ホワイトカラー再考論・職業資本再配置

ホワイトカラーは一体何やってるのか?その一日

仮に「売上数千億円、社員5,000人、B2B事業を持つ日本企業」で考えます。   1. 28歳・営業企画/事業企画の一般社員 朝8:50。PCを開くとTeamsが20件、メールが40件。昨日営業部から依頼された「今期着地見込み」を直す。CRMから案件一覧をCSVで落とし、営業担当者が入力した受注確度を確認する。「A社80%って本当ですか」と担当へTeams。 9:30、営業部定例。部長が (さらに…)

AI時代、難問を突きつけられる私たち。ホワイトカラー、ブルーカラー、起業、NISAに共通する落とし穴

ホワイトカラーが危ないなら、手に職をつければいい。会社員に限界があるなら、独立すればいい。国内市場が厳しいなら、世界の成長に投資すればいい。これまで、将来への不安には、こうした「別の道」が用意されていた。ところが、その移動先にも問題が見え始めている。現場仕事には身体負担や賃金の壁があり、独立すれば顧客獲得と資金繰りの競争にさらされる。NISAで世界の株を買っても、自分の収入が落ちる時期に、十分な運 (さらに…)

サラリーマン、起業、ブルーカラー、全部の選択肢が危険⚠️かつ、生き残りも金持ち化もタイムリミットが始まった

Screenshot   ホワイトカラー、ブルーカラー、起業、そのすべてに落とし穴をAIが、しかけた さらに、動くにもタイムリミットがある   これが新時代の特徴   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think."   SGT&BD (Saionji (さらに…)

2040年代に底辺になるのは、「AIスキル講座」で稼いでいて貯金が3000万円、売り上げ数億あるような、青笹系情報商材屋

2040年代に底辺になるのは、「AIスキル講座」で稼いでいて貯金が3000万円、売り上げ数億あるような、青笹系情報商材屋 その意味では、アドネスみかみは危ないが、顔が売れているのでリアルバリューとか、「あの人は今」系の番組を綱渡りして生きていけるでしょう 与沢翼コース   そこに乗れないタイプがやばい 危ない   これ系は2040年代に最下層底辺に落ちる可能性が高い 私は教員免 (さらに…)

法律職、会計職、物価高が進んだ5年+AIで月給2.5万減ってやばいwwwwwwwwwwwwwwwオワコンすぎ

まだまだ差はあるが、完全に逆転する頃にはもう大量流出   そしてそれは直線的にはやってこない ドバッとくる   当然、ホワイトカラーやりながら、月給が40万とかの人になってくると、もう ブルーカラーの方が良くね? ってなってお引越しが加速してる。   かといって、50万・60万の人が生き残れるかが怪しい。   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σ (さらに…)

30代・40代・50代でキャリア再配置はどう変わるか 〜転職・資格・技能・独立の年齢別戦略〜

「40代から資格を取っても遅いですか?」 「50歳から未経験転職は無理ですか?」 「30代ならまだ何にでもなれますか?」 キャリアの相談では、年齢が非常に大きなテーマになる。 しかし、 30代なら挑戦。 40代なら慎重。 50代なら守り。 という分け方では粗すぎる。 同じ40歳でも、 年収1000万円で高度専門職を10年経験した人。 年収350万円で会社固有の一般事務を続けてきた人。 5000万円 (さらに…)

あと10年で起業家・経営者に等しい、近い位置まで行けないホワイトカラーは

Screenshot あと10年で起業家・経営者に等しい、近い位置まで行けないホワイトカラーは危ないね そして、かといって残る仕事も、要するに記者会計して怒られる仕事、 あいつのせいで業績がー! って言われる仕事 トップ営業、外交する仕事   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think." (さらに…)

東京に残る職業、東京から逃がされる職業――AI時代に「東京で働く価値」は誰に残るのか

東京は給料が高い。 だから若いうちは東京へ行った方がいい。 地方では仕事がない。 長い間、こうしたキャリア観にはかなり合理性があった。 大企業本社。 金融。 広告。 IT。 コンサルティング。 メディア。 スタートアップ。 専門職。 高所得のホワイトカラー職が東京へ集中し、人材も企業もさらに東京へ集まる。 しかしAI、リモートワーク、人口減少、人手不足が同時に進むと、一つ疑問が生まれる。 高い家賃 (さらに…)

ホワイトカラーから技能職へ転職して失敗する人――「手に職なら安泰」の落とし穴

AIでホワイトカラーの仕事が変わる。 事務職は減るかもしれない。 現場では人が足りない。 だったら、30代・40代のうちに「手に職」をつけた方がいい。 この考え方には合理的な部分がある。 電気工事、設備保守、施工、整備などには、AIだけでは供給できない物理作業がある。資格や実務経験が参入障壁になる仕事もある。 しかし、 「技能職の市場が強い」ことと、「ホワイトカラーから技能職へ移った人が成功する」 (さらに…)

電工・設備・物流・介護は本当にホワイトカラーより有望か――AI時代の現場職転換を検証する

AI時代になると、こんな話をよく聞く。 「これからはホワイトカラーよりブルーカラーだ」 確かに理屈はある。 文章を書く。資料を作る。データを整理する。問い合わせに答える。プログラムを書く。 こうしたデジタル空間の仕事には生成AIが急速に入り込んでいる。 一方で、 電気工事をする。 空調設備を修理する。 トラックで荷物を運ぶ。 高齢者の身体を介助する。 という仕事は、ChatGPTを導入しただけでは (さらに…)