西園寺帝大附属高

理転のための脳改造視点 〜数学はここに気付け!〜

x=−b/a という逆算のノリは、多項式に拡張されると「解と係数の関係」になりますが、その本質は対称式です。判別式も、複数の多項式の共通解の存在を示す終結式(シルベスター行列など)も、結局は「根の対称性」という1つのアイデアの使い回しです。これが不定方程式の整数解の絞り込みや、図形の通過領域(実数解条件)に直結していきます。 ゼロ点と根の対称性(逆算→判別式→解と係数) 一次方程式の逆算(x=−b (さらに…)

医学部・理系コースくらい数学ができる人の思考法としての「主客転倒」

y=2ax−a^2 という式が出たとき、「x,y が変数で a が定数」と決めつけるのをやめます。 図形の通過領域(ファクシミリの原理)などの難問は、これを「a についての2次方程式 a^2−2xa+y=0」と見抜き(主客転倒)、実数 a が存在する(判別式 D≥0、つまり【<>の技術】への接続)から x,y の領域が出る、というように「視点(何を変数とするか)の切り替え」だけで処理されます。解と (さらに…)

西園寺の体系数学

🟩 第1ブロック:【離散と構造】(数える・飛ばす・証明する) 「とびとびの値」や「状態の推移」を扱い、論理を構築する世界です。 [シード1] 状態の列挙(数え上げの代数化) 基礎: 丸と仕切りの順列・組合せ 進化: 重複組合せ → 多変数の一次不定方程式の整数解(x+y+z=n) 到達点: 確率論(場合の数の比) → 期待値(状態の重み付き平均) [シード2] 構造の連鎖(ドミノの (さらに…)

最高の網羅論点 〜大学受験数学(高校数学)〜

分類 論点 (1〜27) 具体的な数式的操作内容 代数構造 1. 多項式の展開・因数分解 高次式を低次の積へ分解する、または和の形へ展開する基本操作。 2. 剰余の定理・因数定理 f(α)=0 という代入操作を「因数 (x-α)」という構造へ置換する技術。 3. 解と係数の関係・対称式 根の個別の情報を消し、「和と積」という保存量のみを等式で抽出する技術。 整数・離散 4. ユークリッドの互除法 (さらに…)

難化する東大数学に対応しよう!

明らかに難化してきた東大数学。   事実上の女子枠 (誰も解けず、数学で差がつかないようにする) 鉄緑会対策 都心部出身・私立出身の偏り対策   とも囁かれるが、これまでのやり方、従来の数学教育では対応できないかもしれない!     やはり、大学数学の論理・御作法を知り、大学教授サイド(作問者)が考え出す方向性を炙り立つ必要がある。     (さらに…)

数学弱者のための禁じ手3則

    ×「この問題、どう解くんだっけ?」 【破壊】 解き方を「思い出す」行為を禁じます。解法は記憶から引き出すものではなく、OSがデータから「自動生成」するものです。 ×「とりあえず式を展開しよう、微分しよう」 【破壊】 目的のない演算(変換)を禁じます。データをどういう状態にしたいのか(抽出のゴール)を見据えずに手を動かすのは、メモリの無駄遣いです。 ×「答え(数値)を出さ (さらに…)

ABCD包囲網をやられるロシアと中国 大学受験は、太平洋戦争とABCD包囲網を重点的にやって、激動の世界情勢に対応できるアラツーを育ててくれよな

ABCD包囲網をやられるロシアと中国 大学受験は、太平洋戦争とABCD包囲網を重点的にやって、激動の世界情勢に対応できるアラツーを育ててくれよな 原油をアメリカが世界中で抑え込み、同盟を作り、敵国を締め付けていく構図   今から80年前の日本人が300万以上の尊い命を犠牲にして残してくれたプレゼント 米帝に喧嘩売るな、日米同盟を大切に   === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13 (さらに…)

不幸になる女性の特徴は、「男は女に興味が一切ない」「女は男に興味津々」を理解していない人。女性は男性の下等生物・下位互換。

不幸になる女性の特徴は、「男は女に興味が一切ない」「女は男に興味津々」を理解していない人。女性は男性の下等生物・下位互換。 頭の良い女は全員これがわかっている。 頭の悪い女は全員これがわかっていない。   これがこの世の真理である。   チンチンがボッキする前の段階で、女に興味を持っている男なんかいない。小学校低学年を思い出せ。誰が女子と遊んだ?女子と遊ぶ男どこにいた?いなかっ (さらに…)

低所得が知らない10の真実

  貧乏人や低学歴でも人生逆転が望めた昔の司法試験制度とは異なり、2000年代に新司法試験になってから法科大学院コースが基本となったが、あれは大学教授の食い扶持を増やすため。つまり、大学・大学教授に課金しないと法曹になれないようになった 「芸人ならば実力主義!」と思うかもしれないが、実際、芸人の世界は吉本興業が牛耳っており、まずはNSCに入学金を入れるのが筋である。どんな世界もそうである (さらに…)