サラリーマンキャリアというのは、梯子に登り始めると、梯子の下から火をつけられるシステムです。
そして、火が追いかけてきます。
梯子から降りられません。
休むこともできません。
これが本質です。
新卒で就職してから、その後、走り続けることが大事です。
それ全体を「キャリア」として見られます。
そして、キャリアにはやり直しがありません。
ホワイトカラーは、ブルーカラーと比べると、エアコンが効いた世界でのうのうと仕事をしているように見えるかもしれません。
ただ、ホワイトカラーにはホワイトカラーなりの「縛り」があります。
それは、その身分が不安定だということです。
これは、新卒のタイミングから始まります。
いくら早稲田を出ていても、12浪だと、かなり苦労します。
「〜歳までにこれをやる」
「〜歳までにこれを達成する」
ということの積み上げがホワイトカラー社会です。
東大は毎年3000人ほど排出します。高学歴新卒全体は毎年数万はいます。
どんどん下からつきあげてきます。
もしかすると、
働きたくない
やる気がない
頑張れない
というのは、このシステムが苦手なのかもしれません。
出遅れると、ずっと出遅れるからです。
さらに、55歳ぐらいには役職定年もあります。
45歳ぐらいには早期退職もあります。
サラリーマンの本質は、
受験力
に現れていて、膨大なタスクを、日程通りにこなせるか。
だから、受験を突破したこと、大学を卒業したことが評価されます。
サラリーマン人生をスタートしても、日々スケジュールに追われるからです。それを時間内、期限内にやることが大事です。
また、大手企業に入ると、職種がマーケターだろうが、セールスマンだろうが、技術者だろうが、組織人でいる以上、
9割は社内調整・社内政治
に問題になります。
これの基礎は、
- 面接
- グループディスカッション
- OB訪問
あたりですでに測られている、ということです。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



