情報講座

物事の本質を掴む方法

抽象化と具体化を往復することで物事の本質が見えてくる。 大切なことは、思考の推進力はあくまでも抽象化のほうにあるということ。 だから、具体的なことばかりに傾倒している人間は総じて「考える力」が弱い。 具体的な事象についての情報であれば、日常生活の中でどんどん入ってくる。 しかし、意識的に抽象化をしなければ、本質は掴めない。 三枝匡さんはこのプロセスを、 具体的な事象を「冷凍」(抽象化)して、ひとま (さらに…)

お金持ちの真似をするときに気をつけなければならないこと

お金持ちが今やっていることを真似するのではなく、お金持ちがお金持ちになる前にやったことを真似する。 お金持ちが高級車に乗り、豪華な食事を食べ、豪華な家に住んでいる毎日のライフスタイルを貧乏人がそのまま真似したら破産するだけだ。 この、当たり前のことに気付いていない人は多い。 === @西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男     "make you feel, make (さらに…)

評論家と実践家を分かつモノ

応用の才気のない者は、どんなに戦術を研究したところで、ただ単に口や文章だけの学者にしかならず、実践家になるのは難しい。 ー秋山真之 「応用」というと、「基本問題と応用問題」というイメージからか、「上級編」と思っている人間が多い。しかし応用とは、現実に応じることができるか、ということである。応用が本番。基本はリハーサル以前、である。「基本問題と応用問題」などにおける「基本」とは、あくまで「理解のもの (さらに…)

ビジネス本には3種類あります。

私が思うに、ビジネス本には 実践家が書いた本 評論家が書いた本 学者が書いた本 の3つがあります。 で、2はゴミです。 例えば、会計士や税理士が起業について語った本、コメンテーターやアナリストの類が書いた本、職業作家が書いた本、とかですね。要するに、書いてあることについて、そこにどっぷり浸かって行動をしたわけでもない人間が、第三者的な立場から、あるいは遠目の視点からあれやこれや観察して評しているよ (さらに…)

現象と論点は分けて考えよ

ビジネスをやっていると常に問題が生じます。 あなたは問題にどう対処していますか? 問題が起きた場合には「現象」に目を奪われるのではなく、解決すべき課題にフォーカスするようにしましょう。 現象から、大事な論点をピックアップしていくのです。 例えば、「お客さんにセールスの内容が入ったメルマガを送ったけれど成約が取れない」といった問題があったとしましょう。 この現象に目を奪われるのではなく、論点をピック (さらに…)

経験のみに頼る人、知識のみに頼る人

世の中には知識を活用せずに経験ばかりに頼る人がいます。 こういう人は、次から次へと失敗し、ようやく成功するというルートを辿ることが多いため、非常に「効率が悪い」です(成功する前に疲弊してドロップアウトしてしまうこともありますが)。 逆に、知識ばかりに頼る頭でっかちの人もいます。 こういう人は、仮想演習ばっかりやって、やってもいないことを頭の中ですべてを結論づけてしまいます。何も行動しないために、何 (さらに…)

失敗の原因は10に分類できる

失敗という語は嫌な感じがします。 しかし、小さな失敗の連続と向き合うのがビジネスです。 まずはストレス耐性をつけましょう。 それから、「失敗」から学べるようにしましょう。 ビジネスにおいて、「失敗」とは正しくは「ネガティブフィードバック」です。 「ネガティブフィードバック」を次に活かせないことこそが「失敗」です。 便宜上、失敗という語を使って話を進めていきますが、失敗には実は「種類」があるんですよ (さらに…)

1万時間の法則を起動させるのに何年かかる?

このサイトおもろいね!世界的な達人のレベルに達する1万時間にかかる日数を計算できる! 1日2時間 (13.7年後) 1日3時間 (9.13年後) 1日4時間 (6.85年後) 1日5時間 (5.48年後) 1日6時間 (4.57年後) 1日7時間 (3.97年後) 1日8時間 (3.47年後) 1日9時間 (3.04年後) 1日10時間 (2.47年後) 1日11時間 (2.49年後) 1日12時 (さらに…)