山上徹也のような異常家庭で育った場合、どうするか?
同志社中退、測量士補、宅建、FP、フォークリフトがあっても、自分に保険金かけて自殺未遂して兄妹救おうとしても、人生どうにもならないことを山上徹也さんが教えてくれた
この人の人生においては、明らかに、
統一教会や、安倍晋三のそことのズブズ
が無ければあの事件は起こらなかっただろう。
(他の事件は起こしていたかもしれないが)
それぐらい、異常家庭だった。つまり動機があった。殺す側にも殺される側に理由があった。
その点では相応の因果関係を見出せる。
一方で、同じ宗教にハマり、同様に苦しんでるが事件を起こしていない家庭もある。そうなると、山上や、山上の親自体の異常性にスポットライトが当てられる。この時に基準となるのは、「常識人の相場」である。常識人ならばそういう異常行動は起こさない、というものだ。
相場からずれた場合、その異常行動は、
その本人特有のもの
とされるのだ。
この社会における社会裁定、ペナルティは、個々人の状況をほとんど考慮しない。パーソナリティは見ない。「社会」とされるものは、個人性をほとんど考慮しないと言っていい。これは行政手続きにしろ、就職にしろ、何だってそうである。
社会は個人を考慮せず、社会の枠組みの中で誰もが認めているわかりやすいヒエラルキーベクトルだけしかザックリ見ない
ということはわかっておいた方が良い。
それは個性を発揮できないということではない。
そうではなく、
個人的な情状酌量を期待するな
ということである。
社会とか組織が絡む場面では、ほとんどこれが言える。日本社会は特にそうである。
よって、常識以下の水準で生まれ育った底辺者はまず、常識人の相場を知らないといけない。そしてそこから乖離したことに由来すること、あるいは由来したと思われることは全て「そいつやそいつの血筋のせい」とされる。絶対にその環境の特殊性は理解されない。
この辺りは、EXITの兼親なんかも理解していない点である。
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"make you feel, make you think."
SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。



