Z世代は、ゴミみたいなコンテンツしか観てきてない。たぶん、これがZ世代論の本質。

 

Z世代について色々言われてきているが、Z世代は

テレビが力を持っていた時代

を知らないため、決定的な部分は、

「ゴミみたいなネットコンテンツしか観てきてない」

というのが実は本質。

 

かと言って、書店で自己啓発書を買って読むこともない。それらも衰退している。

よって、

生きる糧

というか、

人生を考えさせられるコンテンツ

というものに圧倒的に触れてきていない。

 

だから、生き方に、矜持というもの、理想というもの、そういうものがない。

ネットを観れば、クソみたいな人間が、クソみたいな方法で大金を得ている場面しか見てきていない。

ルッキズムと親ガチャ格差に溢れた世界しか観てきていない。

 

ごみみたいなコンテンツが、

有限可処分時間に対して溢れているから、

仕方なく「ショート動画」に走る。

 

まるでジャンクフード・スナック菓子みたいなコンテンツばかりをおいかけ

時間がない

とやってるから、コンテンツを通して精神性を育む機会がない。

 

だから新卒の段階でも、

職業倫理とか死に様・生き様に対する意識

みたいなのが弱い。

 

一方、今の上の世代は、

  • 海猿を観て海上保安官になりました
  • 白い巨塔を観て大学病院に行きました
  • 松本人志を観て芸人を目指しました

みたいなのがチラホラいる

圧倒的に人生経験が劣るティーンの段階では、「コンテンツ」を通して職業倫理や社会、人生を写し鏡のようにして考えるのが基本である。

 

昔は、ある種、テレビが宗教代わりになっていた。

恋愛とは何か、

仕事とは何か、

人生とは何か、

これらをテレビが教えていたのだ。

 

それらがまるっきり欠如したまま、社会にエントリーする世代が増えている。

 

変な理想を持たない分、葛藤も少なく、賢いとはいえる。

だが、だからこそ、粘り強さに欠ける。

 

人が、宗教というか、信念というか、そういうものをなくすと、そうなる。

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。