お金稼ぎたくて仕方がない人に聞きたい、やばい質問 (視点変わります)

お金が欲しい。お金を稼ぎたい。そうですか。

こういう人たちに、質問するんですよね。「どうやって稼ごうと思っていますか?」みたいなことを。すると、彼ら・彼女らは、「●●で起業しようと思っています」「●●をしようと思っています」みたいなことを言うわけです。

で、聞く。

「なるほど。では、あなたは、自分自身が、そういうことにお金を使ったことがありますか。」

すると、「無い」って返ってくることがあるんです。自分がお金を使ったことがない対象のことを始めようとしているケースですね。で、自分がお金を使ったことがあるような分野で何かをやろうとしている人たちには、こういうことを聞きます。

 

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ここ1ヶ月、ここ数ヶ月で使ったお金と、その使い先を教えてください。

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そんな感じ。

お金に余裕がないと、使い先は生活必需品的なもので溢れかえるんですけど、お金に余裕がある人にこういう質問すると、ケッコー、まぁ、しょうもないものにお金を使っていたりするんですよね。

で、その中で良かったお金の使い道とか思い出してもらって、何が良かったかを考えてもらって、そしてそれと自分のアイデアをすり合わせてもらう。

すると、意外な発見に気付けてもらえたりする。

方向性が違うっていうか。

 

私も自分のお金の使い道を思い出して思いますもん。

世の中、確かに、「価値」あるものにお金が使われているってのは間違い無いんですよね。

でも、その「価値」ってものは、確かに、意味がある価値なのは間違い無いんですけど、でも、大して、それほどインパクトあることではないんです。

 

考えてみてください。

あなた、これまでの人生で、一体いくら使ってきました?

 

その中で、一番インパクトがあったお金の使い道、何ですか?

 

・・・・・・・。

なんか、お金を使うって、「それほど大したことではない」って感じがしません?

私はしますよ。

 

お金があっても、そのお金を使って得られるもの、別に・・・・大したことないっていうか。

 

んー、何ていうか、確かに、世の中には優れた価値・商品はあるんですけど、ゆーて、世の中の商品とかサービスってしょうもないんです。なぜなら、画期的なテクノロジーなんてそんな滅多に生まれてないからですね。本当に生活にインパクトを与えるレベルのテクノロジーって、そんなに生まれてない。

でしょ。

そうでしょ。

 

小学校時代を思い出してください。一番インパクトがあった、感動的な出来事って何でしたか。中学校時代を思い出してください。一番インパクトがあった、感動的なことって何でしたか。高校時代を思い出してください。一番インパクトがあった、感動的な出来事って何でしたか。大学時代を思い出してください。一番インパクトがあった、感動的な出来事って何でしたか。大人になってから一番インパクトがあった、感動的な出来事って何でしたか。そして、それらに関連して、自分が「時間」「お金」を、注ぎ込んだことを思い出してみてください。

それって、別に、大したテクノロジーありましたか?

背後に、何か、革新的な技術とかありましたか?

 

私は、無いですね。無いですよ。ぜーんぶ思い出してみても、無いです。

 

確かに、すごいこととか、面白いこととか、感動することって世の中にあるのかもしれないけれど、ゆーて、程度は知れているわけですね。どんなことだって飽きますよ。世の中って、そんなもんですよ。世界ってそんなもんですよ。

しかも、テクノロジーに関しては、どんどん進んでで、ある程度満たされているじゃ無いですか。そういうのって大企業があれこれやってくれているじゃないですか。もう、基本的な需要とかニーズは満たされてしまっていて、技術も一通り行き渡っているんです。

これ以上、何があるんですか、っていう状態ではあるわけですよ。

 

でも、だからこそ良いんですよね。

だからこそ、今の時代ってチャンスがあるんです。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。