お金が無くて本気でお金が欲しい人が読みたい本、お金に困っている人・お金に縁がない人が読みたい本

お金に困っている、お金に縁が無い、本気でお金が欲しい、そんな人が読みたい本をセレクト。

 

ギラギラした装丁、仰々しいタイトル、ふざけた文体で本質的価値を見失いそうになるけれど、かなり良いことが書かれている名著。自己啓発本系は、本当に玉石混合で、いろんなものがあるけれど、この本を最初から手に取れる人は迷子にならないという意味でラッキーだと思う。

 

すでに経済的に成功している人に対して、「お願いです!馬鹿な俺を億万長者にしてください!」と心から叫びたい人、つまり、この本のタイトル通りの心境の人はぜひ手に取ってみてはどうでしょうか。ストーリー形式で追体験できます。

 

「リアルガチに年収が上がる本はどれですか?」と聞かれたら、この1冊をセレクトするかもしれません。「やりたく無いことからやりたいことを探す」とか、「勝手に自分の肩書きを決めてしまう」とか、「自分を洗脳する」とか、「気持ち悪く無いセールスをする」とか、このあたりについて、かなり実践的なノウハウのエッセンスを突いています。

 

起業とか、事業を立ち上げるというと、大げさなイメージがあったり、革新的なことをやらなければならないという思い込みがあると思いますが、それが払拭される素晴らしい1冊だと思います。商売をやるということのイメージを改めたい方は是非。

 

今やアメリカ合衆国大統領になってしまったドナルドトランプですが、もともと、米国で不動産事業や芸能人(?)として成功した男であり、もともと代表的なセレブリティでしたが、そんなドナルドトランプとロバートキヨサキの共著。二人とも、不動産での成功者ですが、根底にあるビジネスマインドやワーキングマインド、ファイナンシャルリテラシーや教育への熱心な姿勢は見習うべきものがあるでしょう。

 

金持ち父さんシリーズは結構難しいというか重たいので、エッセンスだけをささっとすくい取りたいのであれば、ここら辺の薄めのものにあたると良いのかもしれません。紙幣がゴミであるとか、労働者としていくら高給を目指しても意味がないとか、借金を有効活用することの重要性とか、ファイナンシャルリテラシーのかなり深いところを突いています。

 

京都にある日本電産という会社の創業経営者で、日本の経営者が選ぶ「国内最高の経営者No.1」に選ばれる方の著書です。関西の大学にたくさん寄付しまくったことでも話題になりましたね。あと、2018年はかなり大掛かりな設備投資をするってことが、年初で話題になっていたような記憶があります。とにかく、やり手の凄腕起業家・経営者。将来起業したい人も、サラリーマンとしてハッスルしたい人も、就活生も、読めば得るところがあると思います。

 

資本主義の仕組み、カラクリを本質から理解した上で、「どんな職業が儲からないのか、儲かるのか」という基準がはっきりと見えてくる素晴らしい本。安月給で使われてしまう未来を避けたいだとか、羅針盤が欲しいという人は必読でしょう。

 

自己啓発の中でも、もっとマインドセット寄りの部分に関して、個人的に良い本だなーと思う本です。

 

結局のところ、人は、「うまくやれる」「成果が出る」ことが好きになるし、ますます得意になるものです。自分の才能や強みから、自分の道を探していくというのは良いかもしれません。

 

この本、めちゃくちゃ良いです。特に、多くの日本人に欠けている、「リスクをとって海外に出る」ということが、どれだけの大きな違いをもたらすかが学べる素晴らしい本。

 

世界的なスポーツブランド、アディダス、ナイキ。我々も日頃から、おなじみのブランドですが、こういった巨大企業の背後にあるストーリーを知ることで、色々と学べることがあると思います。

 

「自己啓発書なんか読んで、本当に願いが叶うのかよ?」と思っている人間の中でも、特に疑り深いのが大学教授のような人種。この本の著者は、大学の教授ですが、試しに自己啓発本を買ってみて、その通りに実践してみたら、欲しかったベンツが手に入ってしまったそうです。そして、その経験から、「なぜ、自己啓発本は効果があるのか?」ということを独自の視点でえぐっています。

 

私のアメリカ人の知人に医者をやっている人がいるのですが、この本の著者と出会ってからワークスタイルがガラッと変わったそうです。実は、私もこの本の影響をかなり受けていて、実際、近いようなことを実践しています。

 

実践的な起業のネタや方法論について知りたいのであれば、ここら辺はザーーッと総ざらいしておくと良いですね。

 

タイトル面白いですね。ここら辺もまた、いいかも。

 

良い本ですよ。

 

 

これも良い。
 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。