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テレビは無職と専業主婦、高齢者用。専業主婦は、未婚女性の倍の時間をテレビに費やしてる

専業主婦は、未婚の働きウーマンの2倍もテレビを観ています。 テレビに大量の時間を費やしてるのは、無職、専業主婦、そして50代以降の高齢者のみです。週末は足並み揃う傾向にありますけど。 学生や働いてる人たちの軽く数倍は観てたりします。 これが、テレビ観てるとバカになる理由です。ビジネスの戦場から降りてる人向けに心地よい情報と娯楽だけ与える麻薬と化してる。   収益モデル的に、大量の層に観てもらわないといけない、数を確保しないといけない。そして今観てる人たちのニーズに応えないといけない。   ワイドショーなんかで、一生懸命主婦に媚びるようなことを言ったり、逃げ切り世代でかつ社会のために尽くしたおっさんたちに嫌われないように日本バンザイ系の話をしまくるわけ。 ぜんぶオナニー系でしょ。 テレビの重鎮たちはよくわかってるから、たとえばダウンタウンとかは丸くなって生き残ったわけね。 (さらに…)

なんでビジネスの成功法則を1つに限定できないのかを説明する

イノベーションのジレンマという言葉をご存知でしょうか。 大企業というのは、大企業であるがゆえに数多くのしがらみに縛られています。まず、人員が多すぎるので、意思決定プロセスが複雑です。外部にも関係者が腐るほどいますし、「公器」としての振る舞いが求められているので「できること」「できないこと」があります。 たくさんの従業員を食わせていかないといけないのですから、中途半端に小さい市場に参入できません。新しい事業をスタートするにはそれなりのコストがかかります。関係部署の設立コスト、従業員が新規マーケットや新規事業について知識を習得するコスト、などなど。また、小さな市場で成功したところで十分なリターンが得られない場合、「他のことやってた方が良かったじゃ無いか?」となりますし、株主などからも激しく追求されます。なんでそんな投資効率の悪いことやってんだよ!的な。最初からその市場でずっとPDCAサイクルを (さらに…)

知名度と実購買は比例しない

知名度と実購買は比例しない。だから無駄に認知をあげても意味無い。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。" "悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。" 説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適 (さらに…)

客数が減るということはお客様に「行く価値がない」と思われているわけですから

すかいらーく創業者が伝える「売れて」「喜ばれて」「儲かる」外食業成功の鉄則 この「時代」という言葉を「お客様」と置き換えても良い。例えば客数が減るということはお客様に「行く価値がない」と思われているわけですから、それに対して「どうすれば来店していただけるのか」を常に考え続けることです。お客様に喜ばれることをどれだけ追求できるか、考え続けられるか。これに尽きます。そして、そこで悩むことが育つということではないでしょうか。ーP21 ですね。ごもっともです。 競合他社ばかり見るようになって、時代とのズレに気づかず、価値づくりから金作りに変わって株価ばかりを気にするようになる。短期的な利益のためにコストを削減して、利益は増えるものの、価値が減るから3年後に悪くなる。 目先の利益にこだわったら、価値を作るのを忘れてしまう。刈り取ることばかりしていたら、刈り取るものがなくなる。種まきをしていない。そし (さらに…)

男の俺から見ると、化粧品はどれも同じに見えるが、「M.A.C」は違う

女の子は化粧品にいつ頃から手を出すのだろう?高校生?中学生?小学生? いずれにせよ、どっぷりと浸かってしまえば、「まっさらな視点」は失ってしまう。だから、私のように、男でありかつ化粧品に関する知識が全くない人間からすれば、百貨店の化粧品コーナーを回っていると、どれも同じに見えてしまう。 エスティローダーやシャネル、SK-Ⅱ、資生堂、コフレドール、KATE、インテグレイト、マキアージュ、メイベリン、アナスイなど、聞いたことがあるブランドや、斜めな視点(例えば経営の視点)から知っているブランドもある。 だけれど、基本的に、私に化粧品の知識は(客層である世の女性たちと比べると)皆無に等しい。   そんな私にも、明らかに、店頭レベルで「これは違う」とわかるものがある。 それが、M.A.C。   他の化粧品ブランドが、女性としての格の向上や、エレガンス路線、高級ブランド戦略、基礎 (さらに…)

どん底から這い上がる

ラッキーに期待しない 他力本願、被害妄想は危ない 人間は突然の不幸が起こると、現実を受け止めきれない 突然の不幸に対してわずかばかりの淡い希望を持ってしまう 自分のやり方を構築する 現象に反応するのではなく、概念を構築する 概念から方法を導出する 方法を実行する 不測の事態発生を織り込みながらも前に進む 過去事例の参照と適合では世間が狭くなる 1STEPマーケティングか?2STEPマーケティングか? 基本的に1STEPは非効率 2STEPマーケティングは人間関係に投資をする 満足させた客の集団こそが重要 先に満足させてしまう ビジネスの初期フェーズにおける広告宣伝コストは基本的に赤、赤、赤 クリティカルマスの顧客基盤を得るまで投資、投資、投資 二大コストである広告宣伝費と人件費の削減は危ない 広告は何のための広告か?をよく考える 売るための広告ではなく、売り続けるための広告 広告のもう1つ (さらに…)

コピーライティングやブログ制作がなぜ重要なのか(ミッドフィルダーになるために)

この図を見て、ピンと来ませんか。 普通だったら儲からないビジネスや、本来ビジネスとして成立しないビジネスを成功させるファクターになるんですよ。競合他社が収益採算を合わせられずに撤退していくフィールドで、事業を続けられるカギになるんですよ。一人勝ちするためのキー要素になるんですよ。 一生懸命にコピーライティングを勉強して、レスポンス率やコンバージョンについて苦労した経験があったり、セールスレターをシコシコ書いた経験がある人は、ダイレクトマーケターへと転職していった時に、過去の自分に感謝するはずです。 コピーライティングのスキルというのは、サッカーで言うところの「蹴る・止める」技術に相当します。ここがしっかりできている人、点が取れる人が、ダイレクトマーケターという名のMF(ミッドフィルダー)に転職してゲームプランが練られるようになるのです。トップ下として活躍できるようになるのです。 ボールを蹴 (さらに…)

自宅でできる仕事で高収入を得るためには、●●博士になること (プロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメント、プロデューサーシップ)

自宅でできる仕事について検索をかけてみる。 すると、様々な仕事が見つかる。が、どれもイマイチ。なぜなら、稼ぐ額はもちろんのこと、スキルにならない、キャリア形成にならないものが多いからだ。 しかも、「儲かりそうな話」だと、なぜかアングラ系で怪しいものばかり。実社会で通用しなさそうな人の話ばかり。   人間の仕事を、 知的生産 ←→ 肉体労働 という両極で捉えた時、肉体労働をするのなら自宅勤務には限界がある。なぜなら、自分の肉体を会社に売り渡す契約をし、定時で決まった場所に出社しなければならない。 会社という場所から切り離された場所で仕事をしようにも、会社が持つ資源やネットワークにアクセスできなければ勤務ができない。 しかし、「知的生産」の方に寄っていけば話は変わってくる。 そこに寄るほど、物理的拘束とは無縁になる。その極みが車椅子の天才、スティーブンホーキング博士のような存在だと思 (さらに…)

大阪・道頓堀の看板の面白さから広告センスを学ぶ

  さすが商人の街だと思う。基本的に、日本全国、路上で人を惹きつけるて店舗内に誘導するという意味では「美女を前に立たせる」というのは強い効果を発揮するので、日本全国あちこちでやっていると思う。あとは、集客力のあるメニューを店頭の広告でアピールするとか、薬局がやっているようにお買い得品を店頭に並べるとか。 道頓堀の看板は、まさにアイデアで集客している良い事例。商売の基本は大阪から学べることが多いし、優れたビジネスモデルは京都から学べることが多い。「京阪バレー」という通称があるくらい、関西は強い。ブランド力がある神戸という街もある。 通信販売(DRM)のメッカは九州。実は、関西と九州は「アイデア力・マーケ力・ビジネスモデル力」で力強く生き残っているところが多い。東京だけに住んでいるとわからないところはたくさんあるから、研修のつもりで関西を街歩きすることは重要だと思うし、「商売人たるも (さらに…)

マーチャンダイジング

新しいマーケティングの実際 店頭技術は、小売店のマーケティング目標(売上、利益、マーケットシェア)を達成するための、店頭構築並びにその他のマーケティング活動に関わる技術である。ーp384 小売店の売上規定要因 物理的要因 → 立地条件、気候条件 商圏内的要因 → 地域のニーズ特性 店舗設備要因 → 店舗設計、駐車場、照明等 マーケティング的要因 → コンセプトポジショニング、競合店対策、価格、販売促進、宣伝、店舗イメージ等 商品要因 → 商品のパフォーマンスバイコスト、品揃えのあり方等 売り場要因 → レイアウト、陳列方法、棚割り、店内活性度等 売り場管理要因 → 鮮度、品切れ、クリーンリネス等 マネジメント的要因 → 接客態度、アフターサービス、商品知識等 ーp384 主婦のスーパー選択理由ランキング 生鮮品の鮮度、品質 家から近い、交通の便 商品のバラエティ、品揃え その店でほとんどの (さらに…)