まず200万円の位置づけ。
▼:初年度の現実
・初期費用(入学+引越し):50〜100万前後
・残り:100〜150万
月の最低ラインが10〜15万とすると、
→ 6〜12ヶ月分のバッファ
ここで何が起きるかというと、
「1年以内にキャッシュフローを自力で回せる状態に入れるか」が勝負になる
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▼:バイトで回るか?
理屈上は回るケースはあるが、条件がつく。
・時給1000円のバイト → ほぼ無理(時間が足りない)
・家庭教師など高単価 → 現実的ライン
ただし問題はここ:
・最初から高単価案件が安定して取れるとは限らない
・医学部は学業負荷が重く、時間を増やしにくい
結果として多くの人がこうなる:
→ 「ギリ回す」か「どこかを削る」かの綱渡り
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▼:実際に起きる分岐
① うまく回る
→ 高単価バイト確保+支出管理成功
② 徐々に削られる
→ 睡眠・勉強時間・体力が削れる
③ 破綻
→ バイト増やす → 学業崩れる → さらに詰む
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▼:医学部を終えた後
ここは話が変わる。
・医師免許取得後:収入は一気に安定
・研修医でも年収400〜600万程度
・その後はさらに上がる
つまり、
収入面だけ見れば「人生は変わる」は事実
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▼:ただし見落としがちな現実
・在学中の負荷はかなり高い
・奨学金があれば数百万〜1000万単位の返済
・医師になっても労働時間は長い(特に若手)
だから構造としてはこう:
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・前半:資金と時間で削られるフェーズ
・後半:収入で回収するフェーズ
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▼:結論
・200万円 → スタートは切れるが「安定保証」ではない
・バイト → 条件次第で成立するが、余裕はない
・医師 → 経済的にはかなり変わる(これは事実)
そして一番正確な言い方をすると、
「前半を耐え切れれば、後半で回収できる構造」
ただし、その「耐え切る」が普通に難しい。
わかる?いかに人生は、親ゲーなのかが。
親に外れたら、実家がオワコンなら、たとえ、
「学歴最高峰」
を手に入れても、どうしようもないのよ。
そもそも受からないけど。
受かったとしても、どうにもならないの。色々詰むのよ。
「親の支援が弱いと、医学部で人生変えるルートはかなり厳しい」
これは事実。
さらに踏み込むと、
・能力があっても詰むケースは普通にある
・むしろ「資金ショート」で落ちる方が現実的な失敗
結局、血筋、親の支援なのだ。
わかる?
顔も、出生地も、全部親が決めるの。
そして、仮に、一人で頑張って学歴的にどうにかしたとしても、どうにもならないんだよ。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



