結果をシカトする仕事術

私は、ビックリするぐらい結果をシカトしています。

いや、正確には、結果は検証材料としてしか使っていません。

何を検証しているのかというと、意思決定のクオリティを測っているのです。現象を前にして「さあ、どうする・・・・」と考えた結果、自分が下した判断。この良し悪しを結果で測るわけですが、いちいち目先の結果を追わない。期待したことや立てた目測、仮説に対して打った手、これがどうだったかを見ているのです。

 

私の仕事術はシンプルです。

まず、1つのことしかしません。あれもこれも、やらないのです。1つに絞ることで、選択が研ぎ澄まされます。そして、「自分のやるべきこと」をおさえているのかどうか。いや、正確には自分らしさが出ているかどうかですね。人は、自分がどういう人間か、を忘れてしまって茨の道に進んでしまうことがあります。

集中力という言葉がありますが、集中力が高いというのはイコール、視野狭窄である、ということです。集中度が高くなると、他の世界がブラインドアウトされてしまいます。これが大事なのですが、たまに、根本的な方向ミスを生んでいる場合があるので、これは定期的に確認します。

そして、過去を追わずに未来を見ること。チャンスに焦点を当てること。問題や心配事は、前に進むことでズバッと解決していきます。

 

あとは、外の世界に対する認識です。

感覚として、外の世界はサインや兆候にあふれています。カタカタカタカタカタ・・・・と、ガスが吹き出るマンホールのように、「ここだよー」とお知らせをしてくれているのです。あとは、それを掴んでいくだけ。

経験上、表面的に迎合していくと失敗します。自分の足場というか、立ち位置、使命感、信念のようなものを何度も検証します。ピッチャーのように、足元をイジイジして、手元をパフパフするのです。何度も何度もコレを確かめることです。

 

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。