大企業が落とすが、学生は勘違いする3大基準 「学生時代にビジネスした経験」「勉強が好き」「稼ぐことに貪欲」

 

学生時代に起業した経験

みたいなのは、財閥系大企業なんかは評価せず、むしろマイナス評価する場合がある。

 

「こいつは金に飢えてる?」

「実家が細い?家柄的に危ない?」

「会社すぐ辞めるんじゃないの?」

「いらない副業にうつつを抜かすのでは?」

 

日本の会社は、会社員が、「その会社以外で生きていけないことによる必死さ」みたいなものを求めている。だから、独身より既婚を評価する。

独身で副業収入があるタイプ

みたいなのは身軽で会社へのロイヤリティが低い。

だからマイナス評価になることがある。

 

それから、

勉強が好き

というのも、企業が求めてるのは「勉強が好きな奴」じゃなくて、「社会経済のために青春を捧げてでも苦行に迎合する奴」である。

企業が高学歴を採用したいのは、「嫌なことを耐えてくれそうだから」だよ。だから、「勉強が好きです」と言ったら落ちるぞ

勉強が好きな奴を求めているのはむしろ、アカデミアな世界の方。

アカデミアな世界に行けるレベルの学究レベルじゃないのに、民間企業就職の世界に出てきた奴に対しては、

  • 苦行耐性
  • 効率よく得点を取る力
  • 効率と網羅性を両立できる力

みたいなのが評価されている。

だから、半端に「勉強のための勉強が好きなのだが、成績が振るわない」みたいな奴は、むしろマイナス評価。

お前の勉強は趣味趣向じゃないか

という扱い。

「〜が好きだから」という理由は、企業は評価しない。

企業組織には、「嫌なこと」「理不尽なこと」がつきまとうから。

体育会系を評価していることからも、そこは一目瞭然。

 

そして、

金を稼ぎたい

という貪欲さ。これは評価されない。

まず雇われは稼げない。限界がある。さらに、金に貪欲だと不正に走りやすい。これはめっちゃ警戒される。さらに、給料を求めて転職したり、社内で出世にうつつを抜かしすぎてチームの輪を乱したりする危険性がある。

プルデンシャルみたいな、割とカネカネした連中を集めた組織でも、今、ああなっていて、

自分達のリクルーティングの方針が間違っていたかもしれない

となるが、結局、「カネカネ精神」で人を集めると、ガッツがある奴を通り越して、変な奴が来てしまうということを企業が学習し、結局、人事方針が変わっていってしまうことが多い。

 


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西園寺貴文(憧れはゴルゴ13)#+6σの男

   




"make you feel, make you think."

 

SGT&BD
(Saionji General Trading & Business Development)

新たなるハイクラスエリート層はここから生まれる
         




Lose Yourself , Change Yourself.
(変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受け入れられる冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を与えたまえ。)
 
説明しよう!西園寺貴文とは、常識と大衆に反逆する「社会不適合者」である!平日の昼間っからスタバでゴロゴロするかと思えば、そのまま軽いノリでソー◯をお風呂代わりに利用。挙句の果てには気分で空港に向かい、当日券でそのままどこかへ飛んでしまうという自由を履き違えたピーターパンである!「働かざること山の如し」。彼がただのニートと違う点はたった1つだけ!そう。それは「圧倒的な書く力」である。ペンは剣よりも強し。ペンを握った男の「逆転」ヒップホッパー的反逆人生。そして「ここ」は、そんな西園寺貴文の生き方を後続の者たちへと伝承する、極めてアンダーグラウンドな世界である。 U-18、厳禁。低脳、厳禁。情弱、厳禁。