「勉強」タグアーカイブ

おれ、19歳ぐらいの時点で少なくとも200万くらいはビジネス情報に金突っ込んでたけどな。

みんな、いい歳して小銭の投資にビビりすぎ。馬鹿じゃないの。10万、100万単位の投資でビビるようなチキンハート野郎が株式投資や先物の世界でやっていけるはずもなく、当然この程度の人は笑われるし、何よりまず儲からない。この程度の賭けは毎日、日常的に行われるんだからいちいちビビっていては話にならない。長期投資でほったらかしをするにせよ、短期的な損失にワーキャー騒いで、長期の利益を取りに行けないようでは話にならない。 大きなお金が欲しいなら、大きな金を燃やすことにビビってはいけない。お金は火薬のようなものだ。燃やしてなんぼ、吹き飛ばしてなんぼなのである。そうやって勝利をもぎとり、後に燃やした火薬の何倍もの果実を取りに行くのである。ビジネスとは本質的に損して得取れの世界なのである。 金融投資の世界では最低でも元手が1000万くらいないと話にならない。そして、数十万が一瞬のうちに吹き飛んでなくなるよう (さらに…)

資格難易度ランキングと勉強時間

まずは、以下の項目に目を通して時間感覚を掴んでほしい。 日本人の年間平均労働時間 1843時間 毎日3時間×1年 1095時間 首都圏の年間通勤時間 382時間   以下、資格試験合格に要する時間のランキング。少ない順から並べていく。 日商簿記3級 (50時間) ITパスポート (80時間) 社会福祉士 (150時間) 日商簿記2級 (250時間) 宅地建物取引主任者 (350時間) 第1種電気工事士 (350時間) 気象予報士 (450時間) 行政書士 (600時間) FP1級 (600時間) TOEICスコア860 (700時間) 日商簿記1級 (800時間) 社会保険労務士 (1000時間) 中小企業診断士 (1300時間) 1級建築士 (1500時間) 不動産鑑定士 (1800時間) 米国公認会計士 (2000時間) 海外MBA (3000時間) 司法書士 (4000時間 (さらに…)

抽象と具体@いい大人が働きもせず勉強:【英語】

抽象と具体の両輪を行き来できるかどうかは考える力の基礎だと思っているわけだけれども、英語という言語を見ていると「どうりで英米人は考える力が優れているわけだ」とやけに納得してしまう。   The suspicious parcel was wrapped in brown paper. Your idea is great on paper, but it’ll never work in practice. I saw the ad in a paper.   この考え方というか、論理というか、言語構造というかね。   This is a fish. This is fish.   ・These picture frames are made of wood. ・These is a lot of top-secret informati (さらに…)

我々は盲目なのだ。知らないことは、視えない。

認知科学とか、脳科学とか、哲学とか、そして自分の経験とか、それらからある確信を得ている。人間は盲目だってこと。何も視えていないってこと。 情報に触れるたび、いつも思う。『うわぁ、ぜんぜん視えてなかった!!』って。 人間は、知らないことは視えない。知らないことは認知できない。人体の構造から言っても、視神経は脳神経系の中で大きなウェイトを占めている。 私が言う視える視えないってのは、物理的に視えるということ、認識的に視えるってことの両方を言ってる。とにかく、無知は盲目だ。我々の『目』はあたまとしっかり結びついていて、頭が悪けりゃ何もみえんし、頭が悪けりゃ目の前の世界も誤解してみえてしまう。 情報に触れる意義。 それは、目の前の視えてなかったことが可視化されることにある。情報や知識が、目の前を照らすのだ。情報、知識がなければ、目の前の現象を現象としてただただ捉えることしかできない。しかし、情報や (さらに…)

自分の命の価値を必ず計測しておきましょう。

あなたの命の価値はいくらですか? 算出方法は簡単です。 あなたの月給を月の労働時間で割ればいいのです。 あなたの月収が40万円だとして、月の労働時間が160時間の場合、一時間あたりの命の価値は2500円になります。 あなたの月収が30万円だとしたら、月の労働時間が160時間の場合、一時間あたりの命の価値は1875円になります。 あなたの月収が20万円だとしたら、月の労働時間が160時間の場合、一時間あたりの命の価値は1250円になります。   自分の一時間の価値   これを常に意識しながら生きてください。 自分が今やっていることは、時給分の価値があるのだろうか? 自分が今やっていることは、お金を使って投資をした方が割が合うのではないだろうか? 自分が今やっていることは、自分の時給を下げる行為なのではないだろうか?   時間を使うときにはお金に換算してみましょう (さらに…)

情報収集、勉強に際して気をつけるべきこと

同じ情報から、どれだけの気づきを得られるか、どんな気づきを得られるかはその人の過去の経験に依存する。そのため、情報というのは生かすも●すも自分次第という部分があることは覚えておこう。 また、同じ情報であっても繰り返し触れることには意味がある。脳は、自分に一番馴染みのあることしか理解、認識できない。既存知識と一番関連あるものしか吸収できないのだ。ところが、2回目、3回目となってくると、今度は1回目で新しく吸収した知識が既存知識になっているために、1回目では見えなかった新しい知識が吸収できるようになる。 情報収集や勉強を続けても、イマイチ伸び悩んでいるという人は自分の経験というものに目を向けた方が良いだろう。自分の経験が伴わないまま、ひたすら情報収集/勉強を続けたところで頭でっかちになるだけである。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文( (さらに…)

センスの正体

最近の感性工学の研究によれば、センスは情報量に比例することがわかっているそうな。言い換えれば、凡人でも大量の情報に触れる習慣を持てばセンスを磨けるとのこと。なるほど。私が読書ジャンキー、オーディオブックジャンキーをやめられないのは、センスが磨かれていく感じを自ら感じ取っていたからなのかも。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられ (さらに…)

借金できない人はビジネスに向いていないと言われる論理的理由

西園寺は10代後半〜20代前半頃に会計学を一生懸命勉強していた時期がありました。 会計学、簿記の世界を通して、世のビジネスの金の流れを追ったことがある人なら誰もがある一つのことに気づきます。それは、世の中の会社のほとんどが借金をしているということです。 おもしろいのは、借金をする必要がないような金満企業、キャッシュリッチな企業であってもほぼほぼ例外なく借金をしているということです。 これはなぜだかわかりますか? この問いに答えられない人は、ビジネス偏差値がスーパー低いので気をつけてください。 我々は、小さい頃から「借金は悪」だとか、「借金して転落した人の人生」だとか、そういうことを刷り込まされたせいで借金に対して異常に怯えきっています。たしかに、借金というのは場合によっては非常に危険ではあります。こわい側面もたくさんあります。 しかし、借金というのは「何のための借金か」によってその価値が本 (さらに…)

お金を捨てる勇気がない人は末期です。サヨウナラ。

貯金して安心感抱いている人とか、自己投資、マーケティングに金を投じることに躊躇している人たち。やばいね。どんだけ頭悪いんだろうか。 20年間、30年間生きてりゃさ、フツーに気づくでしょ。稼いで、そんで稼いだ金使って、そしてまた稼いで・・・・・っていうエンドレスループにハマっていることに。そしてそのエンドレスループに飽き飽きしてるから、つまらないから、苦しいから、人生に変革を求めているんじゃないの? 腐ったルーティーン生活をぶち壊したいなら、まずは金の流れを変えなきゃならんんでしょ。じゃあ、どっからそれを実行していくの?って考えたらそらあ「お金の使い方から」でしょ。 家賃とか水道代とか、車のローン、ファッション、メイク、食事、スマホ代、そんなものには躊躇なく金使って、自己投資やマーケティング投資をビビっている人たち。 アホですか? とか言っても、貧乏人たちはスッカリ貧乏脳に染まりきっていて、 (さらに…)

東大生の親の世帯年収平均は1000万円超え(親の年収と教育)

東大生の親の平均年収は1000万円を超えているというデータは有名な話(1200万ほど)。 一般的な大学学部の家庭の年間平均収入は840万程度であるため、東大生の親の平均年収は平均的な大学生の親の1・4倍だ。 じゃあ東大は「お金持ちの家」に生まれないと入れないのか? そういうわけではない。東大の4年間の学費は240万円。親が金持ちでなければ東大に入れない、と感じさせる学費の額ではないはずだ。 ただし、親の年収と教育には明らかな関連性がある。要するに、小さな頃から子供に教育費をたくさん投入できる資力のある家庭の子は、良い大学に入りやすいのである。 東大生の親の平均年収が高い、というのは、親が金持ちであってたくさんの教育投資を受けてきた子供たちが、受験競争に勝ち上がってきている、そんな傾向が明らかに見られるということだ。 事実、東大生の大半は中高一貫型の私学の出身学生がほとんど。中高一貫型の私学 (さらに…)