#1新世代副業論

最近、めちゃめちゃ面白いビジネスの話を聞きました。

フリーのコンサルタントとして、某プラットフォームに登録するんですよね。そうしたら、そのプラットフォームで企業からお呼びの声がかかって、仕事しに行けるっていう。そして、プラットフォーム上で、アマゾンみたいにレビューつけられるそうです。弁護士ドットコムみたいな感じでしょうか。

もうそれ、ローンチされているって聞きました。

あと、同じ感じで「プロジェクトジョイン型サラリーマン」のためのプラットフォームがあるそうです。登録だけしておいて、どこかの会社でプロジェクトが立ち上がったら、短期だけジョインして、終わったら解散みたいな。

そこで、レビューつけられたり、実績積んだらまた呼んでもらえる・・・みたいな。

 

面白いですよね。

 

誰だって、ビジネスに一家言持っていますよね。

うちの会社はこうすべきだ!!とか、あのビジネスはこうやったらうまくいく!!とか、長年温めてきた起業アイデアがある!!とか。

 

腰は上げたくないけど、口だけは出したい。

そういう人も結構多いのではないでしょうか。

ちなみにですが(口は出せないけれど)自分の考えを試せるから、株式投資なんかも人気があるのだと思います。

 

・・・・・・・・どう思いますか?

 

今話をしたようなのって、絶対人気出るんですよ。

 

でも、私なら参加しません。理由ですか。これね、もう、何事にも言えることなんですけど、営業をアウトソーシングしているので、ビジネスとして最悪なんですよ。結局、やればやるほど生殺与奪権を握られるでしょ?

仕事取りに行く行為を誰かにやらせれば楽ですけど、その楽に頼るほど、地獄を見ることになります。潜在的リスクを抱えることになる。

経営と営業以外はアウトソーシングできるのがビジネスです。逆に言えば、経営と営業をアウトソーシングしたら、ただの奴隷です。下請け子会社がまさにそれです。

 

なぜ、経営と営業から逃げるのか。

なぜ、それをやらないのか。

 

こっから逃げてたら、一生、お金のことで苦労する。人生の舵取りできずに困る。定年退職後どうしようとか考える羽目になる。

納期があるタイプの独立とかやってみって感じ。そのタイプの下請け会社経営とかやってみって感じ。死ぬから。マジで。本当に。

超独自技術とかある感じじゃない限りは、イニシアチブ放棄しまくってて死ぬ。

本当、死ぬ。

 

今の時代、ネットがあるじゃないですか。

自分で考えて、売り込みをしていくことができる。これが、大いなるスキルになるということです。

 

なぜ、インターネットを開いて、今のうちに、ビジネスの練習をしようと思わないのか。これが究極の保障になるというのに。セーフティネットになるというのに。

 

Amazonで副業しよう・・・・

ヤフオクで副業しよう・・・・

youtubeで副業しよう・・・・

Udemyで副業しよう・・・・

ココナラで副業しよう・・・・

Noteで副業しよう・・・・

 

全部同じパターン・・・・・。

 

自分で広告出稿する。お金使う。自分で広告考える。広告文書く。宣伝する。営業する。オウンドメディア育てる。リスト取る。メルマガ書く。

なぜ、こういったことから逃げるのか。なぜ、これにチャレンジをしないのか。

 

あれは、私の若かりし頃の話。

「フリーで食っていく」ということを模索したくて、ちょっと副業のようなことをしていたことがあるのです。副業ライターみたいな。出版社の下請けの下請けのような形ですね。

納期に追われ、パチパチとひたすら文章を書く。特別な専門性などはいらない、単なる外注ライターをほんのわずかな間だけ、やってみたことがあります。

 

死にました。

ハードでした。

めちゃめちゃ大変だった。仕事くれた会社の人たちも、みんな死にそうな感じだった。すごいハードそうだったんです。

 

こんなビジネスはやっていけない。

こんな仕事はやっていけない。

痛感しました。

 

ビジネスの要は、営業、営業、営業です。これは、「ガンガン売れ」とかそういうことではなくて、自分で客層を開拓していかなければならないのです。

最近の「副業」には、この概念があまり、無い。

もちろん、最初はヤフオクなり、Amazonなりの上で活動するのも良いでしょう。商売勘を磨くことができます。

 

でも、お客さんを獲得していくその最前線において、外的要因に左右されていたらやっていけません。

ネット上において、ブログやメールマガジンというのは、唯一、自分の手元に置いておける営業の土俵です。

SNSなんかは危ないです。いつ、向こうの都合で吹っ飛ばされるかわからないですから。アメブロとかもそうですね。

 

ちゃんとサーバーを借りる。ドメインを取る。サイトを立ち上げる。きちんとオプトインリストを集める。メールアドレスを保管する。

これをなぜやらないのか。

なぜ、この練習をしないのか。

 

本来、「副業」というのは、ここの練習を兼ねてスタートしていくものだと思うんです・・・・・・。

(続く)

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。