ロード to 2030 〜ルールが変わる2020年代をどう過ごすか?〜

現代(特に2020年代以降)の10代〜30代が従来の人生設計をそのまま踏襲するのは、かなり危険です。 以下に、その理由と注意点を体系的にまとめます。 ⚠️ なぜ「これまでの人生設計」は通用しないのか? かつての人生モデル: いい大学に入る 安定企業に就職する(≒大企業 or 公務員) 出世 or ほどほどに勤めて定年まで 年金と退職金で老後安泰 これは 「工業化時代のホ (さらに…)

東大法学部を出て、警察庁に入庁すると、キャリア組はどんな仕事をするのか?また、それ系の官僚ホワイトカラーの将来は?

警察庁に入庁するようなエリートはどのような仕事をするのか。 例えばどの令状を取ればいいのか。これは法律上やっても良いことなのか。といった質問がどんどん飛んでくる。 これに対して正確に答えていく。そのためには死に物狂いで勉強しなければならない。例えば、火炎瓶を持った過激派がいるとすると「今こいつらがやってるのは何罪か」ということが現場から飛んでくるのである。 しかしこの手の仕事と言うのは今後は減って (さらに…)

目標のない人は、何かのせいにしてしまう & 徹夜してしまう仕事をやると早く歳が取れてお得

  目標がないと、何かのせいにしてしまう。 上司が評価してくれない、会社は評価してくれないと。   しかし、問われているのは成果である。成果であると自覚して、目標を真摯に見つめれば、そのギャップを埋めるためのイノベーションを考え始める。人はやがて、自責的になる。 そしてそれが成長をもたらすようになる。   こうなりたい ああなりたい これを達成したい というものがない (さらに…)

申し訳ない、2000年以降生まれた君が結婚できないのは理由がある。

  ゆとり世代フェミが、バブル世代親を見て、 こうはなりたくない と思い、デジタルネイティブとしてネットで思想を広げ、生んだもの。 それは、「悲惨な独身ババア」という残骸。 これが現代の30代女性の末路。   男からの独立を謳い、依存脱却を掲げた割に、社会的に活躍しない。 やることはタカることと、フェミ運動だけ。 これが現実。   そして、その悪影響をどこまで受けるか (さらに…)

【意外な話】ビジネスは信用であって、知能ではない。むしろ知能が高いと「騙してくるのでは?」という恐れを抱かれることもある。

ビジネスは信用である。知能ではない。 無駄な知能は 騙してくるのでは? と思われることすらある。 下手に賢さをアピールするのは、どのビジネスシーンでも、よくない。特に小賢しいというか、ずる賢い感じに思われたら最悪。公金をかすめる系もそう。 だから信用が大事だ。では信用とは何か。一つは素直であること。もう一つはブレないこと。あとは商品・サービスの質で落胆させないこと。落胆させないように努力して改善し (さらに…)

【意外な話】業界の活性化のためにはライバルは多い方が良い。良くないのは、「独占・寡占」のライバルがいること。

  業界を活性化するためには、ライバルは多い方が良い。ライバルが少ない方が良いのではないかと思ってる人がいるが、逆だ。ライバルは大きい方が良い。マーケットが盛り上がる。   問題は、「やたらと独占・寡占」のライバルがいることだ。これは邪魔だ。 いろいろな事業者が入り乱れていて、活性化しているのが元気な市場だ。 一方で極端に格差ができてしまっていて、明らかに特定のプレーヤーに需要 (さらに…)

「情報商材で稼げない」って言ってる人、自分の客層の最高学歴・最高職歴調べてみたら?

  「情報商材で稼げない」って言ってる人、自分の客層の最高学歴・最高職歴調べてみたら? どのレベルの大学まで来たか、チェックしてみたら? どのレベルの大学の人までが、買ってくれたか、みてみたら?   そして、どの層に、何が、どのくらい刺さってるか、確認してみたら?   当たり前だけど、 中途半端に背伸びして微妙な内容を取り扱うと誰にも刺さらないけど、 バカ向けに完全に (さらに…)

我流・自己流の失敗確率は、IQ160は無いとかなり高い

  マリリン6位IQ228、タオ5位IQ230。 ガウス・ガロアが3位で、ノイマンが1位。納得感ある。   ゲーテは8位か。   IQランキング!世界の歴史上の天才TOP30   180オーバーからは常識を裏切る、みたいなのが顕著だね。   逆にいうと、そこに達するまでは、シンプルにしっかり学んだ方が良さそうなんだよね。我流の弊害が大きいはず。 灘 (さらに…)

科研費獲得率30%まで落ちぶれたこの国で、研究者・技術者たちはどう生きるか。

  人生はどうなるかわからないものだ。 学者・研究者になりたかったがなれなかった竹内薫氏や永野裕之氏のようなサイエンスライター系の方が、むしろ地位を築いていて勝ち組に転じる時代が来ているかもしれない。   科研費獲得率が30%台まで落ちていて、国立大学の研究室で月に使えるお金が4万円、お金なくてウイスキー空瓶を使用する有様。 学者・研究者コースは厳しい。 科研費獲得の競争が激し (さらに…)

なぜ頭の悪い文系が理系を支配できてしまうかというと、文系が理系技術者に良い待遇を提示し、理系も簡単にブルジョワの手先に下るから

  なぜ頭の悪い文系が理系を支配できてしまうかというと、文系が理系技術者に良い待遇を提示し、理系も簡単にブルジョワの手先に下るから。 理系は純粋な人が多く、単純にオブジェクトに興味を持ち、「好きなことできたらいいかな〜」ぐらいに思っている。企業は、そんな理系技術者にそこそこの待遇を出す。そこは文系的ソルジャーとはかけ離れた世界。つまり「悪くない」。 結果的に簡単にブルジョワの手先に下って (さらに…)