衆議院と参議院のダブルチェックシステム

衆議院と参議院の両方を通して決める。

これが国会運営だ。

そして、「衆議院の方が重要」というのは、世の中の人はなんとなくぼんやりとわかっているかもしれない。

 

でも、参議院が要らない・オマケだということは無い。

参議院は必ず「一定の期間」で選挙を繰り返す、定期でやって来るもの。

 

衆議院がメインという認識は、

「衆議院→参議院」を経て、参議院で通らない場合には衆議院の意思が国会の石になるという、

「結局、衆議院が決めちゃうシステム」

から来るもの。

だけれども、参議院がNOを突きつける場合、会期を最大限に使って政治を遅らせることができる。

すぐに否決するのではなく、与えられた時間をめいいっぱい使って、遅らせて否決する。時間を奪う。

 

サッカーで例えるところのディレイみたいなもの。

プレー時間を使って、遅らせるディフェンスができる。

こうなると、政権運営はままならない。

 

事実、歴史上、内閣総理大臣は参議院で負けて倒れてきた。

 

衆議院議員から選ばれる内閣総理大臣には、「衆議院解散」ができるのであり、衆議院議員は首根っこをそこに掴まれている。

でも、参議院は関係ない。参議院選挙は、衆議院と違って「任期」が全て。衆議院は選挙のタイミングが、任期と解散に左右される。

だからこそ、参議院は「良識の府」と呼ばれている。ダブルチェックシステムの最も基本的な部分。

 

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マイルドヤンキーでもなく、意識高い系でもなく、「ハードニート」@西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男





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お仕事は、無職ですが人より課税されています。
「0」は無限だと信じたい。賽は投げられたのだから。


Lose Yourself , Change Yourself.
(我を忘れろ、クソな自尊心を手放せ、お前の全てを何かに捧げろ。そして己を変えろ。)





「遊び心」「粋」「真面目に不真面目」

(組織と他人に縛られるのが大嫌いな人)


"強くなくては生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。"

"世界は変えられなくても、人生ぐらいは変えられる。"

"悪貨が良貨を駆逐する中、悪貨に転じないことが「恥」や「損」であるならば、清濁併せ吞み、仮面を被った「良貨」であり続けるのみ。"

説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-20、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。