大谷翔平は、社会の役に立ってない説(byホリエモン)について、西園寺が解説しよう  〜なぜプロ野球選手の稼ぎは正当化されるのか?〜

 

この手のテーマは、マイケル・サンデルが話題になった頃から問われ続けている。

 

イチローの給与は稼ぎ過ぎか?正当化されるのか?

というやつだ。

 

 

 

ある人は、イチローのようなスーパースターのプレーによって多くの人が救われるという。

 

ある人は、単なる球遊びであって、電気インフラや水道インフラ、介護、保育に従事してる人たちより世の中の役に立っていない、という。

 

実際はどうだろう。

 

 

ホリエモンも最近、大谷について、

役に立ってない

発言をして燃えた。

 

 

これに対して、現実的な答えがある。

 

 

まず、結論から言うと、

野球にしろ、サッカーにしろ、興業の市場規模は、マジで小さい

ということである。

世の中の産業に比べると、スポーツ産業は、ニッチと言えるぐらい小さい。

 

そして、そのニッチの領域で、

ただ単に、

「一人当たりの取り分がでかいだけ」

なのである。

 

 

大抵の社会人は、市場規模が、凄まじくでかい領域で、

「多くの人と働き、多くの人と分け合っている」

が故に、取り分が年収数百万円とかになっている。

 

 

一方、

プロスポーツ選手なんかは、

そもそも小さいマーケットを、

少ない人数で分けあった結果、

一人当たりの金額がバカでかいことになっている。

 

だから、個人で見ると、

「稼ぎすぎだろ!」

と思ってしまう。

 

 

しかし、社会経済全体で見ると、本当にごくごく僅かなのである。

 

 

 

プロスポーツ選手が、エッセンシャルワーカーと比べたら、社会の役に立ってない、遊んでるだけ

 

というのは、実際、ある程度そうである。

 

だが、それでも、

お客さんを呼べる産業であり、

社会の中では小さな娯楽装置で、

そしてその中で、

トップを張ってるわずかな人がいる・・・ということだ。

 

 

パパ活だろうが、

キャバクラだろうが、

プロダーツプレーヤーだろうが、

プロゲーマーだろうが、

プロ棋士だろうが、

小さい市場でも、

突き抜けてるのは稼いでしまう。

 

社会的存在意義を真剣に議論したら、確かに「?」がつくが、そもそも市場が小さ過ぎて、多くの人材を社会から奪ってるわけでもなんでもないし、ほとんどは食えない。

 

だから、社会的なバグみたいなものだ。

 

ある意味、刑務所に収監されている人たちより少ないだろう。

 

 

Jリーガーはせいぜい600名、

プロ野球選手はせいぜい900名。

 

しかし、刑務所に入ってる税金泥棒は、4万人もいるのである。

 

 

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ファイブシグマ・メソッド 〜偏差値100、約350万人に1人(国内34人)の存在を目指す仕組み〜

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。