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テストマーケティングは、静岡でやるのがマーケターの常識

CM1本の値段はいくら?放送する時の料金の考え方 テレビCMの費用(料金)はいくらかかるのか?費用対効果についても解説 そうなんです。テストマーケティングは静岡でやるのが常識なんです。東日本ならね。俺から言わせれば、はじめしゃちょーが天下を取れてるのは静岡だからだぜ。ヒカキンが後塵を排しているのは、東京だから。 CMは、東京キー局で一回流すにつき、70万円くらいかかるからね。一回ですよ。しかも、制作費はこれまた別だからな。マーケティングには金が要るんだ。ということは、体力のある会社に入らない限り、ノウハウの習得は難しい。    ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男47都道府県・天下統一達成 お仕事は、無職ですが人より課税されています。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Y (さらに…)

【ポジショニングがよくわかる話】 TWICEと関係が持てるとしたら、俺ならこうなる

  サナ →彼女   サナはかわいいよ、性格的に でもなんか色々振り回されそうだよ キスしたい     モモ → 愛人かセフレか一晩のアバンチュール   モモは愛人かセフレか一晩のアバンチュール。 クラブでクネクネ踊ってるところを引っ掛ける系のラブロマンス。 この女は最も信用できないが最もいたぶってやりたい。ボッキする女でもあるな。ビンタとか顔射とかしてやりたいよ。 コラ!お前、俺の財布触るな!!     ミナ → 友達   ミナはいい子そうだから友達として仲良くしようね 困ったら助けてあげるから連絡してね お金も貸すよ 相談も乗るよ     ジョンヨン → 嫁かビジネスパートナー、仕事仲間   ジョンヨンは真面目だ。 ジョンヨンは信用できる。 ジョンヨンは信任に耐える。どんどん任 (さらに…)

かむかむレモンとかシゲキックスとかじゃがりことかロングセラーよね

  かむかむレモンとかシゲキックスとかじゃがりことかロングセラーよね。 でも、こういうのって、お客さんが食べなくなるとき、あるいは手を出さないときって、美味しい・おいしくないじゃなくて、『健康に悪いから』とかだったりして。 俺の周りにいる美女たちはスナック菓子を食わない。      ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男47都道府県・天下統一達成 お仕事は、無職ですが人より課税されています。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生き (さらに…)

マーケターとは差別主義者であり、嫌われる覚悟がいる

    ターゲットを広げ過ぎると、マーケティング効率が悪くなる上に、競争者が拡大するのでそのマーケティングは失敗する。 これが成功する場合というのは明らかなホワイトスペースがある場合や、新市場が生まれている時である。 そもそも、万人ウケしてすんなりいく場合にマーケティングは必要無いのである。だからマーケターはセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行う。要するに差別して、かつ、嫌われる勇気を持つ。捨てる勇気を持つ。   選ぶ=捨てるである。その意思決定が、まさに根本的な方向性であり、いわゆるセールスなどに代表されるような努力で売る世界から卒業することになる。目先のことの効率を極めるのではなく、方向性自体を変えてしまう。 こいつには売らない、こんな客には売らないというビジネスマンはエッジが立っており、マーケティングができている。 アップルコンピュータ (さらに…)

テレビは無職と専業主婦、高齢者用。専業主婦は、未婚女性の倍の時間をテレビに費やしてる

専業主婦は、未婚の働きウーマンの2倍もテレビを観ています。 テレビに大量の時間を費やしてるのは、無職、専業主婦、そして50代以降の高齢者のみです。週末は足並み揃う傾向にありますけど。 学生や働いてる人たちの軽く数倍は観てたりします。 これが、テレビ観てるとバカになる理由です。ビジネスの戦場から降りてる人向けに心地よい情報と娯楽だけ与える麻薬と化してる。   収益モデル的に、大量の層に観てもらわないといけない、数を確保しないといけない。そして今観てる人たちのニーズに応えないといけない。   ワイドショーなんかで、一生懸命主婦に媚びるようなことを言ったり、逃げ切り世代でかつ社会のために尽くしたおっさんたちに嫌われないように日本バンザイ系の話をしまくるわけ。 ぜんぶオナニー系でしょ。 テレビの重鎮たちはよくわかってるから、たとえばダウンタウンとかは丸くなって生き残ったわけね。 (さらに…)

なんでビジネスの成功法則を1つに限定できないのかを説明する

イノベーションのジレンマという言葉をご存知でしょうか。 大企業というのは、大企業であるがゆえに数多くのしがらみに縛られています。まず、人員が多すぎるので、意思決定プロセスが複雑です。外部にも関係者が腐るほどいますし、「公器」としての振る舞いが求められているので「できること」「できないこと」があります。 たくさんの従業員を食わせていかないといけないのですから、中途半端に小さい市場に参入できません。新しい事業をスタートするにはそれなりのコストがかかります。関係部署の設立コスト、従業員が新規マーケットや新規事業について知識を習得するコスト、などなど。また、小さな市場で成功したところで十分なリターンが得られない場合、「他のことやってた方が良かったじゃ無いか?」となりますし、株主などからも激しく追求されます。なんでそんな投資効率の悪いことやってんだよ!的な。最初からその市場でずっとPDCAサイクルを (さらに…)

知名度と実購買は比例しない

知名度と実購買は比例しない。だから無駄に認知をあげても意味無い。  ===マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男47都道府県・天下統一達成 お仕事は、無職ですが人より課税されています。「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。Lose Yourself , Change Yourself.(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」 (組織と他人に縛られるのが大嫌いな人) "強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。" "世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。" "悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。" 説明しよう (さらに…)

客数が減るということはお客様に「行く価値がない」と思われているわけですから

すかいらーく創業者が伝える「売れて」「喜ばれて」「儲かる」外食業成功の鉄則 この「時代」という言葉を「お客様」と置き換えても良い。例えば客数が減るということはお客様に「行く価値がない」と思われているわけですから、それに対して「どうすれば来店していただけるのか」を常に考え続けることです。お客様に喜ばれることをどれだけ追求できるか、考え続けられるか。これに尽きます。そして、そこで悩むことが育つということではないでしょうか。ーP21 ですね。ごもっともです。 競合他社ばかり見るようになって、時代とのズレに気づかず、価値づくりから金作りに変わって株価ばかりを気にするようになる。短期的な利益のためにコストを削減して、利益は増えるものの、価値が減るから3年後に悪くなる。 目先の利益にこだわったら、価値を作るのを忘れてしまう。刈り取ることばかりしていたら、刈り取るものがなくなる。種まきをしていない。そし (さらに…)

男の俺から見ると、化粧品はどれも同じに見えるが、「M.A.C」は違う

女の子は化粧品にいつ頃から手を出すのだろう?高校生?中学生?小学生? いずれにせよ、どっぷりと浸かってしまえば、「まっさらな視点」は失ってしまう。だから、私のように、男でありかつ化粧品に関する知識が全くない人間からすれば、百貨店の化粧品コーナーを回っていると、どれも同じに見えてしまう。 エスティローダーやシャネル、SK-Ⅱ、資生堂、コフレドール、KATE、インテグレイト、マキアージュ、メイベリン、アナスイなど、聞いたことがあるブランドや、斜めな視点(例えば経営の視点)から知っているブランドもある。 だけれど、基本的に、私に化粧品の知識は(客層である世の女性たちと比べると)皆無に等しい。   そんな私にも、明らかに、店頭レベルで「これは違う」とわかるものがある。 それが、M.A.C。   他の化粧品ブランドが、女性としての格の向上や、エレガンス路線、高級ブランド戦略、基礎 (さらに…)

どん底から這い上がる

ラッキーに期待しない 他力本願、被害妄想は危ない 人間は突然の不幸が起こると、現実を受け止めきれない 突然の不幸に対してわずかばかりの淡い希望を持ってしまう 自分のやり方を構築する 現象に反応するのではなく、概念を構築する 概念から方法を導出する 方法を実行する 不測の事態発生を織り込みながらも前に進む 過去事例の参照と適合では世間が狭くなる 1STEPマーケティングか?2STEPマーケティングか? 基本的に1STEPは非効率 2STEPマーケティングは人間関係に投資をする 満足させた客の集団こそが重要 先に満足させてしまう ビジネスの初期フェーズにおける広告宣伝コストは基本的に赤、赤、赤 クリティカルマスの顧客基盤を得るまで投資、投資、投資 二大コストである広告宣伝費と人件費の削減は危ない 広告は何のための広告か?をよく考える 売るための広告ではなく、売り続けるための広告 広告のもう1つ (さらに…)