自営業に疲れた・辞めたいと思う人に逆転のアドバイス

自営業というのは、下手すりゃかなり消耗しますね。ネットを見ていると、「自営業に疲れた」「自営業辞めたい」「自営業 転職」みたいなワードが結構検索かけられているようです。確かに、自営業は下手すりゃかなり消耗しますね。

会社勤めをしていれば、何やかんや大変とは言え、定時に帰れるし、決まった給料が毎月もらえるし、会社の一員だからかかってくるプレッシャーもある程度知れているし。

 

不安定さとは上限の無さの裏返し

サラリーマンをやれば毎月安定した給料がもらえる。それはそうです。その通りです。では、会社を飛び出した人間に与えられる恩恵とは何か。それは上限の無さです。不安定だからこそ、変動する。

変動するからこそ、1年の間で年収数倍とかあり得る世界なのです。何を隠そう、この私がフリーになって年収が急激に変わり、それゆえに精神バランスを崩した人間です。

 

もちろん、自由。永久に仕事ができる自由でもあるけど(苦笑)

「いつでもどこでも自由に仕事ができる」っていうアイデアは結構ウケているみたいですが、裏を返せば「いつでもどこでも仕事の奴隷」ということもであります。

確かに、女の子と遊びすぎて性病にかかった時は、アソコの鈍痛に耐えながら次の週末まで待つ・・・・何てことをせずにすぐに泌尿器科に行くことができるのがフリーの醍醐味でしょうか(?)。

あと、BOSSがいない、とかスケジューリングが自由とかもウケているようですが、裏を返せば自分で考え決めていかねばならないのですよ。

心理的にオンオフの区切りがつけられません。私も、雇われの時は綺麗にオンオフ切り替えられたけど、自由人になってからはセパレートできなくて、グラデーションになっている感じなんですよね。

だからもう、意図的に仕事を手放して何もしない!!ってのを作るようにしているんですが。

 

苦境を脱する手を。まずは集客。

わかりやすいところからいきましょう。

あなたのビジネスが上手くいっていない理由はわかりません。ただ、テクニカルな部分、マーケティングの技法的な部分ではアドバイスができます。まずは集客を考えてみましょう。ターゲティングを間違えていませんか。凄腕のスナイパーは、まずは狙うことからしっかりと行います。マーケティングも同じで、まずは狙い所を考えなければなりません。一番ありがちな失敗は、そもそも客数が限定されすぎているところを狙っている、経済的に余裕がない・金払いが悪い層を狙っているというパターンです。

どうでしょうか。狙い所は合ってますか?

 

客単価を上げる。

消耗する自営業にありがちなパターンは、値段が低いことです。特に、デジタルコンテンツ販売などのように、稼働にあたって在庫コスト・リスクがかからない、いくら売りさばいてもオペレーションの部分で人的負荷がかからないビジネスならまだしも、回転率が限定されているビジネス・オペレーションの部分で人的負荷がかかるビジネスは、値段を上げた方が良いです。

この安売りが典型的な消耗パターンです。思考のベクトルを値上げする、に持っていった方がいい。そして、どうやったら値上げできるか、を考えていった方が良い。

値段上げないと本当消耗するよ。

 

自動化する。

現在のオペレーションを自動化する、もしくは自動化できるビジネスモデルに変える、もしくは現在のビジネスモデルと並行で自動化できる副業を立ち上げる・・・って方法がありますね。

オススメは、並行の自動化副業。つまり、現在やっているビジネスについて、そのノウハウを同業に販売していくような情報ビジネスを立ち上げていくということ。コンサルになるとかね。これなら自動化しやすい。

ビジネスモデルそのものを変えていきたいのであれば、今現在の顧客基盤をベースにして、関係性だけを残しながら自動化しやすい形態にどうシフトしていくかを考える。

人を雇っているのであれば、標準化・マニュアル化・人件費圧縮ができないか、事業モデルをネットに乗せていくことができないか(ネットに販路を求めることができないか)、そういうことを考えてみる。

 

売上が安定しないのなら・・・

売上が安定しないのなら、マーケティングファンネルが上手にできていない。種まきができていない、フォローアップができていないっていうことですね。狩猟採集型の営業をしていませんか。農業型の営業ができていますか。まず、既存顧客へのフォローアップを行いましょう、コミュニケーションの頻度や密度を上げてみましょう。来店や購入の頻度が低いお客さん、単価が低いお客さんに、インセンティブを与えて頻度・単価を上げていくことはできませんか。そもそも商品ラインナップが少なすぎてませんか。あるいは商品ラインを拡大しすぎてお客さんを混乱させていませんか。

 

精神的な消耗なら・・・・・

精神的な消耗なら、まず間違いなく人生とビジネスが同化しすぎ、切り離せてなさすぎ。自営業のあるべき姿は遊びまくっていることです。疲弊・消耗している時点で間違っている。遊べていないのならサラリーマンに負けていることになるでしょう。プライベートは充実してますか。遊んでますか。仕事の手離れを良くしてますか。無理な売上成長に走っていませんか。無駄に人付き合いしてませんか・・・・。

 

受注型ビジネスはどうやっても消耗する

仕事をもらうフリーランス型のライターとかプログラマーとかね、こういうのはどうやっても消耗しますね。下請け型のビジネスとか。もうこういうのはやっちゃダメ。私はそう思います。自分でマーケティングを仕掛けていって、自分でお客さんをつかめるようにならなきゃ。モデル自体が消耗型すぎるんだよな・・・。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。