「金儲け・出世に囚われる奴」VS「正しいことをしようとする奴」 みたいなドラマよくあるけど、オチが現実と同じ。
2000年代くらいまでのドラマによくあったけど、オチが現実と同じ。
子供向けなら、勧善懲悪、正義が勝つで終わる。
ところが、大人向けなら話はそうはいかない。
現実はそう簡単じゃない。
結局、
- 金儲けに囚われる奴
- 出世に囚われる奴
はちゃんと、儲けるし、出世する。
これはドラマでも現実でもそう。
一方でこれに対する対立軸で描かれることが多い、
正しいことをしようとする人
みたいなのは、結局、「儲からなくても、出世できなくても、正しいことができれば良いのだ」みたいな感じで、結局、平々凡々で終わる。
一方で、金儲けに囚われる奴、出世に囚われる奴は、その強欲ゆえに転落したり足元すくわれる、みたいな感じ。
つまり、上がったは良いものの、落ちる。
しかし、その落差があるからドラマになるし、結局、耳目を集める。
一方で、正しいことをしようとする人は耳目を集めず、陰日向でおわり。
そもそもこのタイプのキャラクターは、
お前のやすい正義感はエゴだ
みたいに責められたりして、対立構図になる。
結局、どっちが正解、という形にはならない終わり方になる。
ドラマは大体、そういう流れが多い。
でも現実もそうなんだよね。
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SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



