アメリカで自己破産の理由ナンバーワンは医療費

他国は関係無い、ってスタンスの人多いけど、知る必要があること。

アメリカでは、自己破産の理由ナンバーワンは医療費。

公的な援助を受けられるのは低所得者か高齢者。

ほとんどの人は、民間の保険に入る。

 

日本の場合は、公的な国民皆保険制度があって、天皇陛下から、貧乏人まで、ある程度等しい医療が受けられるすごい国。

でも、この医療財政が圧迫されてるのはご存知の通り。そして、将来的にさらに圧迫される予定。

 

アメリカの軍隊の場合、入れば医療保険があり、学費が免除され、そして仕事があるということで多くの人が入隊する。ちなみにこの経済徴兵制を作ったブッシュ大統領は戦争特需で利益を上げた業界から絶賛されるという有様。

 

財政と、経済と、一般市民の暮らし。これは結びついてる。でも、こーゆーのを『へー』『日本人でよかったわー』って流してるだけの奴が一番ヤバイ。なんで、日本人はそーゆーのに無関心でいられるのか?ってのを理解して、そしてそれがどう動いていくのかってのを先読みしないとね。

なんたって、日本の医療界を狙ってるハゲタカがウヨウヨしてるし、将来の財政は危険だし。

 

金なんか稼いでどうする、って眠たいこと言うのも良いけど、自由に動けるうちに先読みしてリスク取って成長しておかないと、経営も人生も行き詰まるぜ。

国家百年の計、とかよく言うけど、人生も同じ。

 

国なんか頼れない、年金なんか頼れない、とかいう人いるけど、本当にわかって言ってないね。本当に公的なものが諸々崩れたらどうなるか。インフラ崩れたらどうなるか。諸外国に実際に存在する環境の酷さ、とかね。

日本という国自体が国民を隅から隅まで、日本人なら守る、ってことをやってるとして、その財政が破綻するとどうなるかっていうと、当たり前だけど外資が入ってきて、どんどんグローバル水準でことが進んでいくってことだ。

単純に言うと、貧しい国を見て、

『あー、日本人でよかったわ』

というこのヌルい発想が通じなくなる。自分より優れたバングラデシュ人とか、カンボジア人がいたら、彼らより下にされるのがグローバリズム。国家のシステムも、その流れに抗えなくなるのがグローバリズム。

 

世界を均等にならしていくってのはそーゆーこと。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。