ISFJ ー「ありがとう」は価格ではないー

  ISFJが最も誤認しやすいのが、 需要がある=価値が高い です。 違います。無料なら需要はいくらでもあります。 助けて。 お願い。 あなたしかいない。 これらは価格シグナルではありません。 ISFJが見るべきなのは、相手が何を犠牲にしてでもあなたを確保しようとしているか。 給与を上げる。 契約を結ぶ。 ポジションを作る。 そこまでやるなら本当の需要。 やらないなら、 「便利だから使わ (さらに…)

INFJ ーあなたには「人を見る力」がある。しかし、それをカウンセリングに使うだけでは安すぎるー

  INFJが人間の動機・関係・将来行動を読めるとする。 それを、 「相談に乗る」 「チームをまとめる」 に使う。 これは非常にもったいない。   他人の人生相談で終わってないか? 会社の調整役に終始していないか?   INFJが人生で一番損するのは、人間関係に詳しいからです。 「Aさんはこう考えている」 「B部門はここに反発する」 「社長は実はこれを恐れている」 全 (さらに…)

INTJ ーあなたの最大の敵は「間違った戦略」ではない。「正しいのに権限がないこと」ー

  INTJは「正しい答え」を非常に重視する。 しかし現実世界では、 正しい人 ≠ 勝つ人 です。 経営会議であなたの分析が完全に正しくても、CEOが却下すれば0です。 つまりINTJが追求すべき希少資源は知識ではなく、control rights=最終的に決められる権利です。ここを理解するとキャリア選択が反転する。 超一流企業の戦略部門より、小企業の事業責任者の方が良い場合がある。 年 (さらに…)

【16個の㊙️ブレイクスルーポイント】あなたが過大評価しやすいもの、過小評価しやすいもの

  これらは、あなたの人生を縛り付けているものです。 これに気づいたとき、あなたの人生はブレイクスルーを起こすことでしょう。   どうしてこれに気づかなかったんだ なんでこれまでの人生、これでしくじっていたんだ ということになるかもしれません。 人生を大きく壊すのは、「向いていない仕事を選んだ」程度ではありません。各々が自覚していない、固有のバグに人生を引っ張られるということ。 (さらに…)

INFP ー好きなことを仕事にする、で死ぬなー

  INFPへの最悪の助言の一つが、 「好きなことを仕事にしよう」 です。 INFPは仕事と自己同一性を結びつけやすい。 だから作品を否定されると商品改善ではなく、自分自身を否定された感覚になりやすい。 さらに顧客要望に合わせ続けると、自分の好きだったものが腐っていく。 そこでINFPには人生を二つに分けてもらう。 Commercial SelfとSacred Self。 前者は金を稼ぐ (さらに…)

ISTJ ー一番上手な作業から逃げろ!ー

  これはISTJにはかなり重要です。 人間は普通、 「得意なことを伸ばせ」 と言います。 ISTJについては途中から逆です。 自分が最も上手にできる定型業務ほど、早く人か機械に渡す。 なぜならISTJは品質が高いため、いつまでも現場に残されるからです。 優秀な経理担当。 優秀な管理担当。 優秀な技術担当。 として20年過ぎる。 次に行くべき場所は、 「どう処理するか」ではなく、 何を標 (さらに…)

高木雄也ずっとかっこいいっていうか、ビジュを戻してくるなよ、アラフォーになってwwwww

一時期、オジ顔になってたけど、戻しすぎやろwww どうしたんだwww 伊野尾慧もアラフォー、高木雄也もアラフォー、ちょっとやばい平成ジャンプ   ただ、残念ながら、JKから 「好き」 「かっこいい」 は聞かれません。 ただ、坂口健太郎はいたな。あれもなかなかおっさんやと思うから強い。   まぁ、山崎賢人は結構聞くかな。 JKからの票を集めないとな。 結局はそこ。男は。 &nbs (さらに…)

長さん系シニカル社畜コンテンツ、面白がりすぎると人生順風満帆じゃないのバレるのおもろい

  長さん系シニカル社畜コンテンツ、面白さまったくわからないのは社会性の欠如を露呈するだけだが、おもしろい!とマウントも含めて喜びすぎると、人生順風満帆じゃないがゆえの冷笑主義に堕ちたのバレるのおもろい === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make you think."   SGT&BD ( (さらに…)

玉塚にできなくて、柳井にできたこと 〜ヒートテック、奇跡の開発秘話〜

前提として、玉塚氏は「立て直せなかった」わけではなく、フリースブームの反動で急落した業績を3年間でV字回復(守成の達成)させた。爆発的なブームの反動で売上・利益が落ち込んだ難しい時期に社長に就任。既存店の立て直しに3年をかけた。 玉塚は女性向け商品の強化やデザイン研究室の設置など、既存のユニクロを「ブラッシュアップ(改善)」する守りの戦術が中心。 しかし柳井は違った。単なる衣料品店ではなく「服のテ (さらに…)