Business講座

アフター2025年の営業③:関係構築営業(ABM、CRM、DRM)の終わり

アフター2025年の営業③:関係構築営業(ABM、CRM、DRM)の終わり   経済が伸びているようなフェーズであれば、勢いがあるマーケットであれば、関係構築営業はそれなりに成果を出せた しかし市況が変わり、猫も杓子も同じよな手法をとるようになった現代において、関係構築営業はロスが大きく、やり方を間違えると成果を出しにくいものとなってしまった   今の時代に大事なのは、 最適な (さらに…)

アフター2025年の営業②:コンテンツで見込み客(リード)を集めろ!も古い

アフター2025年の営業②:コンテンツで見込み客(リード)を集めろ!も古い   正直これは、2010年代の手法としていよいよ「古いもの」となりつつある 現代営業の世界では、「どんなコンテンツでどんなリードを集めるか」をハッキリさせないと完全に無駄営業になってしまう   フリーミアムモデルも完全に2010年代モデルだね フリーミアムモデルでカバーできるのは市場の20%で、しかもク (さらに…)

アフター2025年の営業①:オブジェクションハンドリングは、クロージングフェーズでやっても遅い

2025年の営業①:オブジェクションハンドリングは、クロージングフェーズでやっても遅い   クロージングで断られたものを「yes,but法」で打破するなんてのは、相手が柔軟性があるとか、こちらに対人魅力があるとか、相手に好かれてるとか、相手のタイプが押しに弱いとかじゃないと意味がない   疑念や反論対策を、後でまとめてQ&Aでやるようなスタイルも、古い   & (さらに…)

西園寺貴文は、『メッサーシュミット』『スピットファイア』『ゲッペルス』を小学生から知ってたくらい戦争オタク

西園寺貴文は、『メッサーシュミット』『スピットファイア』『ゲッペルス』を小学生から知ってたくらい戦争オタク 戦争、戦史に詳しい 戦争、戦史知らないくせに経営とか、マーケティング語ってるやつアホ? 源流を知らないやん😊 全部戦争から来てるのに😊         === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男   (さらに…)

【オレの起業論(2)】マッチング・パッケージングビジネス(リクルート・タイミー系)、データベース・ツールビジネス

  世の中には、 多くの人を取りまとめる 多くのサービスを取りまとめる というタイプの人、企業がある。 楽天、タイミー、リクルート系はこのタイプである。 いわゆるマッチング・パッケージングビジネスだ。 マッチングアプリもこの系統である。   企業の中、ゴリゴリ仕事をしていた、マネジメントとして辣腕を奮っていた、そういうタイプの人はこういうビジネスを立ち上げる傾向がある。 大きく (さらに…)

【オレの起業論(1)】クリエイター(刀鍛冶)・プロデューサー(マーケター)・セールスマン(弁護士系)の違い

  これは大事な質問である。 まず、「0から創りたいか否か」を考えてみてほしい。   世の中につくりたい人と、つくりたくない人がいる。 つくる過程が一番面白いと思うのはクリエイター気質だ。 生みの苦しみをそれほど苦と思わない。   刀鍛冶系の気質である。1人で何かにコツコツ集中する気質もある。   一方で、「そんな面倒なことはしたくない」「世の中には良いもの (さらに…)

売上はコントロールできない

  売上はコントロールできない コントロールするより予測することのほうが重要   そして、コントロールできるのは、商材と客層だけ 正確に言うと、客層へのアプローチやな   端的に言うと、 どこ狙ってるの? ってこと   面倒くさい相手を狙うのやめたほうがいいよ       === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男 & (さらに…)

チェーンストア理論とランチェスター戦略の矛盾をどう解釈するか

渥美俊一が、 客層を絞るのは間違っている として、失敗例としてバナナリパブリックを挙げていた。 ランチェスター戦略は基本的に、ターゲットや土俵を絞れ、と訴えている。一方でチェーンストア理論は客層は絞るな、と訴えている。 どっちが正しいのだろう。   まず、バナナリパブリックについてだけれど、あれは客層を絞ったってより、シンプルに服がクソ。ギャップの服は本当、ダメ。バナナリパブリックもそう (さらに…)

【オレの広告論(4)】 広告に本当に意味があるなら代理店に外注しない。広告代理店も「広告」より「代理店」業務が大半。

  週刊少年ジャンプは、ある意味で作家業務を外注している。 作家には当たり外れがあるからだ。 稀に当たる。大当たりする。 だからプラットフォーマー役に徹する。youtubeと同じことをしている。   各種のメーカーが広告代理店にクリエイティブの外注をするのはどうしてか。結局のところ、商品、価格設定のような大事なところは握り、広告についてはブリーフの指示で事足りると考えているから (さらに…)