西園寺帝国大学 政法経学部

トランプの軍事作戦実行能力(オペレーションケイパビリティ)が高すぎる

  軍事特別作戦を、狙い通りに、高精度で実行して、すぐ片付ける能力が高すぎる。ワンパンで仕留めてしまう力がありすぎる。めちゃくちゃ強い。この一手がありながら、ハードな交渉もするのでやはりビジネスマンである。 トランプじゃなかったバイデン・オバマの時代は世界でならず者が蔓延っていた。こういう民主党連中が蔓延る時は、世界が混乱し、悪が台頭し、バランスが崩れ、アメリカが追い詰められ、なし崩し的 (さらに…)

ABCD包囲網をやられるロシアと中国 大学受験は、太平洋戦争とABCD包囲網を重点的にやって、激動の世界情勢に対応できるアラツーを育ててくれよな

ABCD包囲網をやられるロシアと中国 大学受験は、太平洋戦争とABCD包囲網を重点的にやって、激動の世界情勢に対応できるアラツーを育ててくれよな 原油をアメリカが世界中で抑え込み、同盟を作り、敵国を締め付けていく構図   今から80年前の日本人が300万以上の尊い命を犠牲にして残してくれたプレゼント 米帝に喧嘩売るな、日米同盟を大切に   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13 (さらに…)

アメリカのハメネイ氏(イラン)攻撃が、戦略・戦術的にパーフェクトすぎる

同じ場所に幹部が集まった時間・場所を狙ってピンポイント攻撃、首脳陣まとめて死亡 イランから油を入れている中国に対して間接的に牽制 北朝鮮、ロシア、中国が震え上がる イラン内部では、ハメネイ打倒で喜ぶ声もあるため、大規模な戦争ではなくピンポイントで首を取るのが有効   ロシアとはまるで違う やはり、アメリカは侮れない国である。   中国に関してはほぼ実践経験がないし、弱い。 &n (さらに…)

世界史を英語で学ぶというレベチな勉強法を20代でやった

英語で世界史を学ぶことは良いことがあって、なんかやっぱり日本は自国バイアスがかかってる記述があるけど、海外はサラッとした書き方してて逆にわかりやすかったりする まあ、これは山川の翻訳ですけど   例えば高市早苗について海外メディアは speak clearly, but say nothing. と言っててワロタなんだよね   高市が勝利したのは、はっきりわかりやすくいうから。 (さらに…)

経済と戦争 (右手で握手を左手に剣を)

    経済と戦争は両輪なのに、いつからか、別物として扱われるようになったな。 特に日本はそう。 経済と戦争は常にセットなんだよ。 少なくとも、世界を支配してきた欧米諸国は常にそうだったんだ。   片手落ちの国はダメだな。 今のロシアとか、北朝鮮とか。   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you (さらに…)

英米は、「ビジネス×戦争」のバランスが最高。ロシアは「戦争」だけ、しかも戦略がない。中国は、戦略はあるが・・・

  英米は、「ビジネス×戦争」のバランスが最高。ロシアは「戦争」だけ、しかも戦略がない。 中国は、戦略はあるが・・・、政治・統治が厄介。まぁ、国の歴史が内輪揉めの歴史であるし。 ジャイシャンカル 「中国は戦うことなく勝利を収め続ける一方、アメリカは勝利を収めることなく戦い続けてきた」   日本に関しては、中国と比べると統治というか政治が強烈ではあるが、今は戦争能力は無い。 ただ (さらに…)

位置的な先制機動による数的劣位の挽回や時空間利用の再定義(ブラウンウォーターネイビー的)

  位置的な先制機動による数的劣位の挽回や時空間利用の再定義(ブラウンウォーターネイビー的)は、主として海軍的な戦術・作戦運用。 まず、ここが弱いまま、陸軍的な、しかも一兵卒の『白兵銃剣主義』の脳みそでコピーライティングスキルという名の三八式歩兵銃と共に『バンザイ特攻🙌』するのが好きな奴らは低学歴に多いかな   死に場所は知能に相応しいところで決まる   (さらに…)

ジャイシャンカル 「中国は戦うことなく勝利を収め続ける一方、アメリカは勝利を収めることなく戦い続けてきた」

  ジャイシャンカル 「中国は戦うことなく勝利を収め続ける一方、アメリカは勝利を収めることなく戦い続けてきた」     孫子五大名言 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず 戦わずして人の兵を屈するは、善の善 兵は詭道なり 風林火山 勝つべからざるは己が為すなり、勝つべきは敵の致すなり     勝敗の本質的構造 第二次人生大戦の戦争論 〜人生の総力戦 (さらに…)

大谷翔平は、社会の役に立ってない説(byホリエモン)について、西園寺が解説しよう  〜なぜプロ野球選手の稼ぎは正当化されるのか?〜

  この手のテーマは、マイケル・サンデルが話題になった頃から問われ続けている。   イチローの給与は稼ぎ過ぎか?正当化されるのか? というやつだ。       ある人は、イチローのようなスーパースターのプレーによって多くの人が救われるという。   ある人は、単なる球遊びであって、電気インフラや水道インフラ、介護、保育に従事してる人たちより (さらに…)

【日本を待つ3つの未来(4)】 軍事費の増大から見る、お金の本質と、日本が財政破綻していない理由

  リーバイスのジーパンには、「大戦モデル」というものがある。 世界大戦中、物資を節約するためにデザインされた簡素なモデルだ。   戦争が起こると、物資が戦争にとられる。   軍事予算を増大化させる国が貧しくなったり、歴史的に傾いてきたのは、 喧嘩ばかりして他がおそろかになり、やがて倒れる というメカニズムと似ている。   太平洋戦争の後、吉田茂が、 日本は (さらに…)