自己啓発、慰め産業をバカにするな

弱者は放置、軽蔑、罵倒の対象。エリートや現体制の勝ち組は、「自分はこうなりたく無い」という恐怖と、自分の立ち位置の不安さを払拭するための自己正当化の論理で、「機会は平等に与えられている!」とお受験制度などを挙げて、淡々と弱者のせいにしてしまう。俺が知る限り、本当にどん底の人たちが這い上がった実例、および、そういう人たちを救うことを産業として成立させているのは自己啓発業界だぜ。

就活セミナーとか、就職斡旋業なんかも、フィーを多くとれるような人材に集中して、いちいち雑魚を育てようとしない。雑魚を育てるはずの学校教育は時代遅れ。親が外れなら教育の機会は足りない。しかも、多くの人たちは、日本のヤバさとか自己投資の大切さとか教えられない。そして、クソスクールやクソ教材で彷徨っていく。

俺がこんなに逆境に強いのはなぜか?

アメリカの自己啓発に浸りまくったからだぜ。

指がない、足がない、国籍がない、移民だ、差別の対象だ、家族もいるのに水道光熱費が払えない、家がない、そういう状況から這い上がる事例をいくつも見聞きしてきたからだぜ。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。