Fight for Liberty.
自由を奪われた飛べない鳥達に問う。
君はそのまま●ねるのか?
〜「毎日」に疑問や不満がある「賢い」貴方へ〜
【自分の足で立ち、“反逆”するためのブログ】
※当ブログは、常識はずれ/異常思想のオンパレードです。免疫ない方は今すぐご退出ください※
P27〜28より以下抜粋 “企業の無形資産への投資に対する関心が高まっている。これは企業価値の決定因子が有形資産から無形資産へとパラダイムシフトしているからにほかならない。 かつては、有形資産の規模が企業の競争力の源泉とされてきた。(中略)しかし近年、有形資産の規模が必ずしも高い企業価値を保証しないことが明らかとなりつつある。 たとえばアメリカのブルッキングス研究所の研究成果によれば、1978年には企業価値の80%が有形資産と、残りの20%が無形資産と関係していたが、1988年には有形資産が45%、無形資産が55%となり、さらに1998年には、有形資産で説明される企業価値のウエートはわずか30%で、無形資産が70%を占めるまでに至っている。まさに「見えざる富(unseen wealth)」が企業価値を大きく決定しているのである。 無形資産(インタンジブル)とは「物的な実体を伴わない将来便益の請求」と定義できるが、その分類はさまざまであり一様でない。少なくともそれには、人的資産に代表される知的資産、顧客データベースや顧客との関係性によって構築される顧客資産、さらにはブランド(商品ブランドのみならず、企業そのもののコーポレートブランド)に起因する収益力に裏付けられたブランド資産などがある。 以上に挙げたような無形資産はバランスシートに記載されていない。アメリカやわが国のみならず、IFRSも現在、それらの資産計上を要求していないからである。その理由として、無形資産は、<1>同時多重利用が可能、<2>不確実性(リスク)が高い、<3>市場が存在しない、といった測定上の困難が存在することが挙げられます。 しかし、企業の競争力や企業価値に大きな影響を与えている無形資産がオフバランスであることへの懸念が顕在化しはじめている。アメリカの上院委員会でも取り上げられるなど、いまや無形資産は国をあげて論じられているテーマの1つとなっており、バルーク・レブ教授が提唱している「知識資本スコアボード」など、無形資産に関する精力的な研究が行われている。” 経営学さんも似たようなこと言っているようです。
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まずはビジネスの原理原則の理解から。
もしかして、美味しいとこどりしたいですか?
・・・なら、教えて差し上げましょう。
活字(オリジナルコンテンツ©writing)があなたの成否を決めるのです。
The road not taken
Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
(Robert Frost, 1916)
本気になるってことは、捨てることだった。
何かを本気でやるってことは、
その他多くのものにNOって言うことなんだ。
―西園寺貴文