あなたの人生を、全てが良い方向に激変させる話 (1) きもい痛客みたいな努力

 

あなたの人生を、全てが良い方向に激変させる話をしよう。

 

というのは、多くの人は、

人生が激変した経験がない

のである。

 

一方、私にはある。

 

この感覚をもっていることは、「財産」である。

 

 

たとえば、

医師家系に生まれて、

医師になることが当然という環境の中で生きてきたら、

当然、医者になると思うが、

こういう人たちは、医者になる前から、医者コースなのだ。

 

これはプロ野球選手、サッカー選手もそう。

 

一方で、

負け組の大人になる人間

というのは、

これも幼少の頃から決まっている。

 

パッとしない人間もそうだ。

 

 

なぜかというと、「人は、日々、その延長に生きる、なるようになる」からである。

特別なコースを敷かれていない限り、「THE凡人」「凡人以下」になる。

 

 

だから、

人生を変えるというのは、

思い切った「舵を切る」ことが大切。

 

変化・変更が必要。

 

 

 

まず、結論から言おう。

 

人生は、不満を感じるその場所で、コツコツそれまでと変わらないことをやっていても、変わることはない。絶対にない。

 

これだけは覚えておいて欲しい。

 

 

人生の変化というのは、

「これまでの人生と同じ調子」

を繰り返しても起こらない。

 

では、どうやったら起こるか。

 

それは、

「思いっきり何かを変える」

ということによって起こる。

 

 

たとえば、有り金を全部使ってみる。

思い切って引っ越しをする。

転職をしてみる。

これまで苦手意識があって避けていた世界に飛び込む。

 

こういうことをするとき、

ものすごく不安というか、

ミシミシミシ・・・・

と何か背骨のようなものが思いっきり曲がってヒビが入りそうな感覚がある。

 

 

うわ、やばいことしているなという不安量人生変化の度合いは完全に比例する。

これは間違いない。

 

 

一方で、ちまちま、コツコツやっていても、何も変わらない。

 

 

たとえば、あなたがキャバクラに通うとしよう。

キャバクラで、ちまちまコツコツ金を使って、通うとする。

この通いを続けることで、

「キャバ嬢を落とせる」

と錯覚する奴は多い。

 

はっきり言おう。

それは何年続けても無理だ。

 

 

こういう、まったく無意味な努力、ほそぼそとした線香花火のような努力を続けて、「何かをやったつもり」の人間は多い。

 

 

一方で、

札束を持ってきて、

キャバ嬢のおっぱいにお金をさしこんで、

一発やらしてくれ

と頼む男は、やれる。

 

実際、北新地の高級キャバクラのトップエースなども、密室でそういうことをしている。

VIPルームとか、

エース級とか、

そういうことが展開されている。

 

頭の悪い男は、

「金目当てで働いている女」

に対して、

金を出さずに、

自分の下心を成就させようとしている。

 

これは、成り立つわけがない。

 

一方、

「話が早い男女」

というのは、さっさとお互いの取引を成立させるのだ。

 

 

 

例えとして適切かわからないが、

 

「パッとしない人間」

 

というのは、ガールズバー、キャバクラに、細客として通い続ける行為がいつか成就すると妄想しているキモ客と似ているのだ。

彼らの努力は、エゴでしかない。

さらに、自惚がある。

自分は特別だ、特別かもしれない、という勘違いだ。

 

 

このスタンスは、会社に入って、出世を狙う場合にも響いてくる。

 

勘違いくんは、お偉いさんや上の人に、

君に期待してるよ

などと言われるだけで、すぐ舞い上がってしまう。

なぜか、

自分が注目されている

と考える。

 

そして、まるで「キャバ嬢が自分に気があると勘違いした痛客」のようになって、相手が何を望んでいるかも考えずに、上の人に狂った距離感で接したり、プライベートで近づこうとして、

勘違いするな!

とピシャリ、雷を落とされるのである。

こういう人間が、出世のできないバカ男である。

 

 

一方、できる男は何をしているか。

上の人間の雑用を引き受けていたり、

上の人間をさらに出世させるための政治活動に協力していたり、

それこそ賄賂や賄賂に近いものをあてがったり、

女をあてがったり、

「確実なこと」

をしている。

しっかりと恩を売っている。やることをやっている。

 

こういうことを

汚い

と思う人間は、現実知らずのバカである。

 

上長にとって、下の人間の査定・評価をすることは、仕事に入っているものの、別にメリットがある行為ではない。別に日頃から下の人間を見て、評価することに、モチベーションや利益があるわけではない。

しかし、下の人間はこれがわかっていない。

  • 見てくれて当たり前
  • 評価してくれて当たり前

とすら思っている。

なんなら、給与を上げろ、なども思っている。

 

そんなんではダメである。

 

 

 

もし、会社をやめて、起業・独立をしたとする。

社長ともなれば、弁護士に世話になることがあるだろう。

こういったプロフェッショナルに対する依頼で、金払いをケチる人間は、当然、サービスもケチられてしまう。

 

面倒な案件だ

と思われれば、たらい回しにされるかもしれない。

 

おおむね、

世の中でパッとしない人間というのは、

そういう「取るにたらない扱い」をされている人間、

そしてそれに自覚がなく、

線香花火のような努力をしていることが多い。

 

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。