成功者から学ぶ成功哲学

内田篤人のサクセスストーリーを見て思った事

youtubeでたまたま目に付いた、内田篤人選手のサクセスストーリーを見ていました。 いやぁ、驚きですね。 本田さんも、長友さんも、内田さんも、今や日本を代表する「凄まじい」選手、しかもワールドクラスの選手ですけど、実はエリート街道をひた走りしてきたわけではないんだな、と知ると本当にびっくりします。   島田紳助の話を思い出した 内田選手のサクセスストーリーを見ていると、島田紳助さんの成功法則の話を思い出しました。 成功=努力×才能×時代(環境と読んでもいいでしょう) このうち、自分でコントロールできるものは「努力」だけです。だからこそ、努力をマックスでやることを覚えなさい、というのが紳助の語る成功法則の要諦です。努力をマックスでやっていれば、いつか必ず成功できるというのが紳助の持論。 なぜなら、才能がなければどれだけ頑張っても芽が出ないのだから、努力を常にマックスにキープして、 (さらに…)

サイバーエージェント・藤田晋 起業成功の理由を独自分析

このブログをいつもご覧の受講生方は、インターネット広告事業に携わっていることになります。 そんなネット広告事業において、筆頭の企業といえばサイバーエージェント。amebaの会社ですね。IT第二世代の有名起業家であり、26歳で当時最年少上場を果たした藤田晋氏の「起業成功の理由」を、上場までの期間に絞って独自分析したいと思います。   1:青山学院大学出身 福井県の田舎ご出身の藤田さん。 18歳までは福井県の田舎にいて、大学から青山学院大学に。のちに詳しく説明しますが、「MARCH」の一つに数えられる青学に入学したことは、まず藤田さんの成功理由の大きなポイントになっています。 大学は5年かけて卒業、真面目な学生ではなく麻雀ばかりしていたという点ではホリエモンとも似通った大学生時代ですが、「青学」に入ったということがかなり重要なポイントです。 (良い大学に入ることの効用についてはこちら (さらに…)

テイラースウィフト(Taylor swift)は一体何がすごいのか。

少し前に、ダウンタウンが坂上忍と酒を呑む番組で、「芸能界で成功し、生き残っている人たちはみんな頭が良い」と語っていました。 (そんな大御所ダウンタウンが、AKBの指原を褒めちぎっていたのが印象に残っています。指原さんがAKBの全盛期に落ちこぼれだったのに、相当出世しましたよね。。。。)   芸能界で成功し、生き残り続ける人間は、頭が良い。   さて。 誰もが知る「激戦区」、芸能界。 特に、アメリカは日本の比ではないでしょう。 そんなアメリカで、今、もっとも注目を集めているアーティストの筆頭として、「テイラースウィフト(Taylor Swift)」の名前は必ず挙げられるのではないでしょうか。   こちらは、彼女の代表曲(?)といえる、「We are never ever getting back together」。 「私たちは絶対に一緒の状態に戻ることはない( (さらに…)

本田圭佑という人生の成功者

あなたは本田圭佑という男をご存知だろうかー。 日本人で、この男の名前を聞いたことがないという人はいないでしょう。 2016年現在、この本田圭佑という金髪の日本人は、イタリアの名門サッカークラブ、ACミランで10番を背負い活躍しています。 サッカー好きの20代、30代なら共感いただけると思いますが、我々が小学生・中学生の頃は、日本人があのACミランで10番をつけてプレーすることなど考えられませんでした。 小学校の卒業文集で、これほどの達筆で将来のビジョンを明確に語り、そしてそれを実現している男。 本田圭佑。 芸人にネタにされるほど、独特のキャラクターやパブリックイメージが確立している男。本田圭佑。 改めて、彼の魅力に迫ってみましょう。   本田圭佑のプロフィール 本田圭佑は大阪府摂津市出身のプロサッカー選手です。 生年月日は1986年6月13日。 2016年で30歳になります。 現 (さらに…)

話題のSMAP元マネージャー、飯島三智さんのマーケティング力

SMAP育ての親である飯島さん。この人、調べたら本当にすごい。今のSMAP、いや今のジャニーズがあるのはこの人のおかげと言っても過言ではないのかもしれない。 SMAPが結成されたのは1988年だが、当初の扱いはかなりひどいものであった。今となっては国民的大スターであるSMAPだが、デビュー当初から華々しい活躍をしていたわけではない(そしてこの点についてはメンバーたちも各所で話をしている)。 91年、SMAPがCDデビューを果たした際には、それ以前に絶大的な人気を誇っていた光GENJIのブームが終焉し、芸能界全体がアイドル氷河期に入っていたという。テレビ番組側も歌番組を減らし、アイドルが出演できる機会も、バーターとして入っていける隙間もなかったのだそう。 事務所からはまともな支援を得られず、しっかりとプロモーションもしてもらえず、CDはいまいち売れない。一時期は別会社に所属を移され、マネージ (さらに…)

マキシマム・ザ・ホルモンとは!?蘇る青春の日々

素晴らしい音楽は、人生に彩りをそえてくれるもの。 最高に素晴らしい音楽は、彩りどころか、人生のメインディッシュになることだってあります。 人の心を強く動かし、元気や、勇気や、感動を与えてくれる。   マキシマム・ザ・ホルモン。 私が、「狂気的に愛している」音楽グループです。学生時代、彼らの破壊的な音楽が、思春期の私の心を癒してくれました。あの頃からずーーーーーっと好きです。 今日は、この「異常な奴ら」をあなたに紹介したい。   マキシマム・ザ・ホルモンとは? マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)は1998年、東京都にて結成されたロックバンド。 メンバーは、 マキシマムザ亮君 (オ◯ムの麻◯みたいな人) ダイスケはん (目が細い人) 上ちゃん (落ち武者みたいな人) ナヲ (女性) ↑「膣ジャンプ」って・・・・・。やっぱりこいつら異常だわww (さらに…)

マイケルジャクソンのダンスは、なぜ神がかって見えたか。

どうも、西園寺です。   西園寺はマイケルジャクソンが好きでした。   Smooth CriminalのPV、ライブ映像が特に好きで、今でもYouTubeで繰り返しみたりします。   私はこういう、「異次元の成功者」を観察しては、 彼らがなぜ成功したのか、魅力の本質はどこにあるのかを分析するのが好きです。   これまでに膨大な数の成功本、自己啓発本、ビジネス書を読み、 人間心理を研究している身をとしては、 「生きた成功事例」を観察しているだけで 頭の中の点と点が「ビビッ」繋がって、 大いなる気付きを得られたりすることが本当によくあります。       マイケルのダンスはなぜ美しいのか       私はダンスは詳しくありません。技術的なことはわかりません。   ただ、マイケルジャクソ (さらに…)

バフェットと馬鹿。バフェット投資法と情報の価値を引き出す受け手の知性について。

どうも、西園寺です。   西園寺はウォーレン・バフェットが好きなんですよね。   バフェットのことを知らない方のために 青二才の私が氏について恐縮ながらご紹介させて頂くと・・・   「めっちゃ金持ちの80過ぎたアメリカの投資家じいさん」   笑。     ・・・うわー雑ですねー。     どれぐらい金持ちかというと、 世界の億万長者ランキングみたいなやつで ビル・ゲイツに次ぐ第二位にランクインしたこともあるくらい すんげぇ~金持ちの投資家です(要は大富豪)。   彼はもともと中流階級の家庭出身で、 割と恵まれた環境で育ってきた人間なのですが、 幼いころからビジネス・金儲けの類まれなる才能を発揮し、 文字通り自分の「身一つ・頭一つ」で大富豪にまで成り上がった天才です。   ・6歳で商売をはじめ (さらに…)

ラッスンゴレライから学ぶ「教育」

「ラッスンゴレライ」   最近、こんな奇妙なワードを目にしたことはありませんか?   なんとなく、「ラッスンゴレライが流行っている」という情報は ネットサーフィンをしているときに目に飛び込んでいたので 一応、知っているといえば知っていました。   しかし、最近やたらと 「ラッスンゴレライ」というワードを見かけるようになり、 そもそもなんやねんそれ、と思っていたのですが、 つい先日、Yahooトピックスにこんなニュースがのっていました。   松本人志 「ラッスンゴレライは別におもしろくない」   どんな情報でもそうですが、 Yahooのトピックスに取り上げられるというのは、 いろんな意味で「分岐点」になります。   すべてのビジネスの社長・トップは 「マーケター」であるべきですから、 世の中のこと(「マーケット」)について 知ってお (さらに…)

堀江貴文から学ぶブランドビジネス

お金とは、信用を数値化したもの。   これは、堀●貴●氏が「ことあるごと」に語っていることです。   堀江氏は、   「お金を稼ぐのなんて簡単だ」 「なんでみんなお金にそんなにこだわるの?」 「お金なんて無くても生きていけるでしょ」 「お金のために働くという感覚がよくわからない」   というようなお金に関する 「一般庶民には理解しがたい」発言をすることが多々ありますが、 これは、堀江氏のお金に対する理解・洞察がその背景にあります。   私は、これを理解したとき、堀江氏の発言・行動について 点と点がつながるような感じがしました。   特に、今現在彼が実践しているビジネス、 今の彼の収入源がどのようにしてつくられているのかが 「スッ」と腑に落ちるように理解することができました。     お金の成り立ちから見る、お金 (さらに…)