西園寺帝国大学 (SGT&BD)

ENTP ー「面白いことは山ほどやった。しかし一本も巨大な木になっていない。」ー

  コピーライティングスキル、パブリックスピーキング、起業家精神・多動症。これらが暴走して、いろいろやったけど、一本の巨大な木になっていない。それがENTPの怖い展開。 YouTubeやって、次は配信やって、次はAIか??   多くのENTPが犯すもっと大きなミスは、 Aを始める→飽きる→全部捨てる→B Bを始める→飽きる→全部捨てる→C という人生の全リセットです。 &nbs (さらに…)

ENFP ー「自分探し」でリセットをやめなさい。飽きたという理由で「複利効果」を捨てるなー

  ENFPの末路は、レペゼンです。   DJ社長 ENFP DJ銀太 ENFP   ENFPは嫌になると環境ごと変えます。 職業を変える。 街を変える。 テーマを変える。 人間関係を変える。 爽快ですが、複利が消える。 そこで、 固定核+可変周辺 にする。 例えば、 顧客層は固定、商品は自由。 業界は固定、職種は自由。 発信媒体は固定、テーマは自由。 生活拠点は固定 (さらに…)

ISFJ ー「ありがとう」は価格ではないー

  ISFJが最も誤認しやすいのが、 需要がある=価値が高い です。 違います。無料なら需要はいくらでもあります。 助けて。 お願い。 あなたしかいない。 これらは価格シグナルではありません。 ISFJが見るべきなのは、相手が何を犠牲にしてでもあなたを確保しようとしているか。 給与を上げる。 契約を結ぶ。 ポジションを作る。 そこまでやるなら本当の需要。 やらないなら、 「便利だから使わ (さらに…)

INFJ ーあなたには「人を見る力」がある。しかし、それをカウンセリングに使うだけでは安すぎるー

  INFJが人間の動機・関係・将来行動を読めるとする。 それを、 「相談に乗る」 「チームをまとめる」 に使う。 これは非常にもったいない。   他人の人生相談で終わってないか? 会社の調整役に終始していないか?   INFJが人生で一番損するのは、人間関係に詳しいからです。 「Aさんはこう考えている」 「B部門はここに反発する」 「社長は実はこれを恐れている」 全 (さらに…)

INTJ ーあなたの最大の敵は「間違った戦略」ではない。「正しいのに権限がないこと」ー

  INTJは「正しい答え」を非常に重視する。 しかし現実世界では、 正しい人 ≠ 勝つ人 です。 経営会議であなたの分析が完全に正しくても、CEOが却下すれば0です。 つまりINTJが追求すべき希少資源は知識ではなく、control rights=最終的に決められる権利です。ここを理解するとキャリア選択が反転する。 超一流企業の戦略部門より、小企業の事業責任者の方が良い場合がある。 年 (さらに…)

INFP ー好きなことを仕事にする、で死ぬなー

  INFPへの最悪の助言の一つが、 「好きなことを仕事にしよう」 です。 INFPは仕事と自己同一性を結びつけやすい。 だから作品を否定されると商品改善ではなく、自分自身を否定された感覚になりやすい。 さらに顧客要望に合わせ続けると、自分の好きだったものが腐っていく。 そこでINFPには人生を二つに分けてもらう。 Commercial SelfとSacred Self。 前者は金を稼ぐ (さらに…)

ISTJ ー一番上手な作業から逃げろ!ー

  これはISTJにはかなり重要です。 人間は普通、 「得意なことを伸ばせ」 と言います。 ISTJについては途中から逆です。 自分が最も上手にできる定型業務ほど、早く人か機械に渡す。 なぜならISTJは品質が高いため、いつまでも現場に残されるからです。 優秀な経理担当。 優秀な管理担当。 優秀な技術担当。 として20年過ぎる。 次に行くべき場所は、 「どう処理するか」ではなく、 何を標 (さらに…)

インターネット不動産オーナーに転職する講座(3): TDL、USJ、ジャングリア、ネトフリ、花火、tiktok、youtubeはすべて競合

  TDL、USJ、ジャングリア、ネトフリ、花火、tiktok、youtubeはすべて競合です。 すでに触れた通り、南関東では、 企業がたくさん集まる 転職しながらキャリア形成する人たちが集まる という流動性の高い街が形成されています。 そこには、魅力的な店舗も出店します。 こうして、南関東、特に東京の地価は上がりまくっている。   そして、このエリアを大量集客するための莫大な (さらに…)

インターネット不動産オーナーに転職する講座(2): インターネット不動産の土地の価値は、みんなで上げなければならない!

  世の中にはスラム街のようなものがあります。 そこの土地の価値は低い。国によっては近づいてはいけないとされる場所です。 そういった土地の価値は、「みんなで下げています」。   逆に、一等地、繁華街の価値は、飲食店、洋服屋、ゲームセンター、アイスクリーム屋、駅ビルなど、あらゆる店舗機能によって、「みんなで上げています」。 よって、インターネット不動産オーナーという存在は、 多く (さらに…)