子供達や若者が将来に希望を持てるかどうかは、オトナがどれだけ良い仕事ぶりを魅せられるかどうかだ。

親戚のおばさんに、クウガはグロテスクで子供向けじゃ無いし教育に悪いから観るな、って言われてたけど食い入るようにいつも真剣に観ていた。

子供は大人が思っているより賢い。

子供の頃、本気でクウガになろうと思っていた少年は大人になれば、それはそれで別の視点から、テレビ朝日とか仮面ライダー制作スタッフを本気ですごいと思うだろうし、関係する仕事に就くかもしれない。

子供や若者が、将来に希望を持てるかどうか。就活の時に色々と仕事で悩んで、加えて人生に悩むかどうかは、先人たち・大人の仕事ぶりにかかっていると思う。

まじで、この作品は平成30年間中、平成ライダーシリーズではズバ抜けて1位だったと思う。名作というのは、色褪せないものだと感じる。

 

===


マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)@僻地で生きる





800px-LineartPresRev


お仕事は、無職です。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。