和製英語のコンセンサスと、ガチ英語のコンセンサスの違い

英語の consensus のコア意味 英語の consensus は、 「大多数が同意しており、反対がほぼ残っていない状態」 かなり強い合意を指す。 辞書的というより実務的な感覚 反対意見はすでに潰れている 少なくとも「表立って反対する人はいない」 「まあいいんじゃない?」レベルでは まだ consensus ではない 日本語「コンセンサス」との決定的な違い 日本語の「コンセンサス」 英語の c (さらに…)

和製英語は危険である 〜日本人の英語学習の敵〜

  和製英語は、評価に関してはかなりずれる   和製 日本語感覚 英語の実態 clever 賢い ずる賢い含みあり nice 良い 無難・弱評価 aggressive 攻撃的 積極的(ポジも多い) sensitive 繊細 触ると危険 political 政治的 立場調整が必要 academic 学術的 現実では意味なし professional プロ 感情を出さない comp (さらに…)

バーチャルの意味合いは、日本語と英語では違う

  仮想敵国は英語では Virtual enemyではなく hypothetical enemyです。 仮想現実=Virtual realityは日本語では 仮の現実というイメージですが 英語では事実上の現実というニ ュアンスです。 英語でのvirtualは仮想的=実質的のニュアンスが強い言葉。 仮の想定と言いながら、実質的にはそのものという意味。   よって、 virtual (さらに…)

英単語帳に載ってないのに、ネイティブ世界では大事で、日本人がなぜか軽視している英単語

  ① 思考の“芯”に使われる超軽量語(日本人が最も落とす) way→ 程度・ズレ・抽象強調 point→ 論点・目的 case→ 状況・条件分岐 sense→ 妥当性・直感的一貫性 level→ 抽象度・次元 side→ 立場・観点 end→ 帰結・最終状態 part→ 構成要素(責任転嫁にも使う) ② 判断を“確定させずに確定させる”語 technically arguably ef (さらに…)

日本人の知らない、「教養ベースの英語」 (無教養の英語バカ教師は知らない)

    その辺の単語帳は、無教養の産物だから、   アキレス腱(Achilles’ heel): 唯一の弱点 パンドラの箱(Pandora’s box): 触れてはいけない災い ミダス・タッチ(Midas touch): 何をやっても金儲けができる才能 トロイの木馬(Trojan horse): 内部から破壊する罠   とか載ってない (さらに…)

軌跡、通過領域、解の存在範囲が兄弟になる論理の魔法

  問題A(軌跡) t が実数全体を動くとき、点 (t + 1/t, t – 1/t) の軌跡を求めよ。 → ∃ t ≠ 0 s.t. x = t + 1/t , y = t – 1/t → x² – y² = 4 (tを消去)   問題B(通過領域) 直線 y = t x + 3 が領域 x² + y² ≤ 4 を通るような点(x,y)の全 (さらに…)

everythingへの反論はsomethingである。nothingの証明はanythingである。

  everythingへの反論はsomethingであるということです。 nothingの証明はanythingであるということでーす!   Prove it!証明せよ! 〜エビデンスだけに頼らない論証力〜     === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think (さらに…)

世の中の人間の職業選択、順像法だが、西園寺は逆像法で特称命題にして存在条件求めて解いた

  世の中のたいてい人間の職業選択、順像法だが、西園寺は逆像法で特称命題にして存在条件求めて解いた これには利点があって、順像法だと範囲をサーチして最大値を探しに行くから、みんな同じところに群がってしまうのだよな みんなしらみ潰しにボタン🔘押して、 よし、ゴールドマンか みたいになってある   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男   (さらに…)