インターネット不動産オーナーに転職する講座(1): 「NISAより儲かる投資」新しいキャリアと結婚しよう!

 

 

 

資本主義の本質と照らしたとき、サラリーマンは、

毎月、ノルマがリセット

され、毎月同じことを繰り返しながら体は衰え、市場価値は下がっていく点で不利です。一方で、その会社のオーナーは、ますます資産を増やし、なんならその資産を子息に承継するのです。

 

資本主義における資本家サイドの本質を一言でいえば、蓄積されるものがあるのです。

 

そのため、サラリーマンは以下の「3つのボタン」が最適戦略となります。

  1. 唯一継続する、「法的な保護」にもとづく会社に寄生する権利を使い倒す。できる限り、コスパ良く。怠ける。 (会社の体力があるほど有効)
  2. 会社をすぐ辞められることを武器にして、転職市場に出て、チヤホヤされて年収を上げる
  3. 会社で出世して稼ぎを増やす
  4. 副業をする

 

このうち、2のキャリアは南関東を外れると厳しくなります。

これを自覚している

  • 名古屋人
  • 関西人

は少なくありません。

例外として、

「トヨタ」「任天堂」「キーエンス」「ミズノ」「ダイキン」「京セラ」「サントリー」

など有名な、その地域の企業にいた経歴があれば南関東に転職できるかもしれませんが、一方でこれらの企業は「互換性がない能力」を磨くことになる可能性も高いです。

というのは、首都圏の企業とくらべて、やはり転職が活発ではないから。

首都圏の企業、そこに住む人たちは、会社がたくさんあって、流動性があります。

 

広島拠点のマツダとか、北海道拠点のニトリとかは尚更。

 

  • 引っ越しがしんどい
  • マイホーム買っちゃった

みたいな人もいるでしょう。

 

 

結果的に、

  1. 唯一継続する、「法的な保護」にもとづく会社に寄生する権利を使い倒す。できる限り、コスパ良く。怠ける。 (会社の体力があるほど有効)
  2. 会社で出世して稼ぎを増やす
  3. 副業をする

の選択肢しかなくなってしまいます。

このうち、「2」の場合、課長に出世できる確率が20%、部長に出世できる確率が5%くらいでしょうから、多くの人には厳しい。

そこで大多数のサラリーマンの最適解は

会社へのコスパ寄生

になります。

しかし、繰り返しになりますがこれはパラサイトする先である会社の体力次第なところもあります。

評価獲得ハッカー コスパの良いズルい生き方 〜怠け者で努力不信なのに、成果と評価を獲得する成熟思考〜

 

昔なら、

  • 年功序列
  • 終身雇用

が見込めましたが、今はそれも厳しい。いつキャリアショックがあるかわからない。

 

 

副業はどうでしょうか?

スモールビジネス向けの教科書とかによく書いてあるのですが、

競合が副業だらけの雑魚市場を狙え!

みたいなのがあることからわかる通り、サラリーマンが副業・片手間でやっている市場は、本業ガチ勢に狙われ気味です。

そのため、本業で

  • 実力
  • スキル

を磨いている人が、その派生的に取り組むならまだしも、「うだつがあがらない人が会社以外の活路を求めて、軽い気持ちで取り組む副業」で儲かるケースの場合、短期的には儲かっても、長期的には続かないことが多い。

 

いよいよ、

キャリアアップとか、キャリア形成みたいな概念がそもそも奴隷の発想では?

と思い至ったり、「資本家サイドに転じないとダメだ」と思いつく人もいるでしょう。

そこで、

  1. 株
  2. 不動産

というオプションが出てきます。

しかし、たいていの場合、ここでも入金力という壁にぶちあたります。

 

特に不動産の場合、昔からアセットの王様であり、

  • 立地
  • 築年数
  • 広さ

の3変数で勝負が決まるゲームであり、このゲームルールで勝利するためには早い話が「札束」の世界です。さらにこの世界には王様として鉄道系デベ・財閥系デベもいます。ジャニーズ事務所、TBS、フジテレビみたいな連中が本業と別に取り組んでるのが不動産だったりするわけです。

また、信用力を使って勝負する場合、結局は属性、勤め先が良い人に向いていて、具体的には

  • 財閥系企業
  • 医師
  • 公務員

などであり、Topix core30企業の社畜なんかは、都内のマイホーム用のペアローンですら普通に落ちます。

 

残る選択肢は何か。

そうです、株ですね。

 

ところがこの株というのも、

  1. 市況次第
  2. 市況次第を回避しようとすると分散投資、オルカンのような方向性になり、利率が落ちていく
  3. 結局、入金力次第

みたいなところに落ち着いてしまいます。

 

3000万円程度までの端金(はした金)は、株や不動産の次元ではなく、教育費の次元だということは、歯学部・医学部・パイロット養成コースの学費をみればわかります。

 

 

そこで提唱したいのが、

インターネット不動産オーナー

という選択肢です。

 

 

インターネット不動産オーナーの場合、これの構築にあたり、

  • サーバーの知識
  • ドメインの知識
  • ワードプレスの知識
  • プログラミングの知識 (PHP、Java Script等)
  • web制作の知識
  • SEOの知識
  • webマーケティングの知識
  • インターネット広告の知識
  • アナリティクスツールの導入や解析知識
  • 外部ツールとの連携の模索知識

などが獲得できます。これは一見すると「デメリット」なのですが、よくよく考えると、これが

  • 副業性
  • キャリア性

を高めます。つまり、入金ゲームに終始する富豪たちには面倒くさく感じられ、一方で、youtuber、配信者、tiktokerなどお手軽プラットフォーム系に流れる人たちにとっては参入障壁となるからです。

 

とはいえ、実際のところは難しくありません。

さらにこれは、国策の観点からも重要です。

現在、社会問題になっている

  • テクノ封建制/デジタル封建制
  • デジタル赤字

ですが、まずデジタル赤字は、日本人がどれだけ頑張ろうと、VISA、ネットフリックス、セールスフォース、GS、マッキンゼー、Apple、amazon、Google、Meta(インスタ/facebook)、マイクロソフト、tiktokらのデジタルテクノロジーに上前を全部持っていかれるため、日本は構造的に円安になっている、利益を吸い取られているという話、そしてそのシステムを明らかにしたのがテクノ封建制・デジタル封建制です。

これは突き詰めると、外資系にプラットフォームを全部握られてしまっている、ということです。

 

そして、youtubeが、なぜ、ガキンチョyoutuberにあれだけ大判振る舞いしてきたのかというと、自分達のプラットフォームにアテンションを集めて、その上に「奴隷としてのyoutuberたち」を囲いたいからです。

 

しかし、

インターネットの原点

を考えると、そもそもインターネットは共有地だったのです。

まるで、昔、土地に所有者なんていなかったように。

公共物でした。

 

ところが、プラットフォーマーたちは、いわば

  • イオン
  • パルコ
  • ルミネ

のようなポジションを取り、テナントを募集するようになってしまった。

 

なぜこうなるかというと、

  • サーバーの知識
  • ドメインの知識
  • ワードプレスの知識
  • プログラミングの知識 (PHP、Java Script等)
  • web制作の知識
  • SEOの知識
  • webマーケティングの知識
  • インターネット広告の知識
  • アナリティクスツールの導入や解析知識
  • 外部ツールとの連携の模索知識

などから逃げたからです。

多くの人が、これから逃げたからです。

これらに使う学習コスト、課金コストから逃げたから。

 

考えてみてください。

youtubeという空間、Amazonという空間は、膨大なコンテンツページ数があります。あれのサーバー維持代は半端じゃない。

YouTubeやAmazonの日本国内における正確なサーバー維持費(インフラコスト)は、両社とも非公開であり、国別の正確な算出は不可能です。しかし、日本のトラフィックや世界全体の決算データを基に推計すると、日本国内だけでも年間数百億円規模(あるいはそれ以上)に達すると見られています。

動画の保存(ストレージ)と莫大な再生に伴うデータ転送量(帯域幅)がコストの大半を占めます。

 

底辺youtuberがチャンネルを開いて、自由に投稿してますが、あの投稿は無料じゃないんです。本当は裏でコストがかかっているのです。

 

だから、YouTube/Googleはだんだん収益化の条件を厳しくしているし、そのうち、投稿も制限するかもしれません。

ジャニーズ事務所が、ジュニアたちのレッスン代を無料にしていたのと同じ感じ。あれは実際は莫大なコストがかかっている。あのコストは、トップアイドルの稼ぎで賄っていた。youtubeもそう、トップyoutuberたちがもたらすyoutubeプラットフォームへの広告収入から賄っている。

 

 

よくよく考えてみると、

  • アマゾン
  • インスタ
  • Youtube

も一つのwebサイトです。

そのwebサイトに、コンテンツ投稿者を集め、閲覧者を集めた仕組みです。

彼らは、莫大なコストを負担しながら、プラットフォーム型の経済圏、資産を構築することに成功した。

 

あそこまでの規模はいかなくても、各々のプレイヤーが、自分達の

「不動産」

をこしらえて、そこで不労所得・権利収入を得るための動きをすることができます。できるはずです。

そしてこれは、いわゆる一般の商売とは違うのです。

一般の商売は、結局、なんやかんやいっても、

地面・地主様

に頭が上がらないというか、結局、全部そこにピンハネされる構造なのです。

飲食店も、洋服店も、雑貨店も、ジムも、なんでもそうです。

 

 

しかし、

インターネット不動産オーナー

というのは、

  1. その地面の仕込み・地面の獲得(地主化)
  2. 上物、建物の構築

の2つを担います。

また、繰り返しになりますが、この過程で、

  • サーバーの知識
  • ドメインの知識
  • ワードプレスの知識
  • プログラミングの知識 (PHP、Java Script等)
  • web制作の知識
  • SEOの知識
  • webマーケティングの知識
  • インターネット広告の知識
  • アナリティクスツールの導入や解析知識
  • 外部ツールとの連携の模索知識

といった派生知識まで獲得できます。

 

さらに、昨今、日本、世界で、まさに、

企業としてインターネット不動産オーナーになろうとしているプレイヤー

が多くいます。

 

結果、どうなるかというと、

「インターネット不動産オーナーになろうとする過程」

というのが、そういった企業たちに転職できるルートまで開きます。つまり、「転職市場価値」まで上げてしまうのです。

 

問題は、多くの人は、「チャンスがあったことは、未来になってからしか気づかない」ということ。

人生の普遍のテーマですが、今あることはずっとあるを意味しない。後から失ってわかるものの大切さというのがある。

 

今から、2000年に戻るとしたら。

1990年に戻るとしたら。

1980年に戻るとしたら。

1970年に戻るとしたら。

 

「借金してでも何してでも、東京の土地をおさえにいく」

「借金してでも何してでも、webプラットフォーマーとして起業する」

 

みたいな人はいるはずですが、では渦中にいた当時の人たちのほとんどは何をしていたのかというと、何もしていなかった。

何にも気づいていなかったのです。

 

そういうことは、常に起こっています。

今、この瞬間にも起こっているのです。

 

 

SGT&Dは、
以上のような観点から
先進的なマーケティング・デベロップメント事業にかかる
研究・開発・コンサルティングを一貫し
長期に渡る唯一無二のプレゼンス、ナレッジを発揮してまいりました

 

関連:

 

 


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@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。