサービス見つけてないだけで。見つけたら使いますって。ちなみに学生とかお金無い人を相手にすると失敗しやすくなります。西園寺さんみたいに高校生相手に人生相談とかしちゃダメです。儲からないし時間の無駄だし、何かあったら責任負わされます。

この前、知人に、『なんかほんとに弊社のことを考えていただいてるって感じがします。みんなそんなところまで言ってくれないんですよね』って言われました。自分がソリューション示せる範囲で時間と暇が許せる限りでは応えたいと思うのですが、こんなことやってるせいで要領が悪いです。進めたい仕事が進みません。

 

とりあえず、最適なターゲットに面白いものを売りましょう。面白く売りましょう。

釣りやらない人に、釣りの面白さを伝える。ハマったら色々買いますよね。みんななんか、いろんな世界を知らない。知るきっかけが無い。背中押してもらえない。興味持てない。

わかりますか。

私、若い頃にバイクのためのお金を貯金したんですけど、自分から欲しいと思わなかったんです。洗脳されたんです。影響受けたんです。ちなみに今も好きです。

人間ってそんなもんじゃないですか??

売れるんですよ。だいたいのものは。

 

だから私は、なんというか、自己変革が好きなんですね。いろんな世界を見れるし、ビジネスチャンスにつながるし、心の変化について学べる。

人間ってほっといたら、本当に同じルーティンしか繰り返さなくて、おんなじところしか掘らないんです。でも、それを変えるだけで違う世界が開けてくる。

 

人それぞれ生き方があるので、好きにやれば良いと思いますが、私は女とお金がかなり重要だと思ってるんです。そしてこの二つはやっぱり、自分を手放していくことで見えてくるものがたくさんある気がしている。女の子の買い物も、『つまんな』って捻くれてダラダラするんじゃなくて、真面目に興味持つわけです。最近も、私、新しい発見しましたよ。なんかね、匂いが売れてるんです。香水とかじゃなくて、従来の日用品に、匂いがプラスされたのが売れてる。

 

匂う部屋とか、匂うテーブルとか、匂う椅子とか、面白いかもって思いました。また、これからの実店舗が、集客のために、店舗の匂いにこだわっていく可能性もあるな、と。

すると、匂いマーケティングの需要が増す。匂い関連の資格や教育が進むかもしれない。実際、最近はカラーコーディネーター的なのの需要も増してるらしいです。こっちは色味ですけど。

アロマとか、買う人はバカスカ買いますからね。そういう世界があるんだ、と知る。こーゆー、匂いとか色味とかについて興味を持ち、勉強している人がいたとして、彼女らにビジネスノウハウを渡すのも面白いし、そっち系の資格、検定のビジネスをやっても面白いかもしれない。ユーキャンみたいなのの亜種を狙っても良い。

 

とまぁ、こんな感じで、世界は広がります。

西園寺さんは、こんな感じでいろんな世界を見てアイデアを練っています。

女をイカせるセックスとか、エロい部屋作りとか、デートコースプランとか、最近の二十歳と話を合わせて口説くために知っておきたい知識集とか、1000人をナンパしてわかったホイホイついてくる人の外見的特徴とか、いろんな企画が思いつくわけです。

100個くらい思いついたら、どれか売れます。どれかヒットします。

 

面白いでしょ。

私の頭の中はもう、そういうことでいっぱいなのでいろんなことができるなー、って思ってる。

コミュ障も貧乏も童貞もつまらない人生もコンプレックスもほとんどのことは治ります。

 

実はこれは、日本人にかけられた呪いを解くことでもあります。なぜかわかりませんが、お金儲けは悪だと教えられるのがこの国です。そして、好きなことを好きなようにやってはいけないと教えられます。年齢相応の生き方をしろと教えられます。

ここで、儲かってる日本人について考えてみましょう。アパホテルの社長って年齢相応ですか?ちょっと違いますよね。高須院長もそうですね。売り込みが上手い人たちって、みんな面白いことしてます。すしざんまいの社長も面白いです。

 

たぶん、これを読んでる人の中には、お金が欲しいという人と、好きに生きたいという人がいるはずです。実は、このふたつは根底で繋がってるものがあります。それは、へらへらする勇気です。私なんて、へらへらしすぎて、ひどいです。両津勘吉に憧れすぎたのでしょうか。

考えてみてください。稼いだお金はごっそり抜かれてお年寄りに回されてるし、年金はあてにならないし、企業は老後について責任取ってくれません。こうなると、自分でいかにして食い扶持を得るのか、というのが大事になります。蓄財するのもいいかもしれませんが、そーすると、お金が減るのがイライラしませんか?お金使うの嫌になりませんか?

たとえば、私は、めちゃめちゃへらへらしています。

理由は、ファイナンスとマーケティングを勉強したからです。例えば、事業をしたいというとき、日本政策金融公庫のようにお金を貸してくれるところってあります。利率も低いです。こーゆーところからお金を借りて、そしてそのお金を何にどう使おうかな、なんてアイデアが浮かぶと、心が軽くなります。借金しなくても、例えば何もない貧乏状態から工場に行き、お金を貯め、その貯めたお金で再浮上する方法を、私はいくらでも思いつきます。

もうちょっと軽いことを言えば、例えばインターネットで、どこに広告を打って、何をどうすれば良いのか、みたいなのが見えると生きるのが楽になります。

売るとはノリの良さでもあります。自分自身、散々いろいろノッて来たことや、外の世界を見ていてびっくりするほどの発見があるのです。

え?意味わからないって?

京都在住のあなた!関西在住のあなた!金閣寺見て感動しないでしょ?ましてや金払わないでしょ?じゃあ、金閣寺行ってごらんなさい。観光客で溢れかえってます。入場料800円くらいするでしょ?

東京在住のあなた!上京した人間がハチ公見て感動する気持ちわかりますか?意外とハチ公ちっさいとか思ってるわけです。でもあなたは何も思わないでしょう。渋谷の混み具合なんてヨソでは体験できません。大阪の梅田界隈ですらアソコまで匹敵するレベルではありません。

長崎在住のあなた!札幌在住のあなた!熊本在住のあなた!長野在住のあなた!あの情緒ある坂道に夜景、時計台広場のセンス、阿蘇山のダイナミックさやレジャーの豊富さ、これらもまた感動的です。私の知人の外国人で、日本マニアの連中は『日本で一番素晴らしいのは長野だね』『本当の意味での日本らしさは九州にあるよ』『全国回ったけど一番仙台が良い』などとかなり通なことをおっしゃいます。

私は東京の、人を煽る景色が実は大好きです。東京は大嫌いで大好きな複雑な街です。あれだけ人を刺激する街はほかにありません。横浜も福岡も神戸もコンフォータブルなんですけど、東京は、なんていうか、景色が扇動的なんですよね。稼げないやつはクズ、仕事しろ!!みたいなメッセージを街が発しててギラギラしてる。日本人口が減る中で、地域で集客に成功(人口流入増)してるのは東京、福岡、沖縄ぐらいでしょう。仕事の関係もあるでしょうけど、東京にはエモーショナルで扇動的な街並みが広がり非常にハイテンション(高緊張性)があり、福岡は日本のサンフランシスコを目指そうとするコンフォータブルでコンパクトかつハイバランスなフロンティアとしての魅力があり、沖縄にはラテン的なリラクゼーションとリラックス性があります。

さぁ、かなりヒントを示しました。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。