嵐 All the best を聴きながら読書

心地よい。CDってもはや死につつあるメディアなのか。読書しながらコミュニケーションについて考えてた。ところで、ふと聞こえてきた話に耳を傾けてていろいろ思った。

なんでわざわざ認めさせようという努力がいるのか?通じない相手にイラついてdisってばかりなのか??

会話する相手を間違えてる。会話の仕方を間違えてる。

通じない、通じない。

人となんて通じない!

それはハッピー。争いやイザコザが起こるのは多様性の証。誤解されるのもそう。みんなが自分と同じ感性なら世の中はまわらない。

うわっ、この環境の中でなら、この人たちと話通じないわ、意見通らないわって思ったら、私なら自分の否を徹底的に検証するか、思い切って環境を変えるか、権力者や上に一度丸ごと乗っかる。

 

どっちが馬鹿とか有能とかそーゆー話ではなくて、根本に抱えてる思想とか事情の違いだ。相性もある。たぶん、えらそーに講釈たれていても、『いや、お前に言われる筋合い無いからwww』みたいな心の反発は絶対ある。

実は見下してるつもりが、見下されてるパターン。

そしてこの見下される、というのはどんなにすごい人でもされてると思う。みんながみんな、自分のレベルを把握できるわけが無いし、みんな自分はすごいんだって思ってるんだから!

 

私の知る限り、何やってようと成功してる人は、自己PRで苦心してない。周りの無理解で苛立ってる人、周囲をdisりまくってる人、みんなからシカトされてて困ってる人なんていない。そんなん、コミュニケーションの失敗だ。時間を大切にしたいから、株でも不動産でもビジネスでもサラリーマンハックでも、各分野でスゴイ人を見つけて繋がっておけば良い。

そうすれば、後のことは気持ちよくシカトできる。めっちゃ素敵な彼女がいたら、他の子に何を言われても全然気にならないように。

たぶん、人生、

『ここはちょーうまくいってるぜー!!』

ってのが1%あれば後のことはどうだって良くなってくる!

何をするにしても、見切りと見極めをガンガンやっていけば事は足りる。足りてる。若さを大切にするなら、『この人とあれこれ話をしていても無駄だ』みたいなのはさっさと見切りをつける。

カラオケや居酒屋、その他コミュニケーションの場で、みんなが仕事関係の交流にコストかけるのは、これがめちゃくちゃ大変だからなんだと思う。

だからこそ、

『うわっ!この人と仲良くなりたい!わかり合いたい!理解してほしい!通じ合いたい!』

と思ったらコミュニケーションコストをかけて来た。

人は否定されたくない。だから否定してあれこれやりあったとしても無駄だ。間接的に否定するような意見さえも通らないと感じる。

言うのと伝えるのは違う。

組織なら組織の力学を理解して、動力源になってるところやある程度の権力者たちからコンセンサスをさっさと得て、動きを作った方が良い。その際の瑣末な反発なんて気にしてられない。嫌われることに関してもそうだ。

組織という文脈関係なしに、一般論としてのコミュニケーションなら、さっさと人を見極めた方が良い。人を変えるとか教育するとかおこがましい。あくまでそれらはそうしたいと思ってる人にきっかけを与えるもの。どんどん、見切りをつけてどんどん離脱してもらえば良い。

この前、新興のビジネスにお誘い頂いた時、『うちは、事業推進にあたっての社内における無駄な合意形成、政治に気をとられる必要は一切無いです、本当にここの分野でこーゆう人材を発してるんです!』って社長が言ってたんだけど、すごいと思った。ああ、この人すごいって。

コミュニケーションの達人、売り文句の達人は言うことが違うなと。

独立する理由のトップ5に来るのはやりたいことを自由にやりたいかららしい。逆に言えば、独立しないでやっていくのなら、やりたいことを押し殺す代わりに、周りに責任やタスクをどんどん移譲したり協力プレイする醍醐味に、徹底的に浸りたい。どんどん無能化したい。無能の有能化したい。残念なことに、独立するとリターンが全部自分の元に返ってきちゃうし、あれこれ全部やる苦労も、うまくいけば楽しくなる。周りを動かすシンドさと、自分でやるシンドさ、どっちが良い?てこと。

 

自分を理解する。その上で、自分がストレス無くやれるところを探す。ストレス無く、人と交流できる場所を探す。

自分を必要としてくれる場所や人がいて、そこに対して相応の自分がいて、適性があり、コミュニケーションに支障が無く、それがやりたいことならそんなにイライラしないはず。

イライラするのは何かおかしいサイン。自分を変えた方が良いのか?環境を変えた方が良いのか?

 

諦めるってのも手の一つだ!

さっさと素敵な相手を見つけて、家庭のために生きる生き方もマジで素敵だと思う。まーこれがあればいいや、のカードを家庭に求める感じ。ちなみに、自分はこれではうまくいかない気しかしない。

 

 

嗚呼。マイケルジャクソンはファンを卒倒させ、小島秀夫はプレイヤーを泣かせ、ブラピはスクリーンに出てきただけで観客をワクワクさせるのに。

あぁ、くそう!

発したことの9割は通じない、曲解される。それがコミュニケーション。会話はプログラミングじゃない。本当は仕事が辛い。だから認めて欲しくて、気持ち悪くなっちゃう。好きなことやってたら周りの評価どーでも良くなって振り切っちゃう。本当に不幸と無縁になる。見下されても嗤われても褒められなくても勝手にしちゃうからね。

だから好きなことをしよう。

 

好きなことしないと他人に迷惑だわ。

どんな仕事も対人コミュニケーションがつきまとう。だから好きなことやってた方が良い。嫌いなことやると、気持ち悪さや打算っぽさ、腹黒さが滲み出てしまう。好きなことやってたら、なんだかんだ人を魅了してしまう。性格に相当自信ないから、嫌いなことはやらない。性格の悪さを自負してるから、好きなことしかやらない。ほんと。公害撒き散らさないために。

嫌なことやってたら、特に休日とか、海や自然を見たら発作が起こって辞表叩きつけたくなる。

嫌いなことやってて、自分に不誠実に生きてる姿。口から出てくる発言の全て。五臓六腑が胡散臭くなってしまう。嫌いなことに浸って、その状態を楽しいとか自己洗脳かけるのはやめた。

 

好きなことしよ。嫌いなことはやめよう。

オンの好きとオフの好きは質が違う。

幸いにも、オンオフの両方で好きに恵まれてる。

 

PS

社内におけるコミュニケーションにprincipalはあるのか?どういう動き方をし、どういう関係性でまわっているのか?

正直、そこしか気にならない。

残念ながら、組織では第一義的に組織内コミュニケーション、市場はその次だ。とはいえ、上はバカじゃないから上が事情にどう向き合うかは考えてくれてるはず。

成長したな。

昔は組織のトップは馬鹿ばかりと思ってたのに、俺を上に引き上げろ!って思ってたのに。今は逆だ。すごいですね!願わくばやりたくないです!マーケティングに集中したいです!って感じなのに、

『この席用意するから来てくれ!』

って。

本当に欲しいものは手に入らない法則、発動。

夢や目標、本当に欲しいものは手に入らない。なぜなら、それが夢や目標、欲しいもので無くなった瞬間に手に入るようになるから。

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。