インターネット不動産オーナーに転職する講座(2): インターネット不動産の土地の価値は、みんなで上げなければならない!

 

世の中にはスラム街のようなものがあります。

そこの土地の価値は低い。国によっては近づいてはいけないとされる場所です。

そういった土地の価値は、「みんなで下げています」。

 

逆に、一等地、繁華街の価値は、飲食店、洋服屋、ゲームセンター、アイスクリーム屋、駅ビルなど、あらゆる店舗機能によって、「みんなで上げています」。

よって、インターネット不動産オーナーという存在は、

多くの人の協働によって、互いにwin-winになる構図

でもあります。

 

インターネットには悲しい歴史があります。

どうして、SEOは死んだのか、検索は死んだのか。

tiktokやインスタ、youtubeが力を持つようになったのか。

 

それは、多くの、

  • アフィリエイター
  • 収益目的のwebサイト運営者

が価値あるコンテンツをつくらず、タイトル詐欺、あるいは実際の詐欺を展開してきたことです。本来、自由な共有地だったのが、自由過ぎて、崩壊した。

一方、現在デジタル封建制を敷いたプラットフォーマーたちは、ある種、規制を敷いた。

これは、闇市をヤクザが仕切って、彼らが力を得ていった戦後の歴史と似ているのです。

 

YouTubeが、メディアとして成功し、芸能界を超えるスターを生み出し、芸能人まで吸引するようになったのは、従来のインターネットメディアが、

  • アフィリエイト報酬
  • 販売

を目当てにして売りが強かったり、アドワーズのクリック報酬を目当てに

  • クリック詐欺
  • 誘導的

なものが多かったのに対して、Youtubeの場合は、

再生回数だけで報酬を支払います

とした結果、多くのyoutuberたちが、セールスのことは考えず、アテンションのことだけを考えるようになったからです。

 

つまり、KPIがアテンションになった。

これは途中の段階までうまくいきました。

 

しかし問題も出てきます。

まず、迷惑系youtuberの登場です。

スーパーで品物をレジを通す前に食うとか、公共の場で騒ぐとか、そういうのが出てきました。

ガーシーのような暴言・暴露系youtuberも出ました。

さらに、「私人逮捕系youtuber」「不謹慎系」「過激系」「エロ系」とあらゆるジャンルが出てきた。

その都度、YouTubeがガイドライン・コンプラの観点から、改定・規制をしてきた。

 

 

さらに、youtuberたちも、

とにかく再生回数が得られれば良い!

とサムネ詐欺、タイトル詐欺を連発していましたが、やがてyoutubeは「視聴時間」もKGIとして求めるようになったりしました。

こういった紆余曲折がありながら、結局のところ、youtubeというメディアにおいては、

  • 釣らない、騙さない
  • 社会的問題にならない
  • きちんと安定して試聴される

ということが大事になってきている。

この本質を捉えているプレイヤーは長生きして、そうじゃない人たちは淘汰されています。

 

この歴史を踏まえると、多くのインターネットサイトは反省しなければなりません。

まず、

そもそも試聴されなければ意味がない

ということです。

多くのwebサイトや、そのオーナーは、「youtuber」より成功しなかった。理由としては、アテンションを集められなかった、ということがあります。youtuberと、アフィリエイターを比較したとき、どっちがアテンションを集められたかでいえばyoutuberでしょう。

コンプラがどう、炎上がどう、は次のステージの話。

まず試聴されなければならない。

一方で、アテンションを獲得した後は、内実の話になってくるわけです。

 

 

どうしても、

  • webマーケ
  • コピーライティング
  • セールス
  • プロダクトローンチ

などにおぼれてしまいがちですが、そもそも、コンテンツが弱いとお話しにならない、ということが大前提としてあるわけです。

一方で、アテンションエコノミー性は、今後も有効かというと、難しいものがあります。

 

というのは、昔、テレビが一強で集中権力だったのに対してネットがカウンターになったように、そのネットそのものの集中構造もだんだん分散しているからです。

スマホが登場し、アプリが登場し、多くのSNSが登場。

人々は、各地に分散し、エコーチェンバーの中で好みに対するレコメンドだけの世界で生きている。

 

もはや、SMAP・嵐のようなスーパーアイドルは生まれない、とすら言われています。コンテンツや演者の質どうのこうのより、あまりにも細分化が進み過ぎた、ということでしょう。

従来のwebサイトオーナーは、youtuber発展の歴史から、反省をしなければなりません。

2016年頃は誰もがyoutuberをバカにしていました。そんなものが仕事になるわけないと。力を持つわけがないと。しかし、今や変わってしまった。思えば、テレビタレントも、スポーツ選手も、同じように賎業としてバカにされた、ナメられていた時代があります。

 

そもそも視聴されなければ意味がないが、かといって、この先、単なるアテンションを集めること、閲覧だけに特化することに意味があるかといえば、微妙でしょう。

そもそもどのような業界にも言える課題ですが、今は、市場のど真ん中で大きなシェアを獲得・維持することが難しく、二極化する時代と言われています。サイゼリヤの業績と、百貨店の業績が同時に最高益を達成する時代。一億総中流的なライフスタイルや、それを捉える「みんな買ってるもの」が存在しない。

 

知っていますか。

2026年現在、今の大学生キャバクラ嬢は、30代以上の、

武道館を埋めたクラスのアーティスト(歴代100もいない)

みたいな人が来店して、

顔バレしたらまずいんだよね。仕方ない、サングラス外しちゃうね。

じゃん。俺知ってよね?

とドヤ顔しても、わからない。本当にわからないのです。

これは実際に2006年生まれくらいのキャバ嬢から聞いた話です。

黒服の中高年たちが騒いでも、キャストの若者が知らない。つまり、今の時代、「マスメディア・芸能人パワー」がない。超有名とかじゃない限り、そこそこのクラスのタレント・アーティストは知らない。

 

驚くほど、

  • チャネル
  • メディア

が細分化しています。

 

一方で、そんな時代において、

  • ネットフリックス
  • アマゾンプライム
  • Abema

が新しい時代のテレビになろうと、莫大な投資をして、著名タレントをキャスティングして、過激な企画を投げて、試行錯誤している。

そういう連中と、旧世代的なテレビ、youtube的無料プラットフォーム、こういうのが戦国時代を繰り広げています。

 

もはや、2026年は、2016年ではないのです。

2030年も、2020年ではない。

この世相を考えないと、KPIを間違えてしまいます。

 

 

そして、一つだけ言えることは、

流入経路を共有していたり、住む場所を共有する不動産オーナーたちは、協力しないと、自分達の利益が損なわれるだけでなく、テクノ封建制やデジタル赤字を加速してしまう

ということ。

 

やがて、インターネット検索やwebサイトそのものが完全に捨てられて、AIにごっそり持っていかれるかもしれない。

スマホアプリが出てきたとき、アプリ勢に全てを持っていかれる危機がありました。実際、ソシャゲ全盛期があり、ピーク時の2010年代前半は「新卒に年収1000万円」という話もありました。

しかし、ここ最近、「新しくインストールしたアプリ何?」と問われたら多くの人は答えられないでしょう。それぐらい、アプリをめぐる競争は熾烈。そもそも、今の人たちはほとんど、アプリをインストールしない。限られたアプリしか使わない。まさに、飽和しているのです。

その意味では、AIが100%台頭することはないでしょうが、AIの恐ろしいところはSNSやyoutube、インスタでの調べ物行為を破壊していること。結局、またネットでの分散が加速している。さらにAIはカスタマイズされ、エコチェンを加速します。

AIがあまりにも個人最適して、肯定的なため、AIと結婚するとか、恋愛するみたいな人が出てくる始末。

 

 

 

SGT&Dは、
webサイトが飽和し「収益化が困難」とされ始めた時代に、
的確なCSF分析、KPI・技術指導により、
日本トップクラスの成功確率を実現。

高い再現性でクライアント様に貢献し続けて参りました。

激変の時代、
プロフェッショナルとしての
信頼と実績を裏切らないよう、
さらなるインターネット不動産の価値追求を目指して。

 

 

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@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。