週末の結婚式の帰りの女集団、「ババ抜きで残るババ」になるのを怯えるかのように、必死に「結婚相手の条件」を仲間内で語っているの愚民っぽくてkawaii

週末の結婚式の帰りの女集団、「ババ抜きで残るババ」になるのを怯えるかのように、必死に「結婚相手の条件」を仲間内で語っているの愚民っぽくてkawaii

仲間内で結束を確認するかのように、

結婚相手は●●じゃないとダメだよね!?

●歳はきついかも!!

とか言ってワーキャー行って盛り上がっているが、一応、友人の結婚式に出席した帰りの手前、自分達が売れ残り集団かもしれない、という恐怖は心の底にある。

それを否定したとて、残り者集団の中で、

裏切り者

みたいなのが発生するわけ。

 

「結婚で幸せとか決まらないよ〜〜」

とか言いながら、言い合っていた仲間が

「1抜けた!」

「2抜けた!」

とかやっていく。そういうババ抜きが加速していく。

 

私、モテたはずなのに、どうして!!!

という膣モテバブルを謳歌した女は、実際は見下していた「芋女」が結婚相手に選ばれて抜けていく構図を見ながら、歯を噛み締める。

見下されていた「芋女」も若干、「してやったり」みたいな気持ち良さを抱える。

 

全員、一通り、マンコパワーの恩恵を受けてきたので、やっぱり、偉そう。選ぶ側と思っている。プライドは高い。自分で男は追いかけられない。でも若くなくなってきた。

内心、一生ひとりで生きていく覚悟はまだできていない。

 

一方、男の結婚式集団の帰りは、学生時代の思い出話とか、割とくだらない話をしている。

エロい話とか。

 

そもそも、カフェを観察すると、

  • 男集団
  • 女集団

の会話を聞くと、異性の話をしているのは大体女である。

女は相当男好きである。男の話が好き。恋愛、結婚が人生の大半を占めている。

 

しかし、男はそうではない。

女の話も、大体、エロい話。

 

つまり、心底、女体にしか興味がない。

 

 

 

ただ、男の中にも、

  • 中学校
  • 高校

で彼女できたステータス感、みたいなのを、結婚ゲームに持ち込んでいるタイプがいる。

つまり、恋愛と結婚を混同している周回遅れ、あるいはチン騎士がいる。

当然、結婚によって舞い上がり、ステータス意識が高まる。

 

これは、学生時代から付き合う、

「処女の彼女」

の若い肢体を全部独占して吸い付くしてそのまま結婚した場合にしか、リスペクトされない。

 

それ以外は、残り物処理班であることが、ヤリチンにはばれている。

資産家>正社員>無職はもちろん、セフレ>旦那>非モテに気づいてはならない

 

もちろん、

独身は会社員生活で「不審者扱い」されやすく、

おじさん化する中で独身はかなり生きづらい。

既婚である、子持ちであるというのは、最高のアクセサリーであり、免罪符である。

 

既婚者は子供を連れて歩くことで、

独身はブランド品や高級車に身を包むことで、

「私は価値の低い中高年ではありません」

と社会に必死にアピールする。

 

下手すると、子供のお受験競争に、そのマウンティングレースが接続されることもある。

 

ああ人間。

ああ人間。

ああ人間。

 

愚かな生き物よ。

 

 

しかしながら、やはり、生き物としては、子孫を残さなければ、生き物失格であることは間違いないだろう。

これは、どう足掻いても普遍の真理である。

 

よって、既婚が勝ち組・正常、独身が負け組・異端であるという構図は、この先、変わりようがない。

太陽が東から登るとか、女は若い方が良いとか、既婚が王道、みたいなのは変わらない。

これは文化的に働きかけたところで変わりようがない。

 

世の「理(ことわり)」なのだ。

 

 

絶対に、結婚はした方が良いだろう。

ただしそれは、不審者扱い対策、世間体、生物としての本質による養成である。

 

結婚できたからモテた

ということではまずない。そもそも、恋愛結婚は歴史の中で浅い。元々は無理矢理テキトーにマッチングさせられていた。

 

結婚できたから、女性人気が高い、ということではない。

 

結婚とは、「結婚できた人」という社会ラベリングと、あとは子育ての喜びであろう。

 

ただ、これは、女性と男性では違う。

女性が恋愛市場でモテた、という話は、膣モテが混入するので、話は別である。

女性は、「結婚と、遊びを切り離し、後者で経験値が多いからモテとして価値が高い」は通用しない。

 

女性の唯一のステータス証明は、処女を、できるだけ価値の高い一人の男に捧げて、恋愛結婚の果てにゴールインした、というケースのみである。

だから、経験人数の自慢はアバズレ自慢になってしまい、かといって結婚自慢も今時は独女に「男の便利屋になってるだけでしょ」と鼻で笑われてしまう。

 

よって、女は、できるだけ、処女のまま、大谷翔平みたいな男に娶られるみたいなサクセスだけが救いなのである。

もし、恋愛結婚で価値を誇示する場合、である。

 

大抵の場合、そういかないので、あちこちでアピールをする。

清楚アピールをする、

結婚後の幸せ日常アピールをする、

ブランド武装をする、、、など。

 

22歳、23歳くらいまでは人生超イージーであるが、

20代を折り返したあたりからキツくなる。

 

まぁ、キャリア的にフォーカスしていれば関係ない話であるけれど。


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。