【短期の勝利→長期の敗北】『22歳だから』価値がある資格のラインナップ

22歳だから価値がある資格のラインナップで、このラインナップのまま、実務経験ない28歳になったら普通に雑魚。

一見するとまともそうだが、下手するとキャバ嬢と同じ末路か、キャバ嬢より悪くなる。

 

この資格のラインナップは、すべて、

若いから

という前提ありきで『すごい』になる。

 

ところが、よくみると、中小企業診断士なんてとっても意味ない資格、なくてもコンサルできるし、あるから仕事頼む、なんてやつはいない。

行政書士はほぼ食えない。本質的にマーケティング力な世界。

基本情報もITの世界の入り口に過ぎない。

外務員2種もFPもそう。

 

もっと極端に言えば、28歳時点なら、

「資格12個・実務0年」

より、

「関連資格2個・同じ分野の実務5年」

の方が、普通の雇用市場では圧倒的に強くなりやすい。

 

例えば簿記2級を持っていても、28歳時点で経理未経験なら、「簿記2級+経理5年」の28歳にはまず勝てない。基本情報でも同じで、「基本情報+開発経験5年」の人とは別物。FPも外務員も金融実務が付いて初めて厚みが出る。

逆に22歳なら、まだ「新卒・第二新卒に近い年齢+資格+これから経験を積む」という組み合わせを作れる。だからこの人にとって合理的なのは、さらに10資格集めることではなく、今ある資格群のどれかを実務に変換することだと思う。

特に気になるのは、この取得履歴が「資格を取る能力」はかなり示している一方で、資格同士の職業方向がかなり散っていること。

金融、経理、IT、不動産、行政書士、販売、企業診断と横に広がっている。趣味として資格取得を楽しんでいるなら何も問題ない。でもキャリア形成としてやっているなら、どこかで「資格収集から職業資本形成へ」切り替えないと、限界効用が急落する。

 

結局、若さありき。年齢ありき。

外見と年齢を打ち出してやってるし、タレントみたいなもん。

でも河野玄斗みたいなのとはだいぶ格が違う。

 

若さで成り立つ資格。

若さで集める耳目。

若さを削って取る資格。

 

目先ではすごいみたいな感じだからこそ、これがアラサーの敗北を招く。

こーゆーのが実は一番危ない。

 

資格は麻薬みたいなところがあって、達成感と中毒性があるし、実質、やばい宗教とか自己啓発ハマってる人と大差ないことに気づきづらいからあぶない。

もちろん、これだけの容姿と資格があったら、今なら全然転がり込める。

ただ、全部、

就活ありき

であって、たとえば有名大卒の就活強者で就職決めてる人たちと結局は同じベクトルかつ劣ってるんだよな。

 

 


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@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。