経済レベル別のやるべきことをお話しします。
それぞれのレベルに応じて、やるべきことが違います。
最底辺レベル
最底辺レベルとは、「最低賃金で働く人たち」のレベルです。
まず、この人たちがやるべきことは、
自分が最底辺であることの自覚
です。
はっきり言いますが、最底辺は、
- youtube動画
- テレビ
などで時間を浪費して良い身分ではありません。
この最底辺の人たちがやるべきことは、空いている時間を出来るだけ労働に使うことです。タイミーでも、デリヘルドライバーでも、なんでもやってください。そして、生活コストは下げましょう。1日3食なんて絶対だめ。
そして、徹底的に下げた生活コストと、空いた時間を労働フル投下で、まとまったお金を作りましょう。
(ちなみに、トヨタの期間工・工場住み込みとかの方が、オススメです。3年〜4年で800万円貯められる人はゴロゴロいます)
種銭を作ったら、都会に引っ越したり、賃貸入居の初期費用が払えます。
田舎で、最低賃金で働き、生活費でカツカツみたいな状況が一番最悪です。この状況に陥ったら、抜け出せません。蟻地獄です。
福岡の筑豊地方みたいに、
麻生グループで働き、麻生スーパーで生活用品を買い、麻生病院に行く・・・
みたいな麻生太郎の実家の養分みたいな生活を田舎で暮らすようになったら終わり。
これはアメリカでいうウォルマートに囲まれた人たちですね。ウォルマートで働いて、ウォルマートで金使う、みたいな。
まずそこから抜け出してください。
- 田舎の介護職員
- 田舎のレジ打ち
- 田舎のコールセンター
- 田舎の飲食店員
- 田舎の美容師
- 田舎の派遣社員
- 田舎の工場労働
みたいなのは最悪で、こういうコースは人生を諦めた人が採用するものです。
35歳すぎてその状態に入ってたらもう先細りです。
人生終わりです。
こういう人たちが一発逆転を考えたりしますが、まず無理ですから、順番に階段を登ってください。
中の下レベル (平均所得に届かないくらい)
中の下レベルというのは、
- 平均所得に届かない
- 中央値年収に届かない
みたいな人たちです。
ブラック企業のサラリーマンをやってる、みたいな人たちですね。
一応、スーツを着て、室内でパソコンを触るような仕事にはついているものの、人並みの給料に届かない、みたいな人たち。
このステージの人たちは、「若さ」があれば、そこで職歴を3年積んで、その後は戦略的な就職活動をすれば、簡単に
普通以上の年収
が手に入ります。
大切なことは、最底辺の人たちが、最底辺を自覚せず、「このゾーンの仕事」を避けることが多いんですが、正直、最底辺の人たちはまずここが踏み台です。スタートです。
この辺りで3年もまれてください。
その後、ちゃんと転職活動をしましょう。
つまりこのフェーズは、
しっかり浸り、
しっかり抜け出す、ということが大切です。
- エクセルが触れない
- パワポ、ワードが触れない
- ブラインドタッチができない
- 基本的なスケジュール管理ができない
- 基本的な社会常識がわからない
みたいな人はここで直すこと。
ちなみに、大卒勢は、大学で単位を取るために自分でスケジュール管理をして、タスク管理をすることでホワイトカラーの素養を身につけていますが、高卒はこれが弱いことが多いので、この辺りをしっかりしましょう。
派遣社員、契約社員、なんでもいいですが、まずここのとっかかりが次につながります。
ブルーカラーならブルーカラーで、その世界の
「下積みステージ」
「弟子レベル、丁稚レベル」
みたいなものがあるはず。それがここにあたる。
ここまでのレベルの人が、苦境に喘いで、貧乏を脱しようと何か別の儲かりそうなことをやってみようと画策することがありますが、同じことを、このステージより上のレベルの人がより優れた水準でやってくるので大体の場合は勝てません。
なので、ここまでの人は、「何かうまい話がないか」というより、根本的に自分の低レベルをなおす方が先決だったりします。
そもそも、ここまでの水準だと、基本的に生活苦で、余裕がないと思います。
中の中レベル
いわゆる普通の人たちです。
普通の年収を得ている人たち。
学生時代に勉強を頑張り、良い成績を収め、優秀なスポーツマンになり、履歴書を提げて、新卒採用できちっと採用してもらい、将来のポテンシャルを見込んでもらい卵として丁寧に育ててもらう・・・
みたいなコースでは、「このレベル」からスタートし、将来を見込んで、荷物の段階から赤字社員としてケアされます。
学生時代に高学歴をゲットしておくと楽なのは、ここからスタートできるからです。
基本、高学歴ではない人たちは、社会人スタートは一個下からだと思ってください。ブラック労働もほぼ不可避です。
あと、
ビジネス書を読んだりするのはこの層からです。この層に満たない連中が「イシューからはじめよ」とか「企業参謀」とか読んでも全く無意味ですからね。勘違いしないように。
ファシリテーションをどうやるか?
会議にちゃんと仮説を持ち込んでるか?「どうしよう」とかばっかり言ってないか?
リアクションばかりしてないか?クソリプみたいなことを会議でしていないか?お前の意見は何だ?
( 「で、お前、どっち側?」 〜派閥と、意見と、アティチュード〜 )
組織の論理にうまく馴染めているか?( 社畜の知恵 〜解像度の高いリアル〜 )
社内政治を理解しているか?
基本的には一通り、やるべきことができる上で、力を持っている上の人におぼえが良い、気に入られていることが大切です。
いわゆる、
「ちゃんとした仕事」
みたいな話、ビジネスマンっぽいそれっぽい悩みとかはこのステージ。
このステージの人間は、大体、新卒で会社入って、
中小企業なら3年で、
大企業ならば5年で、
ある程度、「転職可能性が見えてくるくらいのレベル」を目指すべき。
3〜10年、
つまり、25歳〜32歳くらいのゾーンで、
一通り、サラリーマンとして完成形を見るわけです。
基本的に、ビジネスパーソンとしてのレベルアップがメインです。
若い段階で、ここがガタガタのまま、
副業に精を出すとか、
会社を辞めて独立してしまうとか、
インチキまがいの商売を始めるとか、
そういう人がいますが、ガタガタのまま、年齢が一定ラインを超えてしまうと、もうその人はその先、
「まとも以上の生活」
は送れません。普通の世界にカムバックできません。
あと、この普通のステージでは、
結婚したら、お小遣い月3万円以下で、
家庭では妻と子どもから虫ケラ扱い、みたいなレベルです。
また、古くから、このステージレベルの人が、
脱サラを目指す!!
みたいなことをやってきて、それなりの致死率であるので、それはそれで頭に入れておいた方が良い。
このゾーンは、金も、頭も、実力も、そんなにない。
基本的には、「パッとしないサラリーマン」ということなので、上のステージの人間から見れば「修行中の身」というところ。
中の上レベル (役職を目指す、転職でのキャリアアップ)
中の上レベルというのは、
「価値を買われる」
ということです。
社内だと役職がつく (サラリーマンの7割は役職がないまま定年を迎えるため、3割に入る)、
転職市場で値段がついてキャリアアップできる。
この状態です。
基本的には、「普通以上」になります。平均以上の所得・待遇になってきます。
いわゆる一人前。
多くの人が夢想する、
結婚して、それなりに普通の家庭を築く
みたいなのは、最低限、このレベルから、だったりします。
今、このステージにいる人たちが、
「さらに上」
を目指すためにはどうしたらいいでしょうか。
この人たちが、「これ以上の出世は行き詰まり感がある」と感じているのであれば、はじめて、ここで副業などを考えてみるのはアリでしょう。
また、このステージのまま、45歳に突入してしまっていて、もう老後まで見据えて、会社での出世云々はどうでも良く、会社は定年まで利用する・しがみつく対象で、「会社以外の世界でどうするか」にフォーカスをあてても良い。
一方、会社でそのまま上を目指すのもあるでしょう。
今の会社で、致命的に上に嫌われているとか、上のポストが空いてなさすぎるとか、下が入ってこないとか、働いている会社がしょぼすぎる、そういう構造的欠陥がある場合は、転職しましょう。
転職すれば、何かしらキャリアアップできます。
上レベル
このレベルは、
- 何かができる、できることで自分を定義できる
- 何かができた
という感じです。
後輩や若い人に、質問をされ(憧れられ)、それに対して一定程度、価値あることを話せる。
SNSをやれば、若い人から質問が飛んできたりする。
自分の経験や、ノウハウを、電子書籍にしてみよう、コンテンツにしてみよう
ということになると、書くことに困らない、ネタがある。
そういう次元。
できること・できたことがあって、それを尊敬されたり羨ましがられ、それを尋ねられるような立場です。
下のレベルの人たちが、無理にアウトプットをしようとすると怪我するのに対して、このくらいのレベルになってくると、無理にインプットをしようとすると怪我します。いわば、世の中には、自分より下のレベルのゴミとか、しょーもない話が溢れているからです。
このステージまで来ると、ある程度、飽和というか行き詰まり感を感じる人も多いです。
役職でいうと課長・部長級。年収だと800〜1500万円くらい。
ここの人たちが、「さらに上を目指す」となると、その先は、
- 政治、コネ、派閥
- 運
- ポストの関係
- 今いる会社や業界の状況
などアンコントローラブルなものに振り回されやすい。
この辺までは実力でなんとかなるが、その先がなかなかうまくいかない、ということになりやすい。
また、ここから先も、実力でぶっちぎる・パワープレイでこじ開けるのであれば、その腕の磨き方は、もう、通常のやり方では不可能であり、それなりに犠牲を支払ったり、それなりの場所、それなりのノウハウでやらないと無理です。それはわかっておく必要がある。
ベクトルを変える方法もあります。一旦、アンラーニングというか、手放してみる、他の分野にスライドしてみる、みたいなことも必要だったりします。
マスコミに出てみる、youtubeを始めてみる、別業界・別職種に転職してみる、海外に行ってみる、別のスキルを磨いてみる・・・・。
また、報酬の構造的配分の関係に梃入れする、例えば誰かと共同でやっていたことを一人でやる代わりに取り分を増やすとか、独立してみるとか、他社商材を売るのをやめて自社商材に切り替えるとか・・・。
選ばれし者のレベル
年収1000万円以上は高学歴ならば難しくないが、2000万円以上となると急激に難しい、と言われています。
ここからは選ばれし者のステージです。
サステナブルではありませんが、「アコギな稼ぎ方をする」という方法が1つ、方向性として考えられます。若い段階で、大した学歴も実績も実力もないのに稼いでいる、みたいな連中は、大抵、これです。実力はないが、うまいこと、俗っぽいやり方で稼いだみたいな感じ。
そうではなく、シンプルに選ばれし者のステージ、実力があるステージの話。
どうしたらいけるか?
秘密❤︎
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



