親の金で留学?東京大阪名古屋で貧乏?わけわかんねぇ

世の中の人は恵まれてると思う。

親の金で留学してたり、

東京、名古屋、大阪で生まれてたり。

両親が仲良く、円満な家庭で育ち、東京、神奈川、大阪、静岡、名古屋、京都、兵庫、いわゆる、関東圏、関西圏、名古屋圏で生まれてたら十分勝ち組である。札幌仙台広島福岡も同様。

世の中の過半数は、俺より有利な条件で人生スタートしてると思う。

 

完全負け組コースを走ってた俺は、どうしようかと色々考えた挙句、宗教にすがるわけでも、暴走族になるわけでも、テロリストになるわけでもなく、とりあえず図書館に逃げた。

図書館で、自己啓発本をよく読んでた。

そしたら、どん底から這い上がってる人がいろいろいることを知った。なんか、自己投資すると報われるよとか、起業すると良いよとか、いろんなことが書かれてて、どうせ人生詰んでるから、言われた通り頑張ってみようと思った。

 

そして、俺は今、ニート生活?資産家生活を謳歌してるわけだけど、しんどい思いも嫌な思いもたくさんしてきて思うのは、人生に対する基本スタンスがどこにあるかだわ。

ふつーーーーに地方で貧乏な方のところに生まれたら、学校でスクールカーストやら変な教師の暴行やら偏差値やらで現実見せられる。スポーツやってもダメ、勉強やってもダメみたいな。

ひどいネットいじめ、友達コミュニティでの政治。

バイトしまくって現実見せられ、荒んでいく男女、セックスとパリピ文化。仕事したら変なお局やワンマン社長、パワハラ上司、親の格差、教育格差、ルックス格差、、、、

なんでもいいけど、世の中にはとてもじゃないけれどロクでもない光景が広がってる。

 

で、一番何がやばいかって、長時間労働だわ。

考えるヒマさえ与えられない。

やりたくもない仕事に長時間拘束される経験を通して、『うわ、人生って仕事間違えたらそうなるのね』ってスゴく悲しくなった。

お金とか時間もそうだけど、何が一番辛いかなって思うと、世の中の仕事って好きなようにさせてもらえない、好きな仕事を担当することすらできなくて、しかも人間関係とか社内政治で四苦八苦するってわかったこと。

やりたい仕事、好きな仕事を見つけた人は相当ラッキー。今の仕事に満足できてる人はとっても良いと思う。

 

やりたいことをとことんやってみる、賭けてみる、ってことをせずに、人生絶望するのはもったいない、早計だと思って、人生の全部を投じて、やりたい方向に生きてみようと思った。

そしたら、そのために勉強が必要だよね、みたいになって、どんどん勉強していった。

 

勉強って、ほとんど自己否定とか自己修正とかに等しくて、なおかつ自分を相対化することでもあるから、だんだんいろんなことが矯正された。

少なくとも、世の中の仕組みを理解して、それにのっとって生きるぐらいの基本姿勢は身についた。

 

好きなことやりたければ、起業しろ。

この気づきは、ほんとに、金言だった。

なんとなく、無関係で、遠い世界だと思ってた。

 

でも、人間関係の悩み、お金の悩み、時間の悩み、やりたいことができない悩み、とにかくすべての悩みは起業で解決すると悟った。

この衝撃。

都会にいると、気づかないかもね。

都会って仕事あるし、娯楽あるし、学校はたくさんあるし、まあまあそこそこな生活ができる。

 

でも、地方って仕事無いから。

公務員が勝ち組とかいうわけわかんない文化あるから。

(地方だと、公務員勝ち組という風潮ありますが、東京、大阪、名古屋だと、『え?なんで?何が?』という雰囲気)

 

そんな地方で金ある奴って、創業経営者なんだな〜〜〜

オーナー社長なんだな〜〜〜

 

人生を謳歌してるよ、ほんと。

 

人生って、自分の立てた目的に向かって進むようにできてるんだけど、オーナー社長になる、ってのにロックオンしてたら、いい人生送れるようになる。

なんか、世の中の人を見てると、

『お金はそこそこあれば良い』とか

『普通に幸せになれたらいい』とか

『安定した資格』とか

わけのわかんない目的設定してる印象。

 

人生って、個々人の能力ってより、どこに向かうかっていう方向性次第で決まると思う。

自由になりたいとか言いつつ、名誉と権力を求めて進路決定してるのをみると、意味不明と思わざるを得ない。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。