「起業」タグアーカイブ

あらゆるビジネス能力の中で最も偉大な能力

法務とか、ファイナンスとか、アカウンティングとか、企画とか、いろんなスキルがありますね。会社の中で部門名になっているような、あらゆるビジネススキルが存在します。この世には。しかし、この世のビジネススキルがすべて「ビジネス」の上に成り立っている以上、あらゆるビジネス能力の中で最も偉大な能力はビジネスを立ち上げ、ビジネスを動かしていける人間です。実際にビジネス全部を丸ごと動かしてお金を稼いでこれる人間が一番偉い。一番優秀。一番有能。 それを実際にやっている人間からすれば、所詮ビジネスの構成要素でしかないパーツを、「結果に100%責任とコミットメント」をせずに働いているビジネスパーソンなんて幼稚園児にしか見えないわけで。 だから、起業してビジネスを立ち上げたら社畜やるよりも何倍もの速度で成長して、あらゆる経験とスキルが自分の中に残るっていう話は本当に嘘じゃないんですよね。結局、あらゆるビジネスス (さらに…)

ビジネスの成功確率は10%で、その90%をどう処理するか

ビジネスの成功確率は10%を現実的な指標として考えると、問題は残り90%の失敗の処理の仕方ですよね。いかに再起不能な失敗を避けるか。失敗にはしても良い失敗としちゃダメな失敗があるから。 オンラインインフォビジネスの良いところは、90%の失敗に関して痛手を負わないでいいところじゃないですか。普通に店舗構えてなんかやろうとすれば最低でも1000万ぐらいはかかるでしょう。それをパーにしちゃうのがオフラインビジネスのこわいところですけど、オンラインインフォビジネスはそういうの無いじゃないですか。 ただ、その「参入障壁の無さ」がプレイヤーを増やして、競争を厳しくし、成功を難しくさせているという一面を見逃してはならない。あと、「ふん、所詮Net Business」とか考えて舐め腐っている人が多いんだけど、その慢心にやられて失敗している人も後を絶たないっていうね。  ===マイルドヤンキーでも (さらに…)

ごめん、本当のこと言うわ。起業なんて死ぬほど簡単。

結構まじめにガチな話をしようと思う。 実は、冗談抜きで起業なんて簡単である。あなたも、起業してindependentな生き方をすることなんてヨユーでできる。 こういう本当のことを言うと、頭の悪い人が変に誤解して群がってくるし、賢い人たちを油断させることになるからあんまり言いたくない。 でも、ガチなことを言うと、起業なんてめっちゃ簡単にできる。   世の中の起業指南は焦点を当てるところがずれている。趣旨がぼやけている。ほんで、わけのわからん精神論や、無能な先人の説教があちこちに垂れ流されている。だから世の中的には起業がめっちゃ誤解されている。でも、本当のことを言うと、起業なんて簡単だ。めっちゃ簡単。 詳しく説明しよう。 といっても、難しい話は何もない。結論はただ一つ。 DRMを使えば起業の難易度なんてあってないようなものだからだ。   おっと。誤解しないように。「DRMを (さらに…)

おれ、19歳ぐらいの時点で少なくとも200万くらいはビジネス情報に金突っ込んでたけどな。

みんな、いい歳して小銭の投資にビビりすぎ。馬鹿じゃないの。10万、100万単位の投資でビビるようなチキンハート野郎が株式投資や先物の世界でやっていけるはずもなく、当然この程度の人は笑われるし、何よりまず儲からない。この程度の賭けは毎日、日常的に行われるんだからいちいちビビっていては話にならない。長期投資でほったらかしをするにせよ、短期的な損失にワーキャー騒いで、長期の利益を取りに行けないようでは話にならない。 大きなお金が欲しいなら、大きな金を燃やすことにビビってはいけない。お金は火薬のようなものだ。燃やしてなんぼ、吹き飛ばしてなんぼなのである。そうやって勝利をもぎとり、後に燃やした火薬の何倍もの果実を取りに行くのである。ビジネスとは本質的に損して得取れの世界なのである。 金融投資の世界では最低でも元手が1000万くらいないと話にならない。そして、数十万が一瞬のうちに吹き飛んでなくなるよう (さらに…)

給料以外で1円でも稼いでみろ。そしたら世界変わる。

高学歴だろうが低学歴だろうが、資格持っていようが持っていなかろうが、履歴書に書けることがいっぱいあろうがなかろうが、社会人経験が豊富だろうがニートだろうが、「雇われて寄生しないと食えないカテゴリー」ということではみんな一緒。 まずは給料以外で1円でも稼いでみろ。 まじで1円でもいいから。自分の力で価値をつくり、人に提供してお金を稼いでみろ。「自営業」をしてみろ。会社の看板をつかった営業じゃなくて、「自営業」をしてみろ。 本当の「起業の第一歩」はそこから。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる お仕事は、無職です。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ (さらに…)

なんで俺はビジネスをしているんだ?

ふと考えた。なんで俺はビジネスをしているんだ? その問いへの答えなんて、腐るほど思いつく。ビジネスをしている理由なんて、溢れるように出てくる。逆にやらない理由は1個足りとも浮かんでこない。 なんで世の中のアホ共と肩並べて働かなきゃいけねぇんだよ?なんで自分より頭の悪い上司に頭下げなきゃいけないんだ?なんでクソみてぇなゴミ客に言われ放題のまま耐えなきゃいけない?なんで決まった時間に起きて決まった場所に行かなきゃならない?なんでクソみたいな薄給で働かなきゃいけない?なんで出した成果分のリターンが得られない?なんで自分の可能性を試す仕事ができない?なんで好きなときにトイレに行けない?なんでヤりたいときにやって、ヤりたくないときにヤらないってことができない?なんで好きな場所で働けない?なんで好き好んで友達になったわけじゃねぇ奴らと一緒に呑みに行かなきゃならない?なんで「働くために働く」仕事をしなけ (さらに…)

お金持ちに友達がいないというのはマジ

日本人というのは、なぜか「均一的な価値観」を強要する(あるいはそれが当たり前と思う)民族だ。前提的なものがあって、その上で人と交流をしようとする。 10代、20代前半までは良いが、20代を折り返してくると金銭的な格差というのはどんどんと開いてくることが多い。 考えてみてほしい。事業で成功した20代後半の若者がいたとしよう。多くの友人は、30年ローンの奴隷だったり、会社の奴隷だったりするわけだ。大学や高校の同窓会に出席すれば、 「俺もとうとうローンの奴隷になっちまったよ」 「俺たちも完全に社会の歯車になっちまったなぁ」 なんて自虐的会話が行き交ったりするのである。その中に、ポツンと経済的成功者がいたらどうなるだろうか?   「あ、お前は違うもんな・・・」 「お前は別次元だもんな・・・」   おわかりだろうか。日本人は「異質なものを異質(個性)として認め、そのまま付き合う」 (さらに…)

サラリーマンの収入はなぜ低いか。起業家の収入はなぜ高いか。

サラリーマンの収入が低い理由はシンプル。ひとりの上司にしか役に立てないからだ。 組織というシステムの中にはめこまれたサラリーマンという歯車。もちろん、歯車が全体を支えている側面もあるが、基本的には自分という歯車がかみ合っている相手にしか役に立っていない。 リーマンの収入が低い理由はシンプル。役に立っている相手が少ない。以上。 だから年収に限界がある。   たくさんの人の役にたつシステムをつくりあげてしまう起業家の収入が青天井な理由。おわかり頂けただろうか?そう、収入の多寡というのは、基本的に「どれだけの人に役立つことができるのか?」で決まるということだ。 別にこれは、「ひたすら新規客を集めることの重要性」を説いているわけではない。 職業の性質上、サラリーマンはひとりの上司にしか役に立てず、起業家は複数の人に役に立てるという根本的な違いがあるということ。 これに気づくことが大事。 (さらに…)

Netbusiness「100」の法則

やはり人は、行動に際して具体的な指針というものを求めるものです。私は、Net Businessのアクションにおいては「100の法則」というものがあると考えています。 100万円自己投資する 100ページ、ブログを書く 100リスト集める なんだかんだ言って、Net Businessで成功するためには上記3点を「通過」しなければならないように思います。もちろん、「絶対的に通過しなきゃダメ」ということではないんですが、成功している人はなんだかんだ言って上記3点をクリアしているんですよね。   まず、自己投資。 Net Businessで稼ぐためには、copywritingやオリジナルコンテンツ作成能力、DRMといったものを勉強する必要があります。ワードプレステンプレートやメルマガサービス、レンタルサーバー、ドメインといった最低限投資しなければならないものもあります。そして何より、自分 (さらに…)

会社員・サラリーマン以外の働き方を可能にするたったひとつのクエスチョン

会社員、サラリーマン以外の働き方について研究を重ねて、 私は早10年近くになります(笑) いってみれば、 会社員・サラリーマン以外の働き方専門家 といってもいいでしょう。   会社員・サラリーマン以外の働き方をしたいのであれば、基本的に道は3つあるとお考えください。 サラリーマン・会社員を使う立場になる 組織構造から外れる(独立開業、フリーランス) 特殊なマーケットに参入する(スポーツ選手になる、レーサーになる、ミュージシャンになる、芸能人になる、アイドルになる、漫画家になる、お笑い芸人になる、専業トレーダーになるなど)   3番の「特殊なマーケットに参入する」は基本的にやめておいた方が良いです。特殊な市場として完成されたところに入って行き、そこで勝ち上がり上位数パーセントになれば食えるという世界ですが競争率が激しすぎます。 何より、その市場全体が飽和気味、供給過多気味 (さらに…)