そろそろこの本のことをいい加減認めた方がいいよ?

これ改訂版何だけれど、初期の日本版が最初に登場したのが2000年ぐらいでアメリカはもっと前に出てるんよね。私は、この本に育てられたと言っていい。人生は全部ロバートキヨサキの言う通りにしてきた。

この本で名指しされて指摘されてる、ファイナンシャルプランナーとか、教師・大学教授、株で蓄財してるだけの人、銀行員、会計士・税理士、弁護士、いわゆるEクワドラント・Sクワドラントの人たちは、めちゃめちゃ反発した。

おまけに、マルチ商法の人たちが彼の教えやこの本を流用する流れが強くて(むしろロバートキヨサキは売上を伸ばすために最初からマルチ層を狙ってたかもしれない)、すっかりこの人やこの人の教えが怪しい、みたいに定着してしまった。

はい。それから20年経って世の中どうなりましたか。士業貧乏、銀行員没落、社畜危険、高学歴の価値無意味化・・・・と本当に、彼の慧眼が際立つストーリー展開になってきました。自己啓発本とか金持ち本としてラベリングして遠ざけてた人は可哀想な展開。まぁ、今のアラサーぐらいまでの世代には、大学時代にこの本を読んで刺激を受けたけれど結局(信じきれなくて・勇気が持てなくて)社畜になったみたいな人間で溢れかえってるんだけどね。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





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お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。