周りがみんなお金持ちに見える!そんなあなたの疑問を解決してさしあげよう

世の中では、『金を稼ぐのは難しい』『金を貯めるのは難しい』『金を借りるのは良くない』と言われていますが、実際のところ、『金を使うのも難しい』『貧乏人はまず金を借りるのも難しい』『金がある人を見極めるのも難しい』というのが現実。

そして、お金に困ってる人は、お金に関する捉え方、考え方全般が、ほぼ全て間違ってるはずです。

 

で、よく、多くの人が抱きがちな疑問というか思いとして、『周りが金持ちに見える』ってのがあります。

これねー、ほんと、問題で。

 

たとえば、スッゲー貧乏な家に住んでいる人と、一軒家を建てた人では、一軒家を建てた人がお金持ちそうに見えます。しかし、その内実は火の車だったりするんですよね。

人が人の経済力を見るとき、家、車、身につけてるブランド品とかで判断する傾向にあります。これらは、人間の一生のうちで大きな拠出です。

まぁ、長い人生において、家代とか車代を節約したところで何なんだ、みたいなところはありますけれど、そーゆー領域にお金を使わない人だっているわけです。そして、その差は、あとあと細かいところで表出してきます。

家のローンとか組んじゃったばっかりに、日々の外食や飲食レベルでカツカツしちゃってる人もいる。

 

豊かさの定義を『いい家に住める!』とかにするのなら、信用力のある会社に勤めることで住宅ローンを利用できますが、ホストの場合はサラリーマンより稼いでても難しいかもしれません。

このように、経済力とは非常に難しい問題です。

 

20代後半になって、ブランド品を身にまとって、ギラギラして、海外旅行ざんまいしてる人間が実は実家暮らしだったり。

早期に親から相続してたり。若いうちからたっぷり親に支援されてたり。

人の事情なんていろいろ。関東に実家があって、実家から大学に通う学生もいれば、地方から上京してきて生活費を賄いながら大学に通う学生もいるでしょう。

人の内情なんてそれぞれですよ、まじで。

 

庶民のイメージでは医者とか弁護士が金持ちみたいな感じなのかもしれませんけど、ほんと人によりけりだし、結構家柄とかが影響してくる部分もあります。

親から相続しちゃって、暇つぶしに派遣社員とかアルバイトしてる人もいます。

 

だからまぁ、なんていうかね、難しい問題ですよ。

 

いい歳こいて親の援助受けまくってる人とか、相続あてにしてる人とかたくさんいるんだから。また、結婚とかになると、その二人が、というよりは両家の家柄が大きく関係してきます。

お互いの実家がどれだけ近いか?どれだけの援助があるか?両家の家柄は?資産は?子育てについての支援は?とか、いろんな要素があるわけです。

もちろん、親から支援を受けてる人は親の奴隷です。

 

会社員なら、福利厚生なども絡んでくるでしょう。

 

みんなそれぞれ事情は別です。

 

もちろん、世の中には、根本的にもらってる額の違いがありますね。上澄みのエリートや、特殊な業界の人たち、などなど。しかし、こーゆー人たちは一時的にしかその仕事をできなかったり、仕事内容がストレスフルで出て行く額も大きかったり、といろんな問題があります。

そして数千万、億単位で稼いでてもリタイヤは難しい問題だったりします。金はあるけど自由がない、みたいな人はゴロゴロ。

 

そもそもなんですけど、稼いでみればわかりますが、稼げばびっくりするほど税負担が変わってくるわけで、ちょっとした金額の差程度では、別に、生活レベルに激変が起こるということも無いかもしれません。

どちらかというと、人生の質は働き方や暮らし方次第みたいなところもあります。

 

豊かさ、というのは非常に難しい問題です。

 

年収500万円、といっても、それが労働収入なのか、不労所得なのかで話は全然違います。わかりますかね。

サラリーマンの稼ぎには定年があるとか、ずーっと動きようが無いとか、倒れたら終わりとか、いろんな問題があります。

自営業の稼ぎには不安定さや社会的信用の低さのカバー分や、リスクテイク分が含まれていたりします。また、人生100年時代、定年が無いというメリットは見逃せません。

 

友達の前で散々見栄張っときながら、消費者金融ハシゴして、別の友達から金借りまくってる奴とか、

車や服でカッコつけときながらクレジットカードの限度枠パンパンになってシコシコ返し続けてる人とか、

親や兄弟からお小遣いもらってる奴とか、

家がもらえた奴とか

こっそり愛人業、パパ活、風俗嬢、エロチャット業務やってる人とか、

いろんな人がいます。

親元からすら離れられないアルバイターなのに、中小企業の社長より散財してる人とかもいます。

 

人生は長いですから、一時は裕福だったけど、鬱で仕事ができなくなったとか、会社が倒産したとか、そーゆーパターンはいくらでもありえます。

先日、『あの金持ちは今!?』みたいな番組みましたけど、自営業や事業家というのは急転直下がありえる世界で、10年前は大金持ちだったのに今はネットカフェ生活、みたいな感じなってる人もいるようですね。

 

まー、だからなんていうか、物事は多面的に多角的に見れるようになった方が良いと思いますけどね。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。