「会社員」タグアーカイブ

自由を再考する

定年退職は自由じゃない。 足腰弱って、チ○コも勃たなくなって、時間的自由を手に入れてどうするんだろう。年寄りになって巨万の富を手にいれるのも同じ。意味ない。 また、お金や時間が有り余っていても、健康でなかったら意味はない。病院から出られない状態、いつ発作で倒れるか分からない状態で、巨万の富と時間があっても意味はない。 自由には、体という健康な資本が欠かせない。だから、年をとって金や時間を手にいれるようなサクセスプランでは意味がない。 22歳からサラリーマンをはじめて、定年退職するまでギリギリの生活を送り、お金を貯めて貯めて貯めまくって、堅実な投資をしていれば、老後にはそこそこのお金があるかもしれない。ないかもしれないけど。笑 でも、それでいいのか? よくない。 絶対よくない。歳をとって、わずかなお金と時間を手に入れても意味はない。   じゃあ、若さがあればいいのか? 元気で健康な (さらに…)

普通のサラリーマンが最も簡単に、素早く独立起業し、経済的自由と時間的自由を手にいれる方法

・・・・・みたいなタイトルの記事に、あなたはこれまでに何度釣られただろうか?オンライン上で情報を漁っているとき、何度そういう記事を読んだだろうか? あなたの不安な気持ちはよくわかる。 あなたがすぐに独立起業したい気持ちはよくわかる。 でも、聞いてほしい。あなたが、そのような情報に飛びついてしまうのは、あなたの「自信の無さの表れ」である。そして自信を裏付けるものがないということ。何もやってこなかったってこと。積み重ねてきたものがないということ。   結論を言う。あなたの気持ちはよくわかる・・・・・が、結局のところ必要なのは「力」である。あなたの独立を支える根っこ。あなた自信の理想の生活を支える力である。 「普通のサラリーマンが最も簡単に、素早く独立起業し、経済的自由と時間的自由を手にいれる方法」みたいな情報に、つい釣られてしまうのはなぜだろう。 それは、勘違いをしているからだ。 & (さらに…)

サラリーマンをいじめる理由

結局のところ、最後はメンタルの問題なんだ。会社辞めたい。独立したい。ずーっとそう思っているけれど、それができない。そうやって右往左往している人って結構いると思う。彼らは、まず根本的に勘違いしていることがある。 サラリーマンとして生きる人間と、レールの外を歩く人間とでは、生き方が根本から違う。人種が違う。サラリーマンが舗装された道をスーツで歩く人間だとしたら、レールの外を歩く人間は、田んぼの中を作業着で泥まみれになって進む人間である。 サラリーマン、飼いならされすぎ。牙抜かれすぎ。潔癖性になりすぎ。 人間はあまりにも綺麗な環境で生きていると、免疫が弱くなると言う。日本人と、発展途上国の人間では体の丈夫さが違かったりする。 ギターを弾いている人間は指先が硬い。それは、指先に痛みや刺激を感じまくって、その先に得られた進化だ。サッカープレイヤーは一般ピーポーより足に痛みを感じにくい。一般人はボール (さらに…)

アホな上司に辟易している貴方へ

「こいつアホだな」って思う上司の下で働き、うんざりしていますか?あなたに良いことを教えてあげましょう。「こいつアホだな」って思う上司がいるならば、その考えは250%当たっています。そうです。その上司はアホなのです。だから、そのアホな上司の下で働くことに感じる嫌気は違和感は当然のものなのです。安心してください。あなたは間違っていません。もし、そういうアホな上司に苦しめられる毎日を送っているならば、とっとと会社をやめる算段を整えるべきです。 逆に、あなたが職場の上司に対して「マジリスペクト!!」と思っているならば、会社は辞めない方がいいでしょうね。上司を尊敬できるって本当に素晴らしいことです。そんな素晴らしい上司に巡り合えている会社員はそう多くありません。そのリスペクトできる上司のために、身を粉にして働きましょう。尽くしましょう。おもしろいことに、そうすればあなたの評価は上がり、立場は良くなり (さらに…)

時間がないサラリーマンの貴方にアドバイス

最近、受講生からNet Businessの作業に投じる『時間がない』ことについて相談されることが多い。会社やめたら、ってアドバイスしたら生活費が、とか、家族が路頭に迷う、とかおっしゃるので、『息子さん、娘さんはおいくつですか?とりあえず高校さえ出してあげればこの国ではなんとかなりますよ、16歳からはバイトもできますし、高校生でも余裕で月7、8万とか稼げますよ。案外親の役割って結構早くに終わりますよ。子供が高校生ぐらいになったら、雨風しのげる寝床さえ守れば親の役割って十分ですよ。』『奥さんに専業主婦をやめてもらい、働いて貰えば奥さんは路頭に迷わうことはないんじゃないですか?』『生活費って一人なら月10万あれば良くないですか?』『生活保護はいかがですか?』とかアドバイスしてもピンとこないご様子。 Net Business専業環境のための借金、貯金なりで1年ぐらいNet Businessに集中し (さらに…)

日本のサラリーマンの仕事なんて仕事じゃねぇ!!

日本のサラリーマンは無職やニート、失業者や生活保護受給者を批判する。しかし、今の日本の都会では、本当に必要な仕事ってどれだけあるのだろうか?きちんと付加価値を生み出し、社会に意味ある貢献をしている仕事って? たぶん半分もないでしょ。 無駄なことや他部署の仕事を生み出すための仕事(仕事のための仕事)をしている人がどれだけ多いことか。日本のサラリーマンのやっている仕事なんて仕事じゃないでしょ。もはや日本の会社の多くは、給与という名の年金を配る生活保護団体になっている。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして (さらに…)

給料以外で1円でも稼いでみろ。そしたら世界変わる。

高学歴だろうが低学歴だろうが、資格持っていようが持っていなかろうが、履歴書に書けることがいっぱいあろうがなかろうが、社会人経験が豊富だろうがニートだろうが、「雇われて寄生しないと食えないカテゴリー」ということではみんな一緒。 まずは給料以外で1円でも稼いでみろ。 まじで1円でもいいから。自分の力で価値をつくり、人に提供してお金を稼いでみろ。「自営業」をしてみろ。会社の看板をつかった営業じゃなくて、「自営業」をしてみろ。 本当の「起業の第一歩」はそこから。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ (さらに…)

なんで俺はビジネスをしているんだ?

ふと考えた。なんで俺はビジネスをしているんだ? その問いへの答えなんて、腐るほど思いつく。ビジネスをしている理由なんて、溢れるように出てくる。逆にやらない理由は1個足りとも浮かんでこない。 なんで世の中のアホ共と肩並べて働かなきゃいけねぇんだよ?なんで自分より頭の悪い上司に頭下げなきゃいけないんだ?なんでクソみてぇなゴミ客に言われ放題のまま耐えなきゃいけない?なんで決まった時間に起きて決まった場所に行かなきゃならない?なんでクソみたいな薄給で働かなきゃいけない?なんで出した成果分のリターンが得られない?なんで自分の可能性を試す仕事ができない?なんで好きなときにトイレに行けない?なんでヤりたいときにやって、ヤりたくないときにヤらないってことができない?なんで好きな場所で働けない?なんで好き好んで友達になったわけじゃねぇ奴らと一緒に呑みに行かなきゃならない?なんで「働くために働く」仕事をしなけ (さらに…)

お金持ち脳の年齢制限は30代前半

お金持ちの教科書 「お金持ちの教科書」より。 私は、25歳を越えるとお金持ちに転身できる確率はグッと下がると考えているんですけど、この本では30歳と言っていますね。 本当は年齢制限とか言及したくないけどね、大事なことなんでお話しておきたい。なぜ、歳をとると「お金持ち」に転身するのが難しくなるのかというと、自分を改革することができなくなるからなんだよね。 こどもは、「スポンジ脳」で、よくもわるくもなんでも吸収しちゃう。ところが下手に知恵のついた大人は、吸収するものを選んじゃうんだよね。本人は、「立派な大人」としての優れた自分の目を信じてる。でも、現状貧乏な人間の目なんて大したことない。 自分の都合の良い情報だけを吸収し、自分に都合の悪い情報を切り捨てる。自己改革、自己否定しない。行動しない。これが、25歳越えた大人の特徴ね。   多くの人は、なんらかの形で会社などの組織に入って働く (さらに…)

お金持ちに友達がいないというのはマジ

日本人というのは、なぜか「均一的な価値観」を強要する(あるいはそれが当たり前と思う)民族だ。前提的なものがあって、その上で人と交流をしようとする。 10代、20代前半までは良いが、20代を折り返してくると金銭的な格差というのはどんどんと開いてくることが多い。 考えてみてほしい。事業で成功した20代後半の若者がいたとしよう。多くの友人は、30年ローンの奴隷だったり、会社の奴隷だったりするわけだ。大学や高校の同窓会に出席すれば、 「俺もとうとうローンの奴隷になっちまったよ」 「俺たちも完全に社会の歯車になっちまったなぁ」 なんて自虐的会話が行き交ったりするのである。その中に、ポツンと経済的成功者がいたらどうなるだろうか?   「あ、お前は違うもんな・・・」 「お前は別次元だもんな・・・」   おわかりだろうか。日本人は「異質なものを異質(個性)として認め、そのまま付き合う」 (さらに…)