学生の夏休みと、セックスの快楽の2つで生きる日常

学生時代の夏休みを思い出して欲しい。

大量の自由時間。

ギラギラとした日光。ビーチの景色。アルバイト。彼女とのデート。図書館。ひまわり。心地よい風。プール。山登り。サイクリング。ドライブ。お酒。

 

何もかもが楽しかったあの頃。

小学生のあの頃なんかは、夏休み前の最後の学級会で、夏休みソングを歌い終わった瞬間、『やったーーー!憎き学校から一ヶ月解放されたぞーーー!』という爆発する喜びがあった。

 

大人になるにつれて、とんでもない真実を知った。どうやら、大人は夏休みがないらしい。

『え?まじで?』

ガリガリ君をほおばりながら。炎天下の下、友達と歩きながらそんなことを話していた。まあ、親を見れば大人に夏休みがあるかどうかなんてわかりそうだけれど。

どこかで、夏休みがある会社はある、とか、夏休みがある大人はいる、と思っていたのだろう。

 

・・・・・・。

 

今、私は、気持ち良い風が吹き込んでくる場所で、読書をしている。

隠れ家カフェ的なところで、隣には女の子。茶髪のサラサラのストレートヘアーが眼前にある。朝はたくさんセックスしたんだ。それで、お昼は出てきて、今はカフェということだね。

 

ゆったりと流れる時間。

日光。

体を寄せ合う女性。

 

ああ、なんて素晴らしいのだろう。

学校教育を捨て去り、親の教えをかなぐり捨てて、友達とも距離を取り、自らの意志で道を選んだ先、七転び八起きで掴んだ栄光。

 

刺激の強い快楽も。

穏やかな心地よい風も。

両方良い。

 

ふと仕事に疲れたら。

難しい事は考えず、パッと外の景色を見たら良い。少し電車を走らせれば、そこには、青々とした景色がある。きっと、東京に住んでいたって、少し足を伸ばせば原風景にアクセスできる。

 

・・・・・・。

 

青々と茂った木々。

田舎情緒漂う街並み。

田園風景。

ゆったりと暮らすお年寄り。

 

どれも美しい景色だ。

こんな景色に触れていたら、忙しく現実に追われる自分が、一体何のために生きているのか、わからなくなってくる。人は多分、一年のうち三ヶ月くらいは税金のために働いてるかもしれないからね。

 

パラレルワールドへの扉を開けよう。

難しいとか、リスクが大きいとか、そーゆー話じゃない。異次元の世界にアクセスできるチャンスはたるってこと。何より、革新的に技術で食っていけるんだ。

 

ビジネスプロデュースや、マネタイズができれば、ゆったりと自分の時間を楽しむことができる。

あらゆる統計データや、広告資料、広告、売れ筋商品などを探り、世の中のトレンドを定量的にも定性的にも掴む。Consumer understingのために、フィールドワークをしたり、小売のデータを見たり、インタビュー、テスト、様々なリサーチをかける。コンセプトデザインが決まれば、DRMモデルに沿って、リードジェネレーション、2STEPのモデルを完成させ、フロントエンドのメディア配置、ランディングページ、SEOや内部デザインを決めていく。重要なのは、展開したビジネスにおいて、いかに重層的な展開をするかということ。ラインナップやアップセルの概念も大事なのだけれど、一番軸になるのはオプトインリスト。これをどこまで理解してやり切れるのか。そして、リストのビヘイビアデータをどこまで分析して、潜在ニーズを掴んでいけるのか。

 

夢のような暮らし。

憧れるような生活。

現実世界にはありえない働き方。

 

これらを一挙に解決する方法。

少なくとも、金本位制が崩れてから、ゴールドで裏付けされる概念でお金の価値は説明されてない。円は対ドルレートで動いている。日々、お金の価値は移ろう。毎日、お金のために働いても、預金は勝手に企業の貸し出しに使われ、ピンハネされているのさ。

働いて取られる税金も、社保も、その先には利権があったりするのも悲しいところ。こうやって暮らす人々の傍らで、汚職で捕まるお偉いさんもいるむてことだ。世の中、そんなもんだ。

 

まずは、お金から軽やかに離れる術を身につけたらいいかもしれない。私は初めてパチンコに手を出したとき、あまりにも凄まじい速度でお金が溶けていくのを見て、何かが壊れる気がしたね。でも、そうやって金銭感がおかしくなった先に、救われている気がするけどね。

私は、学校教育と、親と、お金と、貯金と、定時出社と、、、、、そーゆーものに反旗を翻し続けてきたからね。

 

人生で、貯金なるものをしたことがほとんどないとか、若い頃には借金して自己投資をしていた、なんて話は得意技の武勇伝なんだけれど、本当に、お金に執着することなく、どんどん価値が高いものに変えていった。

こうやって暮らしたい、っていう理想があったからね。

 

===


マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





800px-LineartPresRev


お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。