知識と資本。今の投資教育は間違ってる。

投資というのは金融、すなわち「金を融通する」ってことなんだけれど、簡単に言えばこういうことになる。

お金がある人=投資家、資本家 ←(結びつける)→ 働く意欲、仕事を作る意欲があって能力がある人

で、昔は「資本が至上」だった。資本がある人が最強だった。

どれだけ、仕事に関する能力、意欲があったとしても、元手が無ければ事業を起こせなかった。また、大手に弱小資本は対抗できなかった。でも、21世紀は違う。これからは違う。

知識創造社会の到来だ。

明らかに今の投資教育は間違っている。20代の若者に、貯金して株を買い続けろなんて、おかしすぎる。そんなことをするぐらいなら、今すぐにでも、お金を知識と交換することを始めた方が良い。それが定点を越えれば、いくらでもマネタイズに成功できるようになる。

資本社会じゃなく、知本社会になる。

確かに、これまでは資本の論理が世界を牛耳っていた。仕事に関して、何らかの専門性、経験、ノウハウがある人間は資本家の傘下に入るものだった。それが当たり前であった。金をたんまり持っていて、金だけ出す人間(投資家・資本家)にリターンで報いる仕組みがあった。簡単に言うと、資本力によって規模の利益を追求するやり方に誰もが敵わなかった。誰も大手に敵わなかった。

ところが、これからは知識や戦略が誤っていれば、規模が大きくても簡単に敗れ去る時代になっている。すると、ノウハウを持っている事業家の力が高まってくる。知識やノウハウを持っている人間の力が増してくる。

知識で容易にファイナンスできる。

だからこそ、小銭を貯めたところでどうにもならない。

もはや、事業の中心は「知識を持つ事業家」たちにシフトしつつある。資本家の力は相対的に弱まる。

金だけ持っていて、金を提供するだけで取り分が増えるということができなくなる。

金持っているだけの人は、そのまま弱体化するか、相続していくうちにあっという間に財産が無くなる。

設備投資ドーンして、人を大量に雇って、大量生産して・・・・というやり方で回らない世界になりつつある。不動産買えば良い、という世の中ではなくなっている。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。