Money講座

お金欲しい人にゼロから教えないといけないこと

金欲しけりゃ売れないとダメ それ大原則 『投資って儲かるんですか?』っていう質問に逆質問 『投資って何か知ってますか?』 ビジネスに資本を入れることを言います じゃあそのビジネスはその金で何してるか? 営業です 営業活動にはいろんなものが必要ですね 狭義の営業、すなわちセールスは主に4パターンあります コネ、広告、店舗、人的営業(電話、飛び込み、対面etc) 雑ですがとりあえず、この四部類でいきます 投資とはビジネスに金を入れることですが、、、、 ビジネスはその金で営業しています つまり本当の投資家は企業の外ではなくて中にいます、本当に金を生み出す方法をわかってるのはビジネスの中にいる人間かその経験者です マーケッター、社長、事業責任者、取締役営業部長、執行役員と呼ばれるような人材です、肩書きは何でも良いですが つまり収益責任と予算裁量を持ってる人間です とにかく、オンライン・オフラインで (さらに…)

働くおじさんになりますか?働かせるおじさんになりますか?

学校教育に携わっている人間たちは、自分たちが国家の政策と、企業の成長のために奉仕する人間の養成を行っている自覚がまるで無い。 が、しかし、現行の学校教育システムを形づくっている権力関係であったり、このシステムで上位評価された人間たちの進路であったりを注意深く見ていけばこのシステムの正体は見抜くことができる。 我々は誰もが多感な時期に学校教育を受ける。 そこで人としての基礎基本を学ぶ。 言ってみれば、学校教育で「OS」を組み込まれているわけだが、そのOSは完全に「働くおじさん仕様」である。 学校教育は働くおじさんを育てることしか念頭に置いてない。 そもそも、学校教師自体が学歴を積み、そのまま実社会で「利益を稼ぎ出す経験」をせずに教職についている。つまり、本物の実社会を知らない。マネーを、経済を、資本主義を知らない。 ダンケネがオーディオでこんなことを言っていたなぁ。 「人は、ある時点で主にな (さらに…)

金持ちになれる職業とは?

元ネタはここだ。確認しておいてほしい。 さて。 グローバル化が進み、高度に情報社会化された現代資本主義下において、金持ちになれる職業とは一体どのようなものなのだろう? それは結論から言うと、以下の4つだ。 マーケター イノベーター リーダー インベスター 現代社会ではすべての産業で「コモディティ化」というのが急速に進んで行く。 農業をたとえ話に出そう。 一般の農家と同じやり方で、ただ野菜を育て、ただそれを売るというやり方をしていると「他人」とまったく同じルールで戦っていることになる。 これでは結局、価格競争の消耗戦になってしまう。 要するに、他と差をつける要素がなくなると、あとは価格勝負になるのである。価格勝負に突入すると、「値下げという自分の首を絞める行為」に走らなければならないため、非常に苦しくなる。 この、苦しくなる状態が、現代社会下ではあちこちで見受けられる。「付加価値を生む差異が (さらに…)

逆張り投資家に対する素人の考え方

たいていの人は、逆張り投資家は社会の流れに逆らい、大衆と同じことをしないとだけ思っている。正しくは、「修理屋」だ。大衆が好むものと同じものも好きである感性をもちながら、あえて壊れているところに出向いてなおるかどうか確かめるのである。 みんなが避けているところに足を踏み込んでいって、みんながよろこんで群がってくるように修理してやればいいだけだ。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優 (さらに…)

投資は危険だ?

違う違う。 投資は危険ではない。「投資家が危険」なのだ。 自己投資に関しても同じ。 アホな商材なんかに騙されている人や、しょーもない商材を買ってピーピー言っている人間は「自分が悪い」ということに一切気づいていない。 危険なのは投資自体や投資対象ではなく、それを実行しようとする人間である。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられな (さらに…)

自分のことを投資家だと思っている人の間違い

トレーディングは投資ではない。それは「職業」だ。 また、自分のことを投資家だと思っている人は、「投資商品にこだわり」を持つようになる。株なら株、不動産なら不動産、といったようにそれぞれにどっぷりハマり込む。 投資はVehicleでしかない。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。" "悪貨が良貨 (さらに…)

投資はプランだ。

Vehicleだよ。投資は。 自分がどうなりたいか、どこに向かいたいかをハッキリさせないと「どう投資すべきか」「何に投資すべきか」なんてわかりっこない。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。" "悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った (さらに…)

5つ目のキャッシュフロークワドラント

金持ち父さんが出版された当初と今はもちろん状況が違う。 当時からロバートは先見の明があったと思うが、彼が専門外だったゆえに見逃していた5つ目のクワドラントがあると私は思う。これは「今」の時代が生んだクワドラント。今だからこそ生まれたもの。 そして、これからこのクワドラントの力はどんどんと増していく。 このクワドラントは、S(自営業者)クワドラントと、B(ビジネスオーナー)クワドラントの2つの要素を持っている。正直言って、いいとこ取りだと思う。 5つ目のクワドラントに気づいている賢い人間は、少ないながらもいる。 私はその一人である。 思うに、時代の変化を肌で感じてきた世代の方が、その可能性に気づきやすいと思う。40〜50代の人で、賢い人は気づいている。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無 (さらに…)

年収1000万円は20人に1人いるという現実

学級でナンバー1、2くらいのものですね。 そう考えたら大したことはないですね(大方の人は、この事実を直視したら、「うわぁ、自分って落ちこぼれてる」っていう焦りが出て当然ですね)。 年収1000万円いけないというのは、ちょっと、恥です(Net Business市場なら尚更)。 自分の年収と比べながら、自分について、自分の能力や努力について、考えてみましょう。   PS 「優越の錯覚」でググってみましょう。 自分に自信をもち、ポジティブに考えるのはいいことですが、自分の能力や力を客観的に見極める力も同時に持ち合わせることは大事です。 大方の人間は、環境や周りの人間のせいにして、自分を疑うという発想がないというのはおさえておいてください(これを知って自戒できることが成功のための大きなコツです。責任は100%自分にあると考えれない人間は一生会社の歯車をやって年収4〜600をうろちょろして (さらに…)

ビジネスとは、いかに損するかである

ビジネスの基本は、自分以外の人間に得してもらうこと。そのためには、自分は大いに損をしなければならない。 ただ、その「損」というのがポイントで、多くの人が「損」と考えるが自分は大して損とは思わない損を耐えるのである。あるいは、損と思うものでも必死に耐えて損し続ける。 そうやって他人に十分得をさせて、自分は損をし続けるとどうなるか。他人に得が生まれて、自分に損が生じた。これ「だけ」では終わらないのである。 ここに新たに生まれるのは「評価」である。 得をした他人が、自分に対して「評価」を与える。あの人は得をさせてくれた、という評価を。 この評価を使って得を取りに行くのがビジネスである。ぶっちゃけ、この世で大事なのは「得」「損」よりも「評価」である。なぜなら、評価は「曖昧」なものであるから。個々人の尺度にひどく依存するし、人が人を評価する方法には大きな差があるのである。この曖昧さの振れ幅がミソ。他 (さらに…)