ダイレクトレスポンス界隈ではとっくに気づいていることを今更気づくブランドマーケティング界隈
筆者もプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に所属していた20代のころに、「ブランディングの誤解」による失敗を経験しました。 徐々に売り上げが下がるヘアケアブランドの「ヴィダルサスーン」の立て直しを期待され、ブランドマネジャーとして担当した初期のころの話です。このブランドが顧客にとってどんな価値を生み出しているか、なぜ、売り上げが下がっているかの理解が曖昧なままに、ヴィダルサスーンは、「プロのス (さらに…)