仮に、親ガチャに外れた田舎出身の君が、「東大最高峰」に受かったとしても人生変えられない。
どういうことだろうか?
まず、仮に、親ガチャに外れた君が、今、東大に合格したとする。
理科3類に合格したとしよう。
そうすると、初年度入学費をまずまとめて納めないといけない。この瞬間、詰みが確定する。親からの支援がゼロだからだ。
仮に、なんとかお金を払えたとしても(あるいは免除等)、東京・その均衡に引っ越さないといけない。その引越し費用・初期費用がかかる。ここでまず詰む。
さらに、それを仮に突破できたとしよう。
どうやって毎月の生活費を支払うのだろうか?
トップエリートともなればバイト代は跳ね上がる。ところが、そのバイトをすればするほど、勉強時間が割かれることになる。
- 学費
- 生活費
を全て賄わないといけない。
このように、人生は基本、生まれた家で決まっているのだ。
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東大に受かると、「ゲームに参加する資格」が得られるだけ
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参加した後は、別の軸で選別される。
・金
・時間
・人脈
・情報
・メンタルの余裕
これらが効いてくる。
つまり、
「受験の勝利」=初期条件の改善
でしかない。
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▼:前提(親の支援なし・地方出身・東大理三想定)
・入学金:約28万円
・授業料:年間約54万円(前期後期で分納)
※免除・猶予制度はあるが「申請→審査→結果待ち」でタイムラグがある
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▼:上京コスト(初期)
・敷金礼金:家賃4〜6ヶ月分が相場
・仲介手数料:家賃1ヶ月分
・前家賃:1ヶ月
・家具家電:最低でも数万円〜十数万円
・引越し費用:数万円〜十数万円
→ 合計:ざっくり30万〜80万円(条件による)
※保証人問題も発生(親が機能しない場合は保証会社で追加費用)
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▼:月次コスト(東京・最低ライン)
・家賃:5万〜10万円(場所と条件で大きく変動)
・食費:2万〜5万円(かなり節約して)
・光熱費・通信:1万〜2万円
・交通費:数千〜1万円
→ 合計:月10万〜18万円程度
※理三レベルの環境だと周囲はもっと使っていることが多い
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▼:収入(学生)
・一般的なバイト:時給1000〜1300円程度
・家庭教師:時給2000〜4000円(ただし初期は案件が安定しない)
例:
週20時間バイト → 月8万〜10万円前後
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▼:時間の現実
・理三は授業+試験負荷が重い
・周囲は勉強時間をかなり確保している
・バイト時間が増えるほど、学業・試験成績に直接影響
※特に医学部進学後はさらに時間拘束が強くなる
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▼:制度(存在するが制約あり)
・授業料免除/半額免除
→ 所得条件+成績要件あり、確定まで時間がかかる
・日本学生支援機構(JASSO)
→ 第一種(無利子)/第二種(有利子)
→ 借金であり、将来返済義務あり
・給付型奨学金
→ 枠が限られ、競争あり
・学生寮
→ 安いが数が少なく、入れるとは限らない
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▼:よく起きる現象
・初期費用が払えず入学辞退
・上京はできたが資金不足で生活破綻
・バイト過多で成績低下→進学に影響
・借金(奨学金)が数百万円単位で積み上がる
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▼:構造
・能力があっても「金と時間」で詰むケースは実在する
・特に「初期資金」と「毎月キャッシュフロー」がボトルネック
・制度はあるが、即時に全てを解決する設計ではない
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



