モテモテの人、スポーツができる人、陽キャ、こういう人が小説家になろうとすることはまずない。そして、そういうことをする人が現れたとしたら、その人は、人生のどこかで壁にぶつかったり限界を感じた人であろう。
そして、それは悪いことではない。
鬱屈した性質、不釣り合いなプライドの高さ、モテなさ、そういうドロドロしたところから表現される文章に独特の世界観があるのである。これまで、国内外で名を馳せてきた文豪たちはみんな頭がおかしかったのだ。
よって、本当に狂っている人間がペンを取れば、それなりに道が開けることがあるだろう。そもそも、小説を書いて生きていこうとするなど、正気の沙汰ではない。また、実社会でうまくいっている人間はほとんどいない。
基本的に、
- 絵を描く
- 小説を描く
- ゲームにハマる
というのは現実からの逃避である。その人の絵のうまさは、「悲しい学生時代度合い」と比例していたりする。自分の世界に閉じこもってしまっていたのだ。
妄想の世界に閉じこもらないとやっていけない。
その苦しみの産物から生まれたものが作品である。そしてそれを通して、同じような境遇の人と繋がる。
嘘だと思ったら、小説家を検索してみよう。過去の小説家を調べてみよう。
みんなバックグラウンドがひどい。顔も良くない。輝かしいスポーツ経験などない。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



