未来は予測しなくていい。
気づけば良い。
危機感さえ持てば良い。
派遣社員制度問題は、2000年代に話題になった。
これで、自動車工場で暴れた人がいた。
秋葉原で通り魔をした人もいた。
氷河期世代の若い頃だ。
もう彼らはおじさん・おばさんのため、人生を諦めている。しかし、若き日はもがいた。そして一部が暴れたのだ。
しかし、派遣社員制度の大幅な規制緩和は1999年だった。
さらに、1995年には、経営コンサルや経団連界隈で、「雇用ポートフォリオ」という概念が提唱され、労働者を以下の3つのグループに分割・再編する方針が打ち出されていた。
文書もはっきり残っている。
- 長期蓄積能力活用型:従来の正規雇用(終身雇用)
- 高度専門能力活用型:専門職やフリーランス
- 雇用柔軟型:契約社員やパート、派遣労働者など
もっというと、厚生労働省が管轄する、労働者派遣法は1986年に施行されていた。当時は労働者の雇用を守るため、通訳や秘書、システム開発など「専門性の高い13業務(のちに16業務)」だけに限って例外的に認められていた。
このように、一般社会で大衆が社会問題として騒ぎ立てるものは、10年前、20年前に兆候がある。
ちなみに、2026年現在、猫も杓子もAIの話題で持ちきり。
ChatGPTが一般公開されたのは2022年11月。
しかし、その約10年前、2013年頃に、当時、ある研究者が
将来なくなる可能性が高い仕事
なるレポートを出していた。一部界隈で話題になった。しかし、それを軽視する人もいた。
ギュられる
という言葉で、本格的に若者に危機感が芽生え、
「学生の就職先なんて、見る目がない後手の手」
と言われるランキングですら、コンサル避けが始まっている。アメリカでは露骨に新卒の仕事がない。
未来は既に起こっている。悠長に構えているバカが死ぬだけである。
私は、10年前から今の状況をわかりきっていた。
きちんと、警鐘は鳴らされていて、それを大多数が相手にしてなかっただけだ。
「既に起こった未来」をちゃんと拾っていた。
おかげさまで、この10年でだいぶ、理系シフトも進み、AIの工学的な仕組みも理論的にマスターしており、実際に使ってもいるため、
- 「AIと戦ってはいけないフィールド」
- 「AIが弱いフィールド」
も理論、実務、肌感覚のすべてでわかっている。
未来予測なんてしなくていい。
ただただ、現実で起こっている革命的変化の兆候を、虚心坦懐に見つめて、受け入れていけば良いのだ。
ちゃんと「拾う」のである。
なんとかなるさ、
とか言ってる人間はちゃんと死ぬのである。
15歳の頃、18歳の頃、20歳の頃、25歳の頃、
「なんとかなるさ」
と言っていた人間はなんとかなっているだろうか?
なってないのではないか?
しっかり負け組になっていないか?
25歳をすぎた「ニュー・おじさん、おばさん」は変な自信を持ち始め、頑固になってくる。素直さを失っている。守るものができて逃げられなくなってる人も多いだろう。
彼ら・彼女らは現実逃避を始める。腰が重くなってくる。
だからこそ、普通に戦うと彼らに勝てないU-25の青少年、boys&girlsは突破口を見出すことができる。
既に起こった未来を、ただただ、拾っていこう。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



